2014年05月

2014年05月29日

ヒノキキターーーーー

先日、雨の日にムカデが大挙して我が家の玄関に
やってくるという記事を書きました。
あれ以来、毎晩蚊取り線香を焚いているので、室内には
入ってきていませんが、庭や家の周囲には、忌避剤で
弱ったのが倒れていたりします。

ヒノキの香りがムカデ避けに有効だという情報を
キャッチし、早速ネットでヒノキオイルとチップを
見つけて発注しました。




・・・・・・・・・・・




一週間経っても来ない・・・・(´;ω;`)



さすがにおかしいので、店に問い合わせたところ、
確認漏れで発送手配がまだでしたとのこと(怒)
こっちは一日も早く欲しいのに~~~~。

と、すったもんだありましたが、ついに届きました!

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「国産ヒノキチップとヒノキオイルのセット」!
箱の中からは、ほんのりとヒノキの良いにおい~。

小さなカゴや器にチップを盛り、ヒノキオイルを
シュッとスプレーして部屋に置くと、防虫や消臭、
リラックスの効果があるとか。
オガクズのように軽くないので、風で飛んだり
して散らかる心配も無し。
早速、器に小分けして、寝室や窓際に置きました。


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問題の玄関。
右側の下駄箱の上には浅いカゴのトレーに
広げて置き、香りが広がりやすいようにしました。
マヨのクレートの後ろ側にも、プラスチックの
カゴに入れたものを置きました。

マヨは、特にニオイは気になっていない様子
です。もしかじっちゃっても、天然の木だから
心配ないので良いですね。

これがムカデ避けに効いてくれるといいなぁ・・・・。
ヒノキチップが届いた途端、夏日と晴天が続き、
ムカデの出ない気候になってしまいましたが。
この後やってくる梅雨に、威力を発揮してくれる
ものと期待します。



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2014年05月28日

ヒトツバタゴの大木

↓クリックすると大きい画像が見られます
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今年もまたヒトツバタゴ(別名ナンジャモンジャ)の
花の季節が来ました。
毎年見に行っている、とあるお寺の大木を見てきました。

右側の建物の屋根と比べてもらうと、大きさが
分かると思います。
日本では、長崎県の対馬と、岐阜県の東濃地方に
しか自生しているものが無いという木です。
他所の土地に移植してもちゃんと育つのに、なぜか
自然に生えているものは遠く離れた長崎と岐阜の
たった2箇所とは、不思議なことだと思います。
どういうなりゆきでこうなったんでしょうね?


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枝いっぱいに、フサフサの毛のような純白の花が
咲いています。
あたりにはさわやかな香り~♪

ちょうどこの花が咲く頃がネット友達のお宅の
真っ白なサモエド犬「蘭ちゃん」の命日です。
季節と、サモエドのようなフサフサの花で、
この季節にはいつも思い出します。
今年は、この地域へ何度もお城めぐりに来て
くれた同じサモエドのニッキ君も天国へ行って
しまったので、ニッキ君のことも蘭ちゃんと
一緒に思い出していました。
いつか、ニッキ君にもこの花を見せたかったなぁ。
空の上から蘭ちゃんと一緒に見ていてくれたかな?


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写真を撮っていたら、お寺の看板猫ちゃんが
歩いてきて、ごろごろスリスリで歓迎してくれました。
かなりの御歳の猫ちゃんのようでしたが、まだ
まだ元気な様子です。





drecom_yururi_n at 23:48|PermalinkComments(2)TrackBack(0)庭・植物 

2014年05月26日

あつ~~~

今年はいつまでも朝晩が寒いなぁなんて思って
いたら、今日になって急に暑くなりました。

例年ならゴールデンウィークあたりに「半袖でも
いいくらいですねぇ!」なんていう日があるのに、
今年は半袖が必要だなんてまだ一度も感じず。
天気予報で冷夏の予想が出ているので、すでに
影響が出ているのかとも思ったりしました。
ちょっと山間部に入ったところに行くと、朝晩は
まだストーブが要るなんていう地域もあるくらいです。

でも、今日はいきなり暑かった。。。。
朝、家の周りの道端の草取りをしたのですが、
木陰なのに暑い暑い。
午後は和服で弓道の練習。
冬用(と言っても単衣ですが)の着物だったので
汗だくになってしまいました。
弓道的には、もう衣更えの季節。今度からは絽の
着物にしよう。
普通の和服ルールにはそぐわないですが、武道
なので機能性重視ってことで(^^;)
5月から9月まで絽で過ごしちゃいます。

昼間は暑くてもさすがに夜は涼しいだろうと
思ったら、今夜は蒸し暑い。。。。
慌てて扇風機を出しました。
虫も多いので蚊取りブタさんも。

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一気に夏の風情になりましたね~。






drecom_yururi_n at 00:09|PermalinkComments(8)TrackBack(0)その他 

2014年05月22日

引越し術・新居編

ほぼ定刻どおりに引越し屋のお兄さん2名が
やってきて、テキパキと玄関の引き戸を外し、
壁や床の養生をしてくれました。
初見でどんな建物にでも対応できるのですから
すごいですよね。

