2006年09月

2006年09月30日

秋のBBQ

ここのところ、行楽日和が続きますね。
今日、庭でBBQをしました。
メインはマスの塩焼きと五平餅。&マツタケのつもりだったけど、
予算の関係上、マツタケは断念悲しい

五平餅って、みたらし団子のように「買って食べる」モノだと
思っていたのですが、岐阜の東部~愛知の三河地区では、家庭
で作るモノなんですね~。
人の集まるとき、新米が採れたときなど、ご馳走として出されていたそうです。
なので、ここらの地元の方は自分で作れます。
型も串も売っているし、この季節は友達同士集まって「ごへいの会」を
する人も多いです。


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まず、五平餅の下ごしらえ。
普通に炊いたご飯を、すりこぎでついて餅のようにします。
すっかり餅になっては美味しくないし、ご飯粒の形が残り
すぎても串に張り付かず、落ちやすくなるので加減が難しい。

ついたものを1個ずつの大きさに丸め、串に付けます。
ここらの人は「握り付ける」と言いますが、刺すのでは
なくて、串を取り巻くように握っていき、平たく延ばします。
薄く延ばした方が美味しいんだって。。。


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単純な形なんですけど、これがなかなか難しい。
串が中心に来なかったり、裏表で厚みが揃わなかったり。
同時に味噌も作ります。
ゴマ・ピーナッツ・クルミ・ネギ・しょうが・赤味噌・砂糖・
みりん・酒を、すり鉢でよくすって、少し火を通します。
へぼ(蜂の子)を入れる人もいますよ~~。


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さあっ!焼くぞう~~~!
マスは塩をふって串焼きに。。
奥のほうでは肉と栗も焼いています。
栗、切れ目入れたのに途中で爆発しましたロケット
なのに生焼けだったので、「火中の栗、という言葉もあるぞ」
という一声に従い、火の中へ投入。
・・・・焦げた炎


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ごへいも焼きま~す!
味噌を塗る前の下焼きをしっかりすると、美味しいそうですよ。
プクッと膨れて、本当にお餅みたいです。
ここまで結構時間が経っているのですが、まだマスを
焼いています。。。魚って、炭火で焼くと案外時間かかるんですね。


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やっと焼けたマスをかじりながら、味噌を塗った
五平餅を軽く炙って味噌をこんがりさせます。
こうばしい香りがしたらできあがり!
いただきま~~す!
アツアツをほおばって、美味しかったですよ♪


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デザートは「黒ゴマ白玉クリーム栗ぜんざい」
名前長っ!結局、黒か白かどっちなんだ~?(笑)
栗は先日作った甘露煮です。


BBQの時には、おにぎりを持って行くよりも五平餅
のほうが良いカモ~、と思ってしまいました。
1本ずつラップで包んでいけば持ち運びもOK。
この幅の広い串が無ければ、割る前の割り箸を串に
して、ミニサイズの五平餅も良いですよOK
網にくっつくので、網に乗せないで焼くと良いです。


2006年09月28日

登り窯

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これは、陶器を焼く登り窯です。
瑞浪市陶町にある「与左衛門窯」。今年できたばかりの
新しい窯です。

「陶町(すえちょう)」という地名のように、陶器生産の
盛んな地域で、この窯も町の住民のボランティア作業で
建設され、今回火の管理をしているのも町の方たちです。
みなさん何かしら陶器と関わってきた方ばかりです。

26日に火入れが行われ、10月3日まで24時間休まず
薪を足し、火が焚かれます。

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こちらは「焚き口」。小さい窓が開いていて、そこから
薪を中へ投入します。
6段になっている窯を、大体1日ずつ下から焚くので、
日に日に焚き口は上の段に上がっていき、薪を運ぶのが
大変だそうです。
今日は2段目と3段目を焚いていました。

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こちらは反対側。
火を入れる前はこちらは壁が無く、陶器をここから窯の
中へ運び入れます。陶器を並べる順も、その陶器の厚み
や質によって、何段目のどの位置に入れるのか、熱がち
ょうどよく当たるところへ入れるそうです。
そして、レンガを積み、隙間を粘土で詰めて、壁にして
しまいます。
レンガのすき間から少し煙が漏れ始めたので、粘土を詰
めて修復中。熱そう!


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一番てっぺんまで登ってきました。
窯の後ろは煙突になっていて、ここからモクモクと煙が出ています。


9月30日(土)と10月1日(日)の2日間は16時~19時まで
窯の前で豚汁のサービスがあり、五平餅や串焼きの屋台も出
るそうです。
登り窯が実際に稼働中のところはなかなか見られないので、
秋の行楽にいかがでしょうか?

