2016年10月16日

時間があるので

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野鳥の餌台、完成~~~~!!

屋根の上に、拾ってきた枝で止まり木を
付けてみました。
家に残っていた色つきニスを塗ったのですが、
結構濃い目のこげ茶色だったので、かなり
渋い色合いの餌台になりました。
買って来た材料は、支柱と本体を繋ぐ棚受け
金具のみ。
お値打ちに餌台を設置できました(^-^)

まあ、素人の作ったものなので、耐久性には
自信ありませんが・・・。
材料の板自体が、風雨にさらされて反ったり
曲がったりしたものなので、継ぎ目がピチッと
合わさっておらず、微妙にガタつく部分もあったり。
1シーズンでも、野鳥観察が楽しめたらヨシとします。

屋根の勾配は反対向きの方が鳥を観察しやすい
と思いますが、この向きの方が鳥の方から餌が
見えやすいかと思うので、鳥が餌を見つけて
通ってくれるようになったら逆向きにしようかと思います。
実際に餌を置くのは一ヶ月くらい先にしますが、
今から設置して見慣れてもらおう。。。

画像のとおり、家の前には餌も隠れ場所も豊富
そうな森が広がっているため、スズメ・ハト・ヒヨドリ
などの人家近くで暮らす鳥は餌台に来てくれますが、
シジュウカラ・カワラヒワ・コガラなどの「できれば
お近づきになりたい森の鳥」は、目の前の森の中
にはたくさんいるのに、餌台には来てくれず、森の
鳥たちのために置いたピーナッツやヒマワリの
種は、スズメが地面に落としてしまいます。

そのほかにも、マヨの散歩中には、ウグイス・
コゲラ・キツツキ(アカゲラかアオゲラ)・カササギ
など、色んな鳥と出会いますが、なかなか庭には
来てくれないですね~。

牛脂やマーガリンを使ったバードケーキを置くと
森の鳥も来てくれるようですが、絶対カラスに
丸ごと持っていかれる・・・。

まあ、森の鳥たちにとっては、森の中に充分な
餌があるので、わざわざ目立つ餌台に来る必要も
無いということなので、環境は良いんですよね。

昨日今日と餌台を作り、掃除や洗濯をし、マヨを
シャンプーし、お風呂の大掃除をし・・・と、色々と
やっても、なんだか時間が余る感じ・・・。
秋は陽が短くなるのに、一日が長い気がしますね。

数年前までは10月の週末というと1日も空いて
いないような状態でした。
毎週あちこちの神社で秋祭りがあり、それに伴って
お祭り弓会があったからです。
それが、ここ5年ほどで半分に減ってしまいました。

競技としての弓道は、部活動などで若い人も多い
のですが、お祭り弓は伝統的な庶民の楽しみの
弓で、中心は中高年の男性が多く、高齢化で
弓会の開催や準備が難しくなって途絶えて
しまうケースが続いています。

全国的にも珍しいものだと思うので、なんとか
残していけないかと思うのですが、秋祭りをする
神社の氏子の弓引きが開催することになって
いるので、氏子でお祭り弓会をやる人がいなく
なってしまえば、他の地区の弓引きが開催を
希望して開催を手伝いたくても、氏子でなければ
引き継いでいくことはできません。

私の住んでいる地区には元々お祭り弓会が
無いので、自分の地元のお祭り弓を守っていく
こともできないし・・・・。
このままだと、お祭り弓会は減っていく一方で、
本当に寂しいです(´;ω;`)



drecom_yururi_n at 22:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)庭・植物 | 弓道

2016年10月15日

野鳥の餌台

毎年、晩秋~冬になると庭に野鳥のための餌台を
設置して、やってくる鳥の姿を楽しんでいます。
今までは・・・

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庭木に吊り下げる餌台と・・・


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庭のフェンスに、収納用品のワイヤー棚を取り付けた
餌台の2種類の餌台を設置していました。

かねてより、もうちょっと餌台らしい餌台が欲しいと
思ってきましたが、今回、自作してみることにしました。


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材料。
マヨが破壊した犬小屋とラティスを昨年末に処分
した時に、使えそうな部分をとっておきました。
これらを組み合わせて、材料費ほぼゼロで
作ろうという魂胆。

