2012年01月

2012年01月28日

国体スケート競技観戦

ぎふ清流国体のスピードスケート競技
を観戦しに、恵那市の会場へ行ってきました!
国体観戦も、スケート観戦も初めてです。
わくわく。

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スケート場前では、ミナモアドバルーンが
お出迎え~。これすごく可愛いです!
弓道の会場にも是非。

こういう形で陶器の風鈴作ったら可愛いのに~。
夏の大会の良いお土産になると思うけどなぁ。
地元陶器産業界の皆様、ご一考くださいませ。

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スケート場の周りには、各県選手団を応援
する幟がいっぱい!
左側の大きなテントは、郷土料理を販売する
テントです。五平餅に手作り味噌の豚汁、
からすみ、栗おこわ、寒天ラーメン、お蕎麦
などなど・・・。

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スケート場の正面玄関の吹き抜けに・・・。
なぜかドム。
(注・ドムとは、機動戦士ガンダムに出てくる
モビルスーツの一つ)
これは・・・。いつもいるのかな?国体仕様?
なぜにドム??しかも、カメラアイまで光って
良く出来てる(笑)

中に入って見てみたら、ぜんぶダンボールで
出来ていました。
恵那にはちょっと面白いダンボールの会社が
あって、応接セットとか太陽熱で調理が出来る
ソーラークッカーなんかをダンボールで作って
いるので、きっとその会社のものかな?
会場内でも、お尻が冷たくないように座席に
敷くための四角いダンボールが配られて
いました。
普通のダンボールとはちょっと違う構造に
なってて、専用に作ったのかもしれないですね。

ダンボールの他に、奥飛騨温泉郷の湯の花
と、使い捨てカイロと、マスクと、ミナモの小旗と、
スケートの解説冊子がもらえました。
大勢のボランティアさんが活動されていて、
国体の規模の大きさが感じられました。


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競技用スケートリンクは初めて見ました。
広くて綺麗ですね!
このスケート場自体まだできて数年なので、
ピカピカです。
9時半頃行ったのですが、昨夜2センチくらい
雪が積もったので、それが凍りつき、通路も
座席も凍ってツルツルでした。

私は重装備なのでそう寒くありませんでしたが、
会場内には何箇所も大きなヒーターのある
休憩所があり、11時ごろには陽が差してきて
氷も溶け、凍えることなく観戦できました。

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今日は500m、1500m、10000mの
予選が行われました。
恵那市の選手が登場するとひときわ声援が
大きくなります。
この画像の一番右の選手は、地元の学校の
先生なので、観覧席の子供たちが大声援。
見事1位でゴールして、子供たちがとても
喜んでいました。


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レースの合間の整氷時間には大会テーマソング
を歌っている歌手の井上あずみさんが登場。
ジブリアニメの主題歌を歌っている歌手です。
となりのトトロのオープニングに流れる「さんぽ」
と、大会テーマソングの「はばたけ未来へ」を
歌ってくれました。
生トトロはかなり感動しました~。


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これは、長距離の種目で「ただいま白が先頭で
通過!」と、係の人が旗を揚げているところ。
旗を見て、後ろのパネルの係りの人が、何色の
選手が何回集団の先頭に立ったかを掲示して
いきます。

スケートって、とにかく一番早い人が勝ちなのか
と思っていましたが、数人で一度に滑るレース
では、風を受けて不利な先頭に何回位置して
ホームストレートとバックストレートを通過したか
が順位の決定にも加味されるルールだそうで、
1位でゴールを切らなくても上位になれる可能
性があり、先頭にいつ立つか、先頭を譲るか
どうかなど、かけひきもあるようです。

こういうルールとか、現在どの選手が有利に
レースを進めているかなど、実況のアナウンスが
入るので、ルールを知らない私も楽しめました。
スタート前には賑やかにファンファーレ風の音楽
がかかったり、ウインタースポーツならではの
お洒落な雰囲気でした。

明日からの3日間も、まだまだ競技が続きます。
岐阜県の選手はもちろん、全国の選手の皆さんが
恵那で良い思い出を作って欲しいですね。


drecom_yururi_n at 21:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0)イベント | お出かけ