与左衛門窯の地図はこちら」
↑中心を示す十字マークのところが与左衛門窯です。
お向かいのうどん屋さん「いむなや」が目印。
近くには世界一大きい狛犬と世界一大きい茶壷があります。


ちなみにこの両日は近隣の3町で陶器祭りも行われます。

ごはん「駄知(だち)どんぶりまつり」   
  大鍋芋煮、セグウェイ乗車体験(500円)、陶器廉売市
  窯元めぐり、絵付け体験、どんぶり積み大会

OK「下石(おろし)どえらあええ陶器まつり」 
  陶器市、屋台、足湯(天然温泉)、窯元めぐり、大道芸

雨「かさはら窯ぐれ祭り」
  陶器市、タイルアート、造り酒屋見学(要予約)


温泉近くに温泉もありますよ~。
「バーデンパークSOGI」
  大変人気の為、混む可能性あり。要タオル。

あ!タオル忘れちゃったわ!の方はこちら(笑)
瑞浪の湯 たかさご」
  タオル2枚付きで800円の料金です。

少し離れますが、なんと言っても湯が良いのはここ!
「柿野温泉 八勝園」
  少々歴史を感じる浴室ですが、湯の質はピカイチです。要タオル。
  立ち寄り入浴は5時頃までです。800円・・・だったはず~。


先日のTV取材地はこちら「板東リサーチ・土岐」

 
私も陶器まつりに行こうかなぁ~。
湯呑みと一輪挿しがほしいんですよね。。
 


2006年09月26日

栗の甘露煮

今日は万博じゃないですよ(笑)

栗が超大量にあるので、栗ご飯、栗きんとんだけでは消費
しきれず、剥いて冷凍したものも冷凍庫にいっぱい・・・。
さて、どうするか~。。。ということで「栗の甘露煮」に
チャレンジしてみることにしました!初めてです。

ところで、お正月の「栗きんとん」というと、ベチャッと
した黄色いアレを思い浮かべる方が多いと思いますが、
私の実家では「栗の甘露煮」がずっと「栗きんとん」
としておせちに入っていました。
なので、私にとっては「栗の甘露煮=栗きんとん=栗の
茶巾絞りのお菓子
」です。

栗の甘露煮は結構高価なので、もしこの頂き物の栗で
作れて保存できたら、お正月に役に立ちます♪
さてさて、作業にかかりましょう。


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手抜き不可能かつ一番面倒な作業「皮むき」。
包丁で剥くのは限界を感じたため、栗剥き器を購入。
その名も「栗くり坊主」!!
・・・包丁よりは安全だけど、手は同じように疲れます。



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ふうっ。。なんとか甘露煮の分400グラムを皮むき完了。
ボウルの中の白い液はミョウバン水。
これに栗を2時間浸け、あくを抜きます。
その間にも冷凍用の栗の皮むき&夕食の準備。
夕食も栗ご飯です(笑)



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次に栗に黄色い色を付けます。
色の素「クチナシの実」。
これも頂き物。自家製だそうです。


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クチナシの実を砕いて、お茶パックに入れ、水に
1時間くらい浸すと、黄色い水になります。
そこへミョウバン水から出した栗を入れ、90℃で
30分煮ます。


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かなり黄色く染まりました。
クチナシの色素を水洗いして、今度は砂糖水で煮込んで
いきます。
紙で落し蓋をしたけど、何個か真っ二つに割れちゃった(泣)



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シロップと一緒にビンに詰め、煮沸滅菌。
瓶詰め3個できました。4個分できたけどビンが1個
足りませんでした。
あまった甘露煮はお弁当に入れよう~~♪

あく抜きが甘かったのか、ところどころ黒っぽくなって
しまいました。砕けそうにもろいし。。。
正月まで形を保っているかしらん??

それにしても疲れた~~~~!
現在、日付変わりまして午前0時。
途中の漬け込んだり冷ましたりする時間を含めて
4時間30分かかりました。(皮むき時間は含まず)
平日の夜に作るもんじゃありません落ち込み

ダンナも寝ちゃったし、お弁当の用意もまだです。
もう眠いよぉ~~。。





           


2006年09月24日

モリコロパークへ行く

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万博の話題で突っ走りますよ。3日連続だ~(爆)

今日、1周年イベントが行われている愛・地球博記念公園へ
行ってきました。
通称「モリコロパーク」です。
目的は万博中に乗れなかった観覧車に乗ること。

アルバム、よかったらご覧ください。
「愛・地球博記念公園アルバム」

あきれないでくださ~い・・・・ブタ

2006年09月23日

復活

昨日は万博駐車場が水田に復活した話題を書きましたが、
今日、明日と大観覧車のライトアップも復活しています。

大観覧車は7月に万博記念公園がオープンした時から
再稼動しているのですが、開園時間は17時まで。
昼間しか動かさないので夜間のライトアップはありませんでした。

昨日、今日と記念公園で「モリコロパーク夜まつり」が行われています。
開園時間が今日は21時、明日は20時に延長されているので、今夜は
万博期間中と同じ、グリーンのライトアップをしている観覧車が見えました。
なんだか嬉しかったです。

今日は昼ごろには公園の駐車場が満車、夕方頃に観覧車は15分待ち
モリコロとの記念撮影コーナーは30分待ちになったそうです。
でも、万博中の行列を思えばこのくらいは行列のうちに入らないか(笑)
リニモに乗っていくと、駅の出口で観覧車の半額割引券をもらえるそう
ですよ。

近くの大型スーパー「アピタ」には、ヨルダンパビリオンで人気だった、
ビンの中に色砂で絵を描く職人さんが来ていて、明日まで実演している
そうです。

明日、行ってみようかなぁ~。
午前中は町内の神社掃除で行けないので、行っても昼からかぁ~。
体力もつかなぁ・・・。


「万博バカ」も復活!?



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