2006年01月

2006年01月30日

ばあばりい

DSCN43120002.jpg



今日のワシはかなりグレとるよ炎
写真撮るよなんて言われたって、こんな目つきに
なってまうわ。笑っとれすか。

ゆるりん母がワシの新しい服をまた作ったん
だけどが、なんじゃこりゃ。

ゆるりん母が、ゆるりんの小さい頃、イギリスの
寄宿学校みてゃぁな服着せたがっとったのはなんと
なく聞いとった。
今で言う「はりいぽったぁ」みたいっちゅうのか?
白いシャツに紺のベスト、タータンチェックのスカート
に膝下までの黒靴下っちゅう格好だわ。
そんで長い髪でピアノでも習って、ちゅうのが
希望だったらしいわ。

ところが、ゆるりんは木に登ったり川に入ったり、虫
やらトカゲやら取ったりば~~~っかしとって、そんな
服着やせんかった。
夏なんか川ばっか行っとったもんで、靴も履かんと
夏じゅうゴムゾウリはいとったらしいわ。

ほんだもんで、今頃になってワシがこんな格好させ
られてまったんだわ。
「ばあばりい風」だと。
「ばあばりい」言われたって、あんまり硬いモンは
歯がいてゃあで食べれえせんよ、なんて思っとったら、
「ばあばりい」は食べれんもんだった。食べれんかった
事が一番ショックだわ。

何がイカンて、ゆるりんがイカンのだわ。
なんでワシがこんな格好を・・・(泣)





2006年01月29日

厄払い


今日は高校時代の同級生3人と一緒に、厄払いに
行ってきました。今年本厄なのですドクロ
年齢については詮索しないようにすいません



DSCN43250002.jpg

本題は厄払いだけど、女4人集まれば
まずは美味しいランチ♪
同級生オススメのお店。美味しくて
盛り付けも可愛い♪









DSCN43220004_edited.jpg「2005年・集う会・トーキー企画」
これは、高校卒業時に「○年後に
集まった時に開けよう」と約束
して、色々なことを書いて詰めた
封筒。タイムカプセルのようなものです。
卒業の時と、5年前に書いた物が
入っています。本当は2005年に開けるはずだったのね。。。




DSCN43300001.jpg内容物。
写真、封筒を開ける時の自分に
あてた手紙、前回封をした5年前
の様子など書いたもの。。
高校のテスト用紙も(笑)
書いた本人も忘れていた事もあり、
読んで大笑い。






DSCN43230003_edited.jpg高校の学校祭の写真(恥)
私も写っていますが、このサイズなら
どれが誰だか分からないでしょうあかんべー
「トーキー」とは、学校祭のマスコット
の名前です。矢印のところに写って
いるおサルのハリボテ。
これは今でも友人宅に保管されています。




DSCN43270001.jpgちゃんと神社でお払いして頂きました。
全国的にも有名な厄払いの神様です。
すごく立派な神殿でお払いを受け、
これで厄ともおさらば!?

次にトーキーの封筒を開ける時期を
数年後に設定し、また手紙を書いて
入れました。その時、それぞれが
どんな人生を送っているか楽しみです。
書いた事を忘れていると楽しいんだけ
ど。。。
今回はうっすら覚えていたので汗





2006年01月27日

合掌


近所でお葬式がありました。
我が家のお向かいさんです。高齢の方で、私がここへ
引っ越してくる前にすでに施設へ入所しておられた
ため、私はその方の存在をお葬式の看板が出てから
知りました。

このあたりの地域は近所の結びつきが強く、同じ
組からお葬式が出たら、何をおいても夫婦で参列、
お手伝いをするというのが普通なようです。
今回は葬儀業者さんが入ったのであまりお手伝い
もありませんでしたが、同じ組の者はお通夜・
告別式・「お念仏」(自宅での読経)と、2日間
立ち会いました。

お通夜で「顔を見てやってちょうだあ」とお嫁さんに
言われ、お顔を拝見しました。初対面です。
穏やかで、聞いていた年齢とは思えないほど綺麗で
驚きました。自然に手を合わせました。

全く知らない方だし、お葬式にも居場所が無い感じ
だなぁと思っていたのですが、1人の方が亡くなり、
それをお送りする立場を与えられたのだ、と自然に
手を合わせました。



何日か前のニュースで、小学生の保護者が「給食費は
親が払っているのに、その子供に『いただきます』
と学校側が手を合わせさせるのはおかしい」と教育
委員会に抗議した、という話題がありました。