2012年01月25日

スピードスケートに興味のある方は・・・

今年、岐阜県は国体イヤーです。

「ぎふ清流国体」
http://www.gifukokutai2012.jp/kokutai/

先日の武道フェスティバルにも、マスコット
キャラクターの「ミナモ」が登場して、大会
への雰囲気を盛り上げていました。

夏のスポーツが行われる本大会より一足早く、
ウインタースポーツの冬季大会が今週末から
始まります。

「ぎふ清流国体・冬季大会」
http://www.gifukokutai2012.jp/kokutai/winter/

スケート競技の一部は、愛知県の会場でも
行われます。
冬季大会のなかで、スピードスケート競技が
恵那市の屋外リンク「クリスタルパーク恵那
スケート場で開かれます。
日程は1月28日(土)~1月31日(火)の4日間。


「ぎふ清流国体・スピードスケート競技」
http://kokutai-ena.jp/


28日には、歌手の井上あずみさんも来場して
国体テーマソングを歌うそうですよ。
あのテーマソング、井上あずみさんだったのか~。
となりのトトロの歌を歌っている方です。

私は、スピードスケート競技のルールとか
種目を全然知りませんが、国体って見に行った
ことないので行ってみようかと思っています。

屋外リンクって、観覧席も寒いのかなぁ~。
昔、屋内スケート場でアイスショー観たけど
すごく寒かったので、屋外ならもっと寒いんで
しょうね。
雪だったらどうなるんだろう~?
よっぽど防寒していかないと・・・。

会場では、カイロや温かい飲み物などの
サービスや、地元名産品の販売など、競技
以外にもいろいろと催し物があるようです。

もし、スピードスケートに興味のある方が
いらっしゃったら、是非恵那市まで観に来て
くださいね。
ちなみに、今回駐車場として使われる「まき
がね公園」のグラウンドが、夏には弓道競技
の会場となります。



drecom_yururi_n at 22:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)その他 | イベント

2012年01月23日

武道フェスティバル

先日、「武道フェスティバル」というイベントが
開かれました。
県内の武道の連盟9団体(弓道・柔道・空手・
相撲・剣道・なぎなた・銃剣道・少林寺・
太極拳)の団体が集まり、演武を披露すると
いうイベントです。

数年前にも見に行ったことがあるのですが、
銃剣道やなぎなたなど、普段あまり見ること
の無い武道の演舞が見られるのでとても
面白いです。

弓道の演武は、小笠原流の「百々手式」と
いう、儀式として行われる古流の弓術でした。

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装束も、現代の弓道のような弓道衣では無く、
女性(前の2名)は水干姿、男性(後ろの1名)は
直垂姿です。
このような姿の射手が10名で10手、合計
100手の矢を射るので「百々手式」と言う
そうで、神社などで何かを祈願する祭りなど
の際に行われるそうです。
今回は短い時間での演武なので、射るのは
11人で一手(2射)ずつで行われました。

後方に的が写っていますが、全員で、1つの
大きな的を同時に狙います。
所作も、普通の弓道とは違い、的に願を
かけるために弓の先で的を指して意を注ぐ
所作などがありました。

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きらびやかな装束で、11名が一斉に射る様は
壮観でしたよ~。
先頭(画像で一番左)の人から順にスパッ!
スパッ!スパッ!と間をおかずに矢が次々に
放たれ、迫力がありました。


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こちらは「なぎなた」の型の演武。
なぎなたって、全然目にする機会が無いの
ですが、凛としていて良いですね。
板の間に裸足・・・。弓道より寒そうです。

この他にも少林寺や柔道の演武を見て、
昼からは弓道場に移動して講習会に参加
しました。
通常は五段以上とか称号者しか、こういう
講習会は無いのですが、今回はフェスティ
バルに伴う行事なので、特別に誰でも
参加できることになっていました。

最初に、まず髪型や弓道着・和服・袴の
着装からきちんとしないといけないと、
先生のお話。
確かに、着装の段階から、気を配って
いるか否かで何か違ってくる気がします。