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今日は快晴の秋晴れで、木陰&オーニングの影で作業
しましたが、暑い暑い・・・・・。
設計図は無いに等しい状態、ぼほフリーハンドで
製作開始。
使えそうな部分を使い、いかに面倒な手間を掛けないで
作るかがポイントです(笑)

犬小屋の屋根の部分を餌台の屋根に、床の部分を
餌台の床に、テキトウな大きさに切って使いました。
犬小屋の壁の板材は、餌台の柱にしました。

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ほぼ完成(^-^)
床よりも屋根を少し大きくして、雨でも餌が
濡れないようにしました。
片流れの斜めの屋根で、野鳥に気づいてもらい
やすい形にしました。
床は、犬小屋の床で、元々スノコ状で、少し
隙間があるので、水も溜まらないし、ちょうど
良かったです。

餌台を支える支柱は、右の方に映っている角材。
元はラティスの枠でした。
棚受けの金具で、支柱と餌台を固定して立てる
予定です。

元から塗装してあった塗料がかなり剥げている
ので、塗装しなおして、支柱を取り付ければ完成♪
今日は塗装まで出来たので、明日最終仕上げを
しようと思います。

実際に野鳥に来てもらえるのはまだ先ですが、
早くから設置して見慣れてもらおうと思っています。









drecom_yururi_n at 22:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)庭・植物 | マヨ

2016年10月08日

陶器祭り

先日ブログでご紹介した「幸兵衛窯 秋のいろどり市」と
「市の倉 陶の里フェスティバル」に行ってきました。

幸兵衛窯では蔵開き市、お茶のお手前、様々な
飲食の出店があり、全国的に有名な窯元なので、
関西から関東まで、色々なナンバープレートの車が
来ていて、朝からすごく賑わっていました。


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敷地内にある薪窯では、陶器の焼成の最中。
このイベントの時は、窯を焚くところや、窯から
熱く焼けた器を引き出して、すぐに水に浸ける
「引き出し黒」という技法を観ることが出来ます。
アツアツの茶碗を水に放り込んだら割れちゃう
んじゃないかと思いますが、割れないし、黒の
色がより美しくなるそうです。

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古民家を移築した資料館の中では、男性による
お茶のお点前。
陶器の茶道具は、もちろんこの窯元のもので、
先代の人間国宝、加藤卓男氏の作品でお茶を
頂くことが出来るそうです。
TV局もいくつか取材に来ていました。

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工房の中で開催中の蔵開き市で、小鉢と
小鳥さん箸置きを購入。

小鉢は、昨年この蔵開きで買った小鉢を欠け
させてしまったので・・・。
一年持たないとは悲しい。
私の扱いが雑なせいなので、今度は大切に
何年も使いたいです。
大事に扱っているつもりなのに、高い茶碗から
欠けてしまうんですよね。。。

小鳥さん箸置きは可愛さに一目ぼれ。
今使っている箸置きが青系で夏向きなので、
小鳥さんにチェンジします。

その後、徒歩で陶の里フェスティバルへ。
そこで、陶器祭りなのに野菜を売っていたテントで
紅玉リンゴを購入。
だって、10玉で300円ときたら、買っちゃいますよ~。
これでリンゴジャムとパイの詰め物を作ろう!
最後に蟹さんレンゲをゲットして、帰路に着きました。

ホンの2時間ばかりでしたが、小さな町の陶器
祭りなので、効率的に回れました。








drecom_yururi_n at 20:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)お出かけ 

2016年10月04日

秋の観光ご案内

なかなかお天気に恵まれない日々が続きますが、
そろそろ秋の観光シーズンに突入。
こちらの地域は、栗、キノコ、新米、新蕎麦、神社の
秋祭り、陶器祭り、温泉、紅葉見物など、秋の楽しみ
が多く、これからが一年で一番観光客が多い時期となります。
いくつかご紹介しますので、よかったら秋の観光に
いらしてくださいね。