以前、京都のお寺に行き、そこの庭を眺めながら
お抹茶を頂いていた時、修学旅行の一行が同じ部屋に
入ってきました。
皆にお茶が配られた頃、住職さんが来て「お茶を頂く
前に『いただきます』と唱和しましょう。この『いた
だきます』には、ただお茶を頂くというだけでなく、
今日ここでお友達や先生と一緒に1杯のお茶を頂ける
感謝がこもっています。生まれてから今日まで、お父
さんお母さん、周りの方々の支え、みなさんの健康が
なければ、今日ここでこうしてお茶は頂けなかったのです。
このお茶も、お茶を作る方、お茶碗を作る方があってこそ
ここにあります。その全てに感謝して、合掌し唱和
しましょう。」とお説教されていました。

いいお説教だなぁ~、と、縁側に座っていた私は
住職さんにお尻を向けたまま(←失礼)感動しました。


お葬式があると分かって、初めは小学生保護者派の
考えだったのだなぁと反省。
お通夜の席で、自然と手を合わせられたことで、京都
の住職さんの言葉を思い出せました。



2006年01月25日

ヤマガラ

20060124_1352_000.jpg


仕事中、ヤマガラに出会いました。
五平餅屋さんで飼われている鳥です。
ツツピ、ツツピと、可愛らしかったですよハート
かなり慣れているようで、こっちに寄ってきて、籠の
金網にくっついて私を見ていました。
携帯を向けたら、さすがに逃げちゃいましたが汗
画像の左の方にいるのがヤマガラです。
お腹がオレンジ色で、頭を左に向けています。

「ヤマガラのおみくじ」という芸をご存知でしょうか?
昔の縁日で見世物になっていたものですが、ヤマガラに
硬貨を渡すと、ヤマガラが小さな作り物の神社の鳥居を
くぐって、神社に賽銭を置き、中からおみくじを持ってくる、
という芸です。
私は聞いたことはあっても見たことはありません。

ちょっと調べてみたら、驚いたことにただおみくじを持って
来るだけでなく、賽銭を置いた後にはちゃんと神社の鈴を
紐を引っ張って鳴らして本殿へ入り、巻物状のおみくじを
一つ持ってきて、封を開けてくれるんだそうです。
足でおみくじを押さえ、くちばしで器用に封をきるヤマガラ
の写真もありました。

ん~~、1度観てみたい!!
いまどき、やっている人はいないんでしょうかねぇ。。。。

このヤマガラちゃんも、普通に飼われているようだったし。





・・・と、さらに調べてみたら、今や日本生まれのヤマガラは
飼うのも難しい状況のようですね。野鳥保護の法律ができたので。
その影響でおみくじの芸もなくなってしまったようです。
となるとこの子は中国生まれかな??

野鳥の保護はもちろん大切だけど、ヤマガラの芸が
なくなってしまったのは、ちょっと寂しいような気もしますね。






2006年01月24日

肩がこる

DSCN43080001.jpg


最近、すごく肩がこります。。
もともと、あまり肩がこるほうではないのですが、ここ
1~2週間はどうも・・・・落ち込み
マッサージ行きたいぐらい(笑)

昨日は近くの温泉へ行ってしっかり温めましたが
こり感はとれず。
ツボを押したり、ストレッチしたりしましたが、ダメ~。
朝起きると肩が冷えているんですよね。布団の中でも。
部屋が寒いのかなぁ。。。実際寒いけど雪

寒さと、こり感のせいでますます起きにくくなって
お弁当も手抜き料理ばかりになってしまいます。
養命酒熱燗でも飲まなきゃだめかな?(効くのかな?)
しもやけ同様、身体の冷えが原因になっているのは
間違いないと思われます。

それに加えて、ちょっと頭を悩ませる問題に直面
しているのも原因と思われます。
大げさに言えば進退問題とでも言いますか・・・(笑)
続けてきたことをここでやめるか、半ば意地になっても
続けるか、という感じです。

心の中では、直感的に方向は大体決まっているのに、
選ばなかった道の結果の方が良くなるのではないか
とか、そんなミミッチイ事を考えるわけです。
どっちかを選ぶわけですから、どっちを選んでも後で
「向こうを選んだら結果は違ってたのにな~」と思うんで
しょうけどね汗

あ、家庭崩壊の危機などではないので、ご心配なく~チューリップ








livedoor プロフィール
最新コメント
QRコード
QRコード
月別アーカイブ