2017年10月09日

ZERO

「結果が出ない(´・ω・`)」
「問題点が改善されない(´;ω;`)」と
ボヤキ続けてきた弓道ですが、先日の試合で
初の「ゼロ中」を記録してしまいました。

弓道を始めてからこのかた、練習で四ツ矢
残念(0中)はあっても、試合の場で「0」という
事は初めてでした。しかも四ツ矢の試合じゃなかったし。

なぜ中らないのか。
ちゃんと引いているのに中らないというよりも、全然
力が繋がっていない感が満載で、そりゃあ中るわけ
ないわ、という感じ。
「コレ絶対おかしいでしょ」と思いつつ引いていました。
そりゃあ中るわけないわ。


会で、見た目は納まったように見えているらしい
のですが、自分自身では、引分けの途中で胸弦も
頬付けも付いていないような不安定な状態が、会に
入ってもずっと続いているような感じです。
どれだけ弓を開いていこうが、張り合おうとしようが、
全く矢筋に力が集約されてこない。
結果、両手ともおかしな方向へ離れて矢が散る散る・・・。

「会は引分けの延長」なんて教えがありますが、
コレは違うだろうと。。。

う~ん、これはもう今の射を改善するのではなく、
ゼロからやり直して全く違うことをしないとダメかも。
今までやってきたものが身についてしまっている
ので、全くリセットというのは無理なのですが、
最近の改善策は全部捨てて、方向転換しないと
いけません。

はぁ~、いつになったら突破口が見つかるのかなぁ。。。


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ため息つきつつ、家で新しいオリーブオイルのビン
を開けようと、蓋を覆っていたフィルムをはがしたら、
「開ける」の矢印が矢の形でした。
こういうのだけでもちょっと嬉しい。

またがんばろ。




drecom_yururi_n at 11:22|PermalinkComments(0)弓道 

2017年10月05日

??

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さて、最初に画像のみアップした↑この物体、一体
何なのか???

答えは・・・


「陳皮普洱茶」の一種

だと思われます。


なぜ「だと思われる」なのかというと、この物体が
画像の状態のままで来たので、包装も説明も
一切無いからでです。
お土産らしいのですが、このままでティッシュに
包んで持ち帰ってきました。
どういう状態で販売されてたのかなぁ??箱や
袋にいくつもゴロゴロ入っていたのでしょうか??

中国茶の本で、こういうお茶がある事は知って
いましたが実物は初めてです。
本に載っていた写真から推測して、日本で普通に
食べるミカンくらいの大きさかと思っていましたが、
本物はすごく小さいので驚きました。
一個で1人分かな。

ちょっと果皮が青っぽく見えるのは、カビではなく、
漢方薬の「陳皮」を作るために青いまま収穫する
種類のミカンだからだと思われます。
中に入っているのは普洱茶。
ミカンの香りを移すために、中に詰めてあるんですね。
まだ生のままのミカンの皮に茶葉を詰めて、丸ごと
カリカリになるまで乾燥させたもののようです。
茶葉と一緒に、果皮も砕いて急須に入れて
使うようです。

ミカンの香りが出そうなので、朱泥の茶壷(急須)では
なくて磁器の茶壷か蓋碗を使って入れてみようかなぁ。

漢方薬の陳皮の効能は、体を温め、喉の調子を整える
とあるので、これからの時期に良さそうなお茶です。




drecom_yururi_n at 09:46|PermalinkComments(2)お茶 

2017年10月04日

お月見

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今年の中秋の名月、東海地方は快晴の夜空で、
綺麗な月を見ることができました。

いつもはススキと萩の花を摘んできて生ける
のですが、お月見が例年より少し遅いことと、
このところの冷え込みもあって、萩の花はもう
終わってしまって実になっていたので、ススキの
側に咲いていた、なんだか分からない野の花を
生けました。

お供えは月見団子と栗きんとんで♪




drecom_yururi_n at 09:45|PermalinkComments(0)

2017年10月01日

クラフト市

秋になると、こちらの地域では、陶器祭りをはじめ、
戸外でのイベントが多くなります。

そんな中の一つ、山間部の廃校跡で開かれた
「オオクテツクルテ」というイベントに行ってみました。

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国道からちょっと入ると、いきなりこの山道。
この奥に、学校があるような場所があるのかなぁと
思いきや・・・。

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突然平地が現れ、田んぼや住宅が見えてきました。
田んぼの中の道には、すでにイベントに来た
お客さんの車が列になって駐車していました。
私も、係員の方の誘導で農道脇に駐車。
会場の小学校までは徒歩約5分とのこと。
結構遠いのね・・・・・。
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5分も歩くのか・・・。と思いましたが、ここ大湫(おおくて)
は、中山道の宿場町。
町の入り口には高札場。

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町並みも、宿場町の風情が残っていて、景色が
楽しいので、会場までの道のりも苦になりませんでした。
どの建物も文化財レベルだと思うのですが、
普通の民家として、昔のままの外観で使われて
いました。
今日は地域の秋祭りの日なので、家々の軒には
注連縄と提灯が飾られていました。

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会場の旧大湫小学校に到着。
校舎の中での開催なのかなと思ってましたが、
校庭でのクラフト市でした。
この校舎、趣があるのですが、小学校も閉校になり、
建物も老朽化のため、取り壊しの予定だそうです。