☆幸兵衛窯・秋のいろどり市(10月8日(土)・9日(日)・10日(祝))
 http://www.koubei-gama.co.jp/fair/index4.html
 多治見市にある有名な窯元「幸兵衛窯」の秋の
 陶器市。
 人間国宝「加藤幸兵衛」の作品を観たり、有名
 デパートにも並ぶ高級な食器をお値打ちに買う
 事ができます。
 薪で陶器を焼く「窯焚き」の様子も間近で見られます。
 様々な物販やお茶のお接待もあります。
 同じ町内で、同時に「陶の里フェスティバル」も開催。
 http://www.tohnosato.or.jp/ibennto/fesutibaru/chirashi16-2.pdf
 http://www.tohnosato.or.jp/ibennto/fesutibaru/chirashi16-1.pdf
 窯元巡りや、手作りクラフト作家さんクのラフト市があります。


☆美濃焼こみち(10月1日~11月5日)
 http://minoyakikomichi.net/
 東濃一円で、たくさんの体験プログラムが催されます。
 美濃焼きに関するものが多く、食器とお料理の組み
 合わせ方、陶器作り、美濃焼以外にも、作ったり、
 味わったり、体験する内容が多いです。
 参加には事前予約が必要です。


☆美濃焼伝統工芸品祭り(10月22日(土)、23日(日))
 http://www.minoyaki.gr.jp/maturi/aki-matsuri.htm
 土岐市にあり、陶芸家が古民家に住みながら
 作陶をしている「陶芸村」で、各作家さんが陶房を
 開放して展示直売をします。
 野点茶会、テント市もあり。


☆下石どえらあええ陶器祭り(10月29日(土)30日(日))
 http://doeraaeetoukimatsuri.blog.fc2.com/
 「どえらあええ」は、東濃弁です。「ものすごく良い」
 という意味です。
 土岐市下石町で、テント市と窯元巡りがあります。
 陶器商のテントもあるので、かなりのお値打ち品が
 期待できます。
 日にちが近づいたら、上記サイトに今年の内容が
 アップされると思いますが、毎年大体同じ内容なので、
 昨年のを参考にされても良いと思います。
  

☆土岐よりみち温泉
 http://www.yorimichi-onsen.jp/
 東海環状道・土岐南多治見インターからすぐ。
 土岐プレミアムアウトレットからもすぐです。
 たくさんの面白い露天風呂や岩盤浴があります。

☆曽木温泉バーデンパークSOGI
 https://www.badenpark.net/
 土岐市曽木町の山の中にあります。
 お肌ツルツルになるお湯です。
 温泉水を利用したバーデプールもあり、健康
 増進施設となっています。

☆花白温泉
 http://hanashiro.net/
 恵那市山岡町にあります。
 鉄道ファンに人気のローカル線「明智鉄道」の
 花白温泉駅のホームの横にあります。
 駅から徒歩0分。
 小さな共同浴場の風情で、露天風呂はあり
 ませんが、昔からお肌に良い温泉として、
 地元の人に親しまれてきました。
 お食事処としても人気で、特産の寒天料理や 
 ブランド豚肉の料理、会席コースもあります。

 
☆明智鉄道
 http://www.aketetsu.co.jp/
 恵那市駅~明智駅を結ぶローカル線。
 基本的に1両編成のディーゼル車で運行。
 今では珍しい硬券のきっぷを今も使っています。
 お昼に一便だけ、車内でお弁当を楽しめる
 お弁当列車が走ります。(要予約)
 古い雰囲気が残った路線なので、鉄道ファンも
 多く訪れます。


 











drecom_yururi_n at 22:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)その他 

2016年09月27日

レク大会

久々に、ブログの記事をまとめてアップしました。
寝オチに次ぐ寝オチで、一ヶ月もブログを留守に
してしまい、友人からは生存確認のメールを貰う始末・・・。

仕事も趣味も忙しく、ブログの画像をアップしては
寝オチ、一行書いては寝オチ、という毎日です(^^;)
体力的に、もう夜更かしできるほど若くないのかなぁ・・・。


先日、全県を挙げてのレクリエーション大会というのがあり、
その一種目に弓道も加えられていて、県内では今までに
ない規模の大会が催されました。

弓道以外には、インディアカ、ソフトバレー、スポーツ吹き矢、
ペタンク、カローリング、キンボールなど、強健な肉体が求め
られるスポーツではないけど、年齢性別に関係なく楽しめる
種目がほとんどだったのですが、弓道はスポーツ・武道で
ありながら、年齢に関係なく同じ内容の競技ができるという
ことで加えられたのかなと思います。

