2009年11月

2009年11月29日

お呼ばれランチ

今日は、友人のお宅へお邪魔してお呼ばれのランチ会。
ランチ会の主役は・・・・


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生後8ヶ月の、同級生のお子ちゃま。
仲良し同級生への、お子ちゃま初披露ランチ会なのでした~。
当の本人はまだあまり食べ物というものは食べられないよう
なんですけど(^^;)

まだまだ「お母さんLOVE」の時期だそうで、ちょっとでも
手を離すとご機嫌斜めで大泣き。
育児経験のある同級生があやしても全然ダメ。
私は親戚にも小さい子がいないので、まったく扱い方が分からず
完全にお手上げ。
結局、友人はおんぶしたままランチの用意をしてくれました。
お母さんは大変だ~。


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お昼は手作りの散らし寿司をご馳走になりました~♪
混ぜ込んだ具も、自作だそうです。
半切に盛り付けてあって、本格的!
私なんて、散らし寿司と言ったら「チョイとすし太郎」なのに。。。
おいしくって、みんな何度もお代わりしてしまいました。

食事の間、ご主人さんがお子ちゃまをあやしてくれていて、
もうメロメロの様子でした(笑)
子供向けのTV番組をビデオで流すと、本当にぴたっと動きが
とまり、TVに釘付けになるんですね~。
音楽とか、声のトーン、色使いなどが子供心を掴むのでしょうか。

持ち寄ったお菓子を食べてお茶を飲みながら、懐かしい話や、最近
の話、いっぱいおしゃべりして、楽しいランチ会はあっという間に
過ぎていきました。


2009年11月28日

スイートポテトパイ

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焼き芋から作るスイートポテト。
宮崎から送ってもらったサツマイモを、焼き芋にしたら
すごく甘くてトロトロで美味しかったので、それを使って
スイートポテトパイを作ってみることにしました。
蒸したり、レンジにかけたサツマイモで作る方法が一般的
ですが、焼いたほうが絶対美味しいですよね。

ぬれた新聞紙とホイルに包んでオーブンで45分。
ホッカホカの焼き芋を使ってスイートポテト作り。
パイ生地はパイ皿に敷き込んで、重石をして焼きましたが・・・。
底がめちゃくちゃ膨らんでしまった・・・。
ちゃんと穴もあけて重石もしたのに。パイの力恐るべし。

困ったな~、とネットを見てみたら「私は重石なしでパイ
生地を焼き、浮き上がった底の部分はスプーンでサクサクと
少し潰して、フィリングを詰めます」という人が!
底を作っちゃえばいいんだ~、驚きの発想です。

スイートポテトをパイ生地に詰め、コームで飾りつけ。
ちょっとよそ行きに。
黒ゴマを散らして再びオーブンでこんがりと焼きました。
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ああ~・・・・。
本当はもうちょっとシャープな形にふちのギザギザを出した
かったのになぁ。。。
パイ生地の縮み具合で、壁の高さがまちまちになってしまいました。
タルト生地ならこうはならないのですが、パイは難しいなぁ。
ゴマの振り方ももっとおしゃれに工夫すればよかった(--;)

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こっちの、余り生地で作った物の方がずっと可愛い感じに
なりました。
なんか悔しい(苦笑)





2009年11月26日

改良型チェーン

先日、マヨの繋留チェーンがなぜか外れ、マヨが脱走するという
騒ぎがありました。→詳細はコチラ
なぜチェーンのナスカンが首輪のDカンから外れたのか、未だに
なぞなのですが、壊れていないからには何かの拍子に偶然にナス
カンを開くボタンがどこかに引っかかって、ナスカンが開いてし
まったとしか考えられませんでした。

そこで、ナスカンではなく、登山のガラビナのように、ボタン
なしの形の金具がついた繋留チェーンを探しましたが、どこの
メーカーのチェーンもボタンありのナスカンばかりで、違うタ
イプのものは見つかりませんでした。

無いなら作るしかない!!

ホームセンターでボタンなしの金属製フックと、ナットで開け
閉めできる金属製のリングを買ってきました。
今までのチェーンからナスカンを取り外します。

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ジャジャジャジャーーーー!!!
サンダーで切断して外します。

もとのナスカンがはまっていた輪に新しいフックを通したリングを
取り付け。ナットをしっかり締めて。。。


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じゃ~~~ん☆
こんな感じに出来上がりました。
このフックなら、指で押し込みながらでないと外せないので、
偶然何かが引っかかって開いてしまう、なんてことはないと
思います。
使い始めて何日かたちましたが、特に傷みや問題点は無いようです。




2009年11月22日

トルコのチャイ

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トルコへ旅行に行った親戚から、トルコ土産をもらいました♪
レモンのコロン、「ロクム」というお菓子、オリーブ石鹸、
青い目玉のお守り「ナザルボンジュー」、トルコのチャイの
葉、チャイグラス。

チャイグラス、欲しかったんだけど、今まで買わずじまいでした。
アジア雑貨の店でも、こういうイスラム圏のチャイグラスはあまり
売ってないですね。
愛知万博では売られてたけれど、柄が派手すぎたのと、けっこう
高かったので(^^;)