校庭には、陶芸・手芸・木工など、様々なジャンルの
作家さんのテント市が並んでいました。
大規模なものではなく、小ぢんまりと、すごくゆったり
見られる感じで、ぶらりと覗くのにちょうど良い規模。
飲食の店もあり、地元産豚肉の焼肉や、パスタ店、
インドやスリランカのカレー、おにぎりの店など、色々
あって楽しそう。

と、そこへ、小学校の前の道に、お祭りの行列が
やってきたようで、お囃子が聞こえてきました。
見に行くと、立派な山車が。
ここで向きを変えて引き返していくようです。
狭い道で向きを変えるには、人力で、その場で
180度回転させるようです。

曳き手の人が声を合わせて・・・

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ガガガガッ・・・・!!
と車輪を滑らせながら。。。



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回れ右!

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もうちょっと!



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おお~。
見事180度回転して、山車は再び街道を進んでいきました。

グッドタイミングで、珍しい光景を見ることが出来ました(^-^)

さてさて、校庭に戻ってテントめぐり。


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目に留まったのは、このバッグ屋さん。
トートバッグ、好きなんですよね~。
ついついトートばっかになっちゃって(^^;)

ご夫婦お2人でお店を構えているバッグ職人さん
だそうで、帆布トートや、がま口バッグ、革製の
面白い形のショルダーなどがありました。

地味なトートばっかり買っちゃって~、なんて
お店の奥さんと話しながら、勧めてもらったのが・・・

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赤色ヌバック革のバケツ型バッグ。
色・形・素材とも、今までに持ったことがない
タイプです。
本体も、こげ茶色の持ち手も、もちろん本革。
内側は白とベージュの細かいストライプの布で
内張りがしてあり、赤い革のポケットが付いていました。

予想外の買い物をしたけど、使いやすそうだし、
これから活躍してくれそうです。

10月は、こちらの地域は陶器祭りなどの屋外
イベントが目白押し。
買いすぎに注意しないとです(^-^:)




















drecom_yururi_n at 22:00|PermalinkComments(2)お出かけ 

2017年09月18日

色々と逆戻り

先日、3年ほど出場機会の無かった大会に
久々に参加しました。
弓道を始めて最初の数年は毎年のように
参加していた団体戦の大会です。
個人戦とは違う、独特の雰囲気がある
団体戦の大会。

あの緊張感に満ちた射場にまた戻る事が
あるとは思っていなかったので、ここ数年は
癖を治すことを中心にした練習ばかりして
きました。
団体戦ともなれば、的中率の向上が必須。
一ヶ月ほど前から、チームメイトと一緒に
大会用の練習をしてきました。

やはり緊張感のある練習が良かったのか、
ずっと低迷していた的中率もちょっとずつ
回復。
しかしそれと平行して、離れ方も、以前この
試合に出ていた頃のようなブレの大きい離れに
逆戻り・・・。
中てる射に変えようとは自分では思っていない
のですが、これは私にとっての「中て射」の
射形なのだと思います。
完全に手先離れで良くないのは分かっているけど、
的中にこだわって引けば引くほどこれが出て
しまいます。

そんなこんなで当日になってしまったので、
もうこの射で行くしかない。
ゴチャゴチャ考えずに、引くしかないなぁと
朝から緊張して会場へ向かいました。
個人戦だったらこんなに緊張しないんですよね。。


入場前まではすごく緊張したのですが、射場に立つと
そこそこの緊張感で、比較的落ち着いていました。
今回の大会は四ッ矢二回の八射です。


☆一立目
    
  ×…収まり悪く、スゴい前離れ。3時。
  ○…比較的マシな前離れ。10時ふちの方。
  ○…前離れ。3時ギリギリ
  ○…比較的マシな前離れ。


とりあえず、数字で見れば4射3中でした。
が、どれも前離れの前開き離れ。ヒドイ(-_-)
この前離れを直すことを第一に練習
しているというのに、一番出て欲しくないものが
出てしまう悲しさ。

自分から中て射に切り替えて試合での
的中を出しているつもりは全くないのですが、
あの前離れが出るときに的中も出ている現実を
見ると、やはり、中て射をしようとしていると
言われても反論できません。
たとえ無意識と私が言っても、深層心理では
中てたい欲に負けてる…(´・ω・`)

今日は団体戦だから、チームのためには
的中が大事なわけで、こんな射はイヤだけど、
このままで行くことにしました。
急に直せるものでもないしね。。。



☆二立目
 ×…とんでもない前離れ、大荒れ。
 ○…とりあえず押し込む。真ん中あたり。
 ×…最後にがんばり足らず。4時にはずれ。
 ○…とにかく必死に、ギリギリ6時。


一本目から、自分に大失望。
やろうとしたってやれないくらいの
とんでもない前離れでした。
どうやったらあんなことになるのか・・・?
幕を打つかと思った(汗)

気負わずに行こうと思うと、3本目のように
頑張り足らずな感じになるし・・・。

動画を撮ってもらっていたので、何年ぶりかで
試合本番での自分の射を見ましたが、
あ~、もうホントひどい。
一見、会までは大きな問題なく納まっていそうに
見えるのに、なんであの離れが出るのかなぁ・・・。
引き続き、研究課題です。





drecom_yururi_n at 21:47|PermalinkComments(4)弓道 
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