会場は4年前に国体が開催された体育館。
国体当時とほぼ同じ規模の仮設道場が設置されました。

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懐かしいこの景色。国体みたい!
国体選手にはなれなくても、今日だけは国体選手の
気分を味わえます。


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ドリンクコーナー、弓道体験コーナーも設置されて、
普段弓道とは縁のない方も楽しんでもらえるように
なっていました。
子供の試合を見に来た保護者や兄妹などの
お子さんが体験を楽しんでいましたよ。

いつもは、小中学生は小中学生の大会、高校生は
高校生の大会、社会人は社会人の大会と、分かれて
行われるのですが、今回は小学4年生から80歳代
まで、2日間に分かれて総勢600人が参加しました。

BlogPaint
射場はそれぞれの部門で分けられましたが、社会人と
中学生が28m先・直径36センチの的に向かう隣で、
小学生は20m先・直径1mの大的(画像真ん中のカラー
の的)に向かい、同じ射場で競い合いました。

私の所属道場には小学生はいないので、小学生が
大会に出ているのを見るのは初めてです。

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凛々しいチビッコ弓士。

弓道の所作って、ゆっくりでちょっとややこしくて、
なかなかお子さんは落ち着いて覚えられない
と思うのですが、どの子も所作を大切に、5・6
年生ともなると、入場前にはどういう風に礼をして
入るかをちゃんと打ち合わせたりしていて、真摯に
取り組んでいるのが感じられました。

一番小さな4年生の子も、小さなカケを着けて、
ちゃんと大的に中てていて、堂々とした射に
社会人の観客からどよめきが・・・。
反対に子供さんたちは、両親や、おじいちゃん
おばあちゃんよりもずっと年上の人が弓を引いて
いるのを見て新鮮だったかも??

他のスポーツに転向したり、勉強などで一度は
弓を置くお子さんが多いようですが、こういう経験を
思い出して、いつかまた弓を引いて欲しいですね。
何歳になっても出来るからね~。

さて、私の結果はというと、
一手と四ツ矢の計6射で

○○|○×××

3中でした・・・

後半のグズグズっぷり・・・・(´;ω;`)

最初の一手、これはほどよく集中して、要らない
力を使わずに、結構よく引けてたと思うんですよね。。。
矢所、矢飛びも思いがけず良かったです。

後半の四ツ矢の一本目、これが、弦が半分しか
返らず、向こう弦になりました。
中って、矢所も矢飛びもまずまずだったのに、この
向こう弦に、「あっ、気に食わない射!」と、思った
のが間違いでした。
試合なんだから、そんなの気にしないで二本目も
同じように引けばよかったのに、二本目からは
完全に「もっと押そう」とか「手の内を効かせよう」
とか、要らないことをし始めてしまいました。。。

押そうとした二本目は押し過ぎて下へ向けて張り
合ってしまい、6時にほぼ掃き矢。
三本目四本目は、手先に意識が行ってしまって、
体幹から張り合うことが全く出来なくて、完全に
手先離れで上体がブレブレでした。
あれで中るわけがない。
三本目が3時の的枠を蹴り、四本目は2時に抜け。。。

良い射にこだわったことで、悪い射が出た上に
試合としても結果が残せず、自爆しました・・・・。
私のバカバカバカバカ・・・・・。
最近、ちょっと中りが良くなってきて、三本続けて
外す事が少なかっただけに、この自爆は本当に
情けなくて悔しかったです。。。

チビッコ弓士の真摯さを見習わないといけないですね。



drecom_yururi_n at 10:04|PermalinkComments(2)TrackBack(0)弓道 
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