トルコのチャイと言っても、茶葉はインドのものかなぁと思って
いたんですが、ちゃんとトルコにも茶の産地があって、この茶葉
も、そこの物だそうです。

調べてみたら、トルコのチャイの入れ方は2段重ねになった
専用のポットで、沸いている湯の蒸気で温めながら抽出する
らしい・・・・。
そんなもの無いので、代用で・・・。
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こんな風にしてみました。
まず、葉だけを上のポットに入れ、下のヤカンが沸くまで
ヤカンに乗せて蒸気に当てます。

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で、湯が沸いたらその湯を上のポットに注ぎ、再びヤカンの上に乗せて
ポットを暖める。茶葉が沈むまで。
ずいぶんゆっくりの抽出です。
だんだん、紅茶のいい香りが部屋に漂います~。


img_17140001.jpg
蒸らす時間が長いので、かなり濃い紅茶になっています。
チャイグラスに注ぎ、ヤカンの湯で好みの濃さに薄めます。
砂糖を入れてもいいようですが、ミルクは入れないそうです。
グラスがかわいいですね♪
派手さは無いですが、現地では家庭で使われるポピュラーな
タイプだそうです。
グラスの皿が陶器というのが面白いですね。

右奥に見えるのは「ロクム」と言うお菓子。
求肥によく似た食感で、ナッツの入ったものやバラの香りが
つけてあるものがありました。
映画「ナルニア国物語」の中に「ターキッシュディライト」という
お菓子が出てくるそうですが、ヨーロッパ諸国へ広まって、その名前
で親しまれているそうです。

サイコロみたいに切ってあって、粉砂糖がまぶしてあります。
この粉砂糖、時間がたってもべたつかないんですよ。
ふつう、湿気を吸ってべたっとなってしまうんですけど、なにか
工夫してあるのでしょうか。


お茶の味は、いい渋みがあって、結構力強い味でした。
濃くてもおいしく飲めるって感じですかね~。




2009年11月21日

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襷入れを作ってみました。

襷・・・・・・

・・・・・読めます?「襷」。


「たすき」と読みます。
旅館の仲居さんなどが、お料理の配膳のときに両肩に回して
かけている、あの細長い布のことですね。
リレーや駅伝のより、もうちょっと長いやつです。


img_17050001.jpg

弓道で、いわゆる弓道着(白い筒袖)の上着ではなく、和服
を着て弓を引くときに、着物の袂(たもと)が動きを妨げない
ように、女性は白い襷をかけて袂を留めて弓を引きます。
男性は左肩を片肌脱いで、袴に挟んで留めて引きます。

和服を着て受ける審査は四段以上で、今の私では到底まだまだ
四段を受けるのは恥ずかしいのですが、新年の初射会では、お
正月のおめかしに、参段以下でも和服を着て引いても良いので、
襷の練習をしようと思いました。和服は先月購入して弓用に改造
したのを着て。

なぜ練習が要るかというと、襷をかける手順が「襷さばき」と
して定められた動作にのっとって行わなければならず、それが
けっこう難しいからです。
両膝を床について、かかとにお尻を軽く乗せた姿勢で、弓と矢
を左腿の上に交差させて重ねて組み、バランスをとって乗せた
まま、手を離して襷をかけます。

弓と矢なしで襷だけの動作は大体覚えて行きましたが、
和服を着た上に弓と矢があると、とんでもなく難しかったです・・・。
まず、弓と矢が左腿から滑り落ちる~~~~!
腕を動かした拍子に、袂が弓矢に触れて、組んだのがずれて
腿から落ちてしまいます。
弓矢の組み方が悪いし、腕の動かし方が悪いし、座る姿勢の
バランスも悪いのだと思います。

結局、10回くらいやってみて、2回しか弓矢を落とさずにでき
ませんでした・・・・。足がつりそう・・・・・(--;)
色々な角度で組んでみたけど、どうしても弓矢が落ちてしまう。
なにかが違うんでしょうね。左腿の位置が悪いのかなぁ~。

弓道をしていない方には「襷さばき」ってどんなんやねん?って
感じだと思いますので、動画サイト「youtube」で「納射(上)」と
検索してみてください。どこかの先生が襷さばきをしておられる
動画が見られます。パッと見、簡単そうに見えますよ。

和服を着て引いてみて分かったことが一つありました。
肩がわずかに詰まっている、ということです。
自分では肩で力まないよう、ちゃんと肩を落として引いている
つもりで、鏡で見てもそんなに肩が詰まったように見えないの
ですが、和服で引いてみたら、襟が首に押し付けられる感じの
時があって、「あ、肩が上がってる」とすごくよくわかりました。
普段の胴着よりも襟が高くて硬いので、分かりやすかったんだと
思います。

打ち起しと大三の時にそうなってしまって、自分の力みが
本当によく分かりました。
ここで一息吐いて肩を下げるのは基本中の基本なのですが、おろ
そかになっていました。

もう一つ分かったことがありました。
3900円の着物でも充分だということ。(笑)



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