続いて、5人立での持的射礼を先生に
指導して頂きました。
持的は最近何回も練習したので、体配の
順番だけは知っていましたが、広さの違う
余所の道場でやったことがなかったので、
ちょっと戸惑いました。
しかも、大落・・・・(^^;)
入場で、すでに超緊張。
な、なんとか一手引いて、終了。
すっごく怒られるかと思ったけど、そうでも
なくてよかった~~。

一巡して、もう一回、今度は2番で引いた
のですが、この時、引いた後に本座への
後退が半歩分足らないと、2回とも指導を
受けました。乙矢の後の2回目はかなり
注意していたのですがそれでも不十分。
よっぽど変えないとだめですね。

先生方が特に重視されていたのが執り弓
の姿勢と、息合い。
執り弓の姿勢も決められないような鈍い
手の内の感覚では、いい弓が引けるわけ
がないと。なるほど~。
自分なりに執り弓の姿勢には気を配って
いましたが、胴造りや縦線ばかり気にして
いて、手の内の感覚強化に繋がるとまでは
思っていませんでした。

最後は一手ずつ引くのを先生方が横に
付いて見てくださる射技講習。
範士・教士の先生に、マンツーマンで見て
頂いて、滅多にない機会です。

注意されたのは「弓手の振り込み」「馬手の
平付け、中指の解け」「大三が広すぎ」でした。
前の2個は、やっぱり・・・・です。
かなり改善したけど、まだ目立つんですね。

特に馬手の件は、早気の原因になったこと
でもあり、自分でどう治しても完全には治らな
かった点で、今でも中指が解ける恐怖と向か
い合って引き分け、会を持っています。
良しとされる「かけ解き」とは違って、中指
を曲げて馬手の手の内の形を保って
いられなくなってしまいます。どうしても
引き分けの後半で中指が伸びちゃう。
驚いた事に、弓手の中指も連動して
わずかに動いていたそうです。これは
気づかなかった・・・。

先生から、馬手の張上げ方が間違ってる
んじゃないかと、違う方向へ修正してもらい
ました。馬手の手首の使い方も修正。
今までと全然違うのでビックリしましたが、
たしかに、前よりは中指伸びてないかも・・・。
しっかりと帽子にかかっているという安心感
もあります。
これはイイ事を教えて頂けたかもしれない。
しばらく試してみようと思います。

離れで弓手や馬手がぶっ飛ぶのは、会で
力が和合していないのに「離す」からだと
いうことで、確かに焦ったり、過剰に狙って
離した時ほどブレが大きいです。
他にも何名かそういう方がおられて、離さ
ないで縦線と肩肘へ力を流して和合を待て
と指導されると、見違えるようなまっすぐで
キレのある離れになって、驚きました。

慌てず焦らず、和合を待つ。。。
これが私には一番難しいかも。
今回はすごく色々な事を教えていただけて
本当に参加できて良かったです。



drecom_yururi_n at 22:48|PermalinkComments(8)TrackBack(0)イベント | 弓道

2012年01月21日

懐かしい味

今日は、少し遠出をして、愛知県の稲沢市と
一宮市へ行って来ました。
まずは稲沢市の国府宮神社へ。
大体毎年、1月中か2月の初めにここにお参り
に来ます。

この神社は奇祭「はだか祭り」で有名で、2月に
お祭りがあります。境内の中で何千人ものはだ
か男が押し合いへしあいするので、祭り前の
今の時期は、社殿や周りの柵、店舗の壁など
は、厚い木の板が打ち付けられて補強され
祭りの準備がされていました。

お参りのあとは、お隣の一宮市へ。
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一宮市の商店街、「本町商店街」。
10年以上前に、数年間一宮に住んでいた
ことがあって、ここにも自転車で(当時まだ
車がなかったので)買い物に来ました。
懐かしいです。
ちょっと寂れてしまった感のある商店街
ですが、建物は映画の「3丁目の夕日」の
ような昭和を感じさせるものが多く、眺めて
歩くと楽しいです。

ここへ来た目的は、「鬼まんじゅう」を買うこと。
住んでいた当時から大人気だった鬼まんじゅう
のお店があるのです。
今日は店に着くのが3時ごろになってしまった
ので、午後になると売り切れかも知れないと
思って、電話して取り置きておいて貰いました。