私が一個一個「よっこいしょ」と持っていたダン
ボール箱を、3個重ねて次々に外へ運び出していきます。
どういう筋力と足腰をしているのか、興味津々で
見ていました。
コツとしては、胸にピッタリと荷物を密着すること
と、腰を下ろす時に前かがみにならずに蹲踞になる
ことかなと感じました。

冷蔵庫には、幅広の紐を巻いて、それに腕を絡めて
2人で横倒しにしないように運んでいきます。
この時は腕の構造をうまく使った方法で、力を
使わずに冷蔵庫を支えられるやり方をしている
のが分かりました。
会社でそういう研修を受けるそうです。

ものすごい速さで荷物が搬出され、トラックに積まれ
ました。
トラックの中はテトリスみたいに、ピッチリと隙間無く
積まれ、荷崩れもしなさそうです。
荷物の数も内容も打ち合わせしていないのに、よく
まあピッタリ積めるものだと感心しました。
一番最後にマヨの犬小屋と囲いのラティスも積まれ、
ドアが閉じられました。
ちなみにマヨは先に新居の庭に繋いできたので、
トラックには積まれていません(笑)

新居の間取り図(荷物の配置を記入したもの)を
引越し屋さんに渡して、新居までの移動中に
部屋の位置と番号をわかってもらうようにしました。
ではでは、新居へ出発~。

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私は一足先に新居に先回り。
玄関のところに間取り図を貼りました。
荷物を持ったままでも見やすいように。
各部屋の入り口にも「①」「②」と大きく書いた
紙を貼り、家具家電の置き場所には床に
「TV」「食器棚」などと貼ります。
これで、どの荷物も行き先がひと目でわかります。

今回我が家にはありませんでしたが、ベッドの
位置だけは「こっちが頭」と明確に表示した
方がいいです。反対向きに置かれてしまうと
あとで自分達だけで直さないといけないので
結構大変です。

そうこうしているうちにトラックがやってきて、
また玄関や壁の養生。
そして再びすごい早さで荷物を搬入。
本当にこの技術と体力には驚きます。

今回の引越し屋さんは、家具のお掃除サービス
もついていたので、大きな家具や冷蔵庫の背面
など、自分では普段掃除できないところを掃除
してくれたのですごく助かりました。
こういうところは引越しの時くらいしか掃除でき
ないけど、引越しの日は自分達はそんな余裕
無いですもんね。

採寸のおかげで、どの荷物も置きたい場所に
きちんと収まりました。
番号分けどおりの部屋に荷物が行き、迷子や
行方不明もなし。

最後にお困りのところは無いですか?とのことで、
洗濯機の排水パイプの設置をちょっと手伝って
もらって、引越し屋のお兄さんは帰っていき
ました。

今回は某大手の引越し屋さんに頼んだので、
格安のところよりは少し経費がかかりましたが、
手際の良さと丁寧さに満足満足。
お兄さん達、お疲れ様~。

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午後の引越しだったので、もうすっかり夜に
なってしまいました。
とりあえず食べることとお風呂と寝ることだけ
はできるようにしたかったので、ササッと要る
ものだけ出して設置。

とりあえず、インスタントものとかコーヒーくらい
は作れるようにしました。
冷蔵庫も電源を入れ、クーラーボックスに移して
あったものを元に戻しました。

今日明日の分の着替えとかパジャマとか洗面
道具は、旅行に行く荷物のようにバッグに用意
しておいたので、今日はそれほど荷解きしないで
寝られます。

明日からは荷解きですが、その日に空いた
ダンボールはどんどんつぶして縛り、翌日には
店頭でいつでもダンボール回収をしてくれる
某ドラッグストアに持っていきます。
食器類を包んである新聞や広告も同様。
そうしないと、次の資源回収まで、ダンボールと
新聞紙の束が部屋に溜まりまくるということに
なってしまうので。。。


とまあこんな感じで我が家の引越しは終了しました。
いや、まだ荷ほどきしていないダンボールがある
から、終了とは言えないかも知れないですね(^^;)








drecom_yururi_n at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)その他 

引越し術・旧居編

早いもので引越しからはや一ヶ月が経とう
としています。

新居もすっかり片付き。。。。と言いたいところ
ですが、まだ収納場所が決定していないものが
置きっぱなしになっていたりします(恥)
じっくり考えてベストな収納にしようと思ったら、
一旦収納してみたもののまたやり直しとか、
なかなか進まなくて・・・・・。
まあ、生活に使うものは全部片付いているので
普段は困らないんですけどね。