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なつかしの「後藤商店」。
店構えが新しくなって、昔とちょっと違ってた
ので、最初そうだとは判らず、場所を間違え
たかと焦りました。

ここはお餅屋さんで、鬼まんじゅうは九州から
美味しいおイモが入る時期しか作りません。
蒸かすそばから売れていき、良く売れる日は
次が蒸しあがるまで待たないといけない
こともあります。
なので、買うのはまだ温かい蒸したて!
今日買ったのも、昔と変わらずホカホカで
ずっしり重い鬼まんじゅうでした。

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高く盛り上がった形が特徴の後藤商店の
鬼まんじゅう。
見た目や色はフツーの鬼まんじゅうですが・・・。

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断面を見ると、このイモ率の高さ!
中身の90%がイモ。
ブロック状に切ったイモをレンガのように
積み重ねて、その上からツナギとして、少しだけ
小麦粉の生地をかけてあるんです。

そしてこのおイモが、もっさもさでもなく、ペチャッ
ともしていない、なんとも程よいしっとり感。
そして甘~~~い♪
この甘みを引き立ててすっきりとするため、
小麦粉生地には少し塩味が付けてあります。
懐かしい鬼まんじゅう。昔と変わらない美味しさ
でした。

帰り道、同じく10年以上前に来たことのある
履物屋さんを捜索。
下駄の鼻緒をすげてくれる履物屋さんで、
そこで足にあわせてすげてもらった浴衣用の
下駄が、すごく良いので、もうちょっと大人っ
ぽい鼻緒にすげ替えてもらいたかったのです。
足にあわせてすげた下駄は、全然足が痛く
なったりしないので、これからも使っていき
たいと思って。。。

他にも下駄を置く店はたくさんありますが、
鼻緒をすげてくれるお店は今ではほとんど
なく、地元でも数年前に閉店したとか、もう
鼻緒はやっていないとか、そういう話ばかり
でした。
今は鼻緒をすげ替えられるように作ってある
下駄の方が少なくなって、わざわざすげ替え
てまで長く使う人も減ったんでしょうね。
草履の鼻緒よりも、かなり技術が要るそう
なので、すげ方を覚える人も少なくなって
締まったんだと思います。
私が買ったお店のご主人さんが、手際よく
ギュッギュッと鼻緒をすげてくれた様子は
今でも良く覚えているんですけどね。。。

商店街の中に一軒、古い「アサヒ運動靴」の
看板が上がっている履物店がありましたが、
シャッターは閉まっていました。
たぶん、場所的にもこの店だと思います。
今日はお休みだったのか、閉店しちゃったのか。
ずっと閉めっぱなしという感じの店の様子でも
なかったので、日曜休みなのかなぁ~。
また土曜日にでも行ってみようと思います。





drecom_yururi_n at 22:34|PermalinkComments(2)TrackBack(0)お出かけ 

2012年01月18日

どて煮

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どて煮~~~♪
ストーブ大活躍の季節となり、我が家の旧式
石油ストーブは調理にも大活躍です。
どて煮も、冬ならではのメニューです。

油抜きと臭み抜きのために、一度モツをゆで
こぼし、そのあと圧力鍋で柔らかくしてから、
さらにストーブでコトコトと味をしみこませます。
なので、あっさり、柔らかです。

時間はかかってますが、ほとんど鍋を火に
かけて放置している時間なので、手間は
かかっていません~。

味付けはもちろん八丁味噌!
甘みをかなり加えて、甘味噌味です。
大根とこんにゃくも入っていて、ネギと
七味を散らして食べます。

どて煮って、全国区の食べ物かと思って
いたんですけど、これも名古屋メシの
ようですね。
他の地方にはこういう味噌味のモツ煮
込みは無いのでしょうか・・・?
まさか、他の地方は白味噌や合わせ
味噌でモツを煮ているのだろうか・・・。

「黒い!」「濃い!」「甘い!」「渋い!」
などと色々と批判もある名古屋の甘味噌
味ですが、コッテコテの名古屋人の私
には、味噌煮込みうどんも、おでんも、
どて煮も、この味がなくては成立せず、
冬が越せません(笑)


drecom_yururi_n at 23:00|PermalinkComments(6)TrackBack(0)手作り 
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