さて、私は引越しの回数が結構多いほうなので、
色々と引越しには工夫していると書きましたが
その一部をご紹介します。

まず最初に、新居のありとあらゆるところを採寸
します。
部屋の大きさだけでなく、天井の高さ、作り付けの
棚や押入れの幅、奥行き、高さ。
玄関と各部屋ドアの幅(家具が通れないかもしれ
ないので)、各窓の幅と高さ。
台所シンクの縦・横・深さ、シンク下収納の高さや
奥行き、換気扇の大きさ。
洗濯機置き場の大きさ、浴槽の大きさ。
トイレの便座の形状タイプ。
照明の数と位置、コンセントの数と位置、TVアン
テナ差し込み口の数と位置。

箇条書きでなく、間取り図に直接書き込むと
視覚的に分かりやすいです。
この図を持ち歩くと、家具や収納小物を買う際に、
起きたい場所に置ける広さがあるかすぐ分かる
ので、私は持ち歩いています。

これらを参考に、家具をどう配置できるかを検討します。
扉の開閉に必要なスペース、引き出しを開けるために
必要なスペースなども考慮して、正確に位置決めを
します。
収納ケース類は、押入れやクローゼットの下の段
なのか上の段なのか、何個ずつ並べるのかも決めて
おきます。
そのため、旧居にある家具や収納ケースなども
採寸します。

新居に入らない家具は処分を考えないといけません。
産廃業者に頼むとかなりの費用がかかるので、
リサイクルショップか、知人に譲るのが一番良いですね。
どうしても行き先が無いときは仕方ないので、分解
して市の処分場へ持ち込みます。

家具の配置が決まったら、間取り図に書き込みます。
そして、部屋に①・②・③と、通し番号をふります。
押入れや収納部分にもA・B・Cと記号をつけます。
これは、当日初めてその家に行って作業する
引越し作業員さんに一目で部屋の配置を理解
してもらうためです。
いちいち「1階奥の和室」「2階階段手前から
2つ目の洋室」などと表現していたら面倒なので。

この記入済み間取り図を、家族分と、あと2枚
コピーします。
1枚は引越し作業員さんに渡し、もう1枚は
新居の入り口に貼るためのものです。

旧居での荷造りについて。
引越しは良い断捨離の機会なので、最初に、荷造り
するものしないものを仕分けます。
しまっておいて何年間も見てもいない服やバッグ、
靴などは、思い切って処分。
新居の押入れに入らないサイズの衣装ケースなども処分。
使えそうなものはリサイクルショップへ。
大きな家具も、無料で見積もり、運搬もして買い取って
くれるリサイクルショップもあります。

要らないもの認定された物の中でも、残すものも
あります。
綿のTシャツは小さく切って退去の際の掃除用に
使います。
ひざ掛け毛布や小さめのラグは、引越しの際に
保護材として使ったり、自分で小さな家具を買って
運搬する時に車の中に敷いて傷防止に使ったり
できるので、とっておきます。

梱包は、小さいダンボール箱には本や食器
など重いものを。
大きなダンボールには衣服や小物類などの
軽いものを。中でガタガタ動いて破損しないよう、
なるべくピッチリ詰めます。

ダンボール箱には、どこの部屋に運べば良いのか、
間取り図上で部屋や押入れにつけた番号や記号を書きます。
「和室①縁側」「押入れA・下段左側」など、具体的に
置く場所まで書きます。
こうすれば、「これどこに置きましょうか~?」といちいち
引越し屋さんに聞かれないで済むし、置く場所が
分からないので部屋の真ん中にダンボールが積まれた
ままになるということも防げます。

段ボール箱の上の面、横の面、正面の面の3箇所に、
部屋番号と、具体的な中身も書きます。
単に「調理器具」でなく「包丁・ザル・ボウル」のように
品名を書いておくと、新居で欲しい時にすぐ見つけられて
便利です。

ダンボール以外にも、スーツケースや衣装ケースは
中身ごと運んでそのまま収納になり、便利です。
スーツケースにはシーズンオフの季節物や、旅行
用品を入れたりします。

家電には、マスキングテープ等の剥がせるものに
部屋番号や押入れの記号、置く位置などを書いて
貼り付けます。

冷蔵庫の中のものは生鮮品は当日までにカラに
して、調味料などは前日の夜に電源を抜いた冷蔵庫
に入れたままにして、当日の朝、前日まで冷凍庫に
凍らせておいた保冷剤とともにクーラーボックスに移動。
一晩電源を切っても、保冷剤は案外溶けずに
冷えたままになっています。

ここでしまいこんで行方不明になって困るものは、
貴重品はもちろんですが、意外なところで喪服と
靴、数珠、香典袋です。
引越し前後すぐ、もしかしたら当日でも急な不幸は
あるかもしれません。
そういうときすぐに出せるよう、弔問関係一式は
同じ箱に入れて目立つようにしておきます。

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さて、これで引越し屋さんが来るのを待つのみと
なりました。
次は移動と新居編です~。






drecom_yururi_n at 01:15|PermalinkComments(4)TrackBack(0)その他 
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