2015年11月

2015年11月29日

アップルパイ

忙しくしているうちに、秋があっという間に過ぎてしまいました。暖冬と言われるとおり、昼間は暖かい日が多く、まだ秋だという気でいたら、みるみるうちに暦は冬に…。 例年なら、秋の始めにはいちじくジャム、秋の終わりには紅玉リンゴでパイやジャムを作るのですか、忙しくしている間に、いちじくが姿を消し、紅玉も(T-T)

先日、親戚が遊びに来て、一緒にランチに出かけました。
地元の製陶会社が始めたカフェで、主力商品のタイル
をテーマにしたお店です。
内装もタイル、ランチョンマットもタイル、箸置きもタイル。
色々なタイルが見られて、面白かったです。

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メニューはヘルシー志向の定食。
箸置きは持って帰れるのですが、忘れてきちゃった(涙)


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今年最初で最後のアップルパイ~。
親戚が来る数日前に、運よく最後の紅玉リンゴ
が売られているのを見つけました。

ランチの後は自宅でアップルパイを食べながら、
まったりお茶タイム。
なんだか本当に久しぶりにのんびりした日でした。





drecom_yururi_n at 21:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)お出かけ | 手作り

2015年11月10日

ビフォー&アフター

この家に引っ越して1年半あまり、ようやく先日、
庭の造園工事をしました。

小さい庭で、引っ越してきたときには何も無い
平らな砂地に整地してあったので、ガーデニングや
日曜大工の好きな方なら、自力で何とかできる
規模だとは思います。

が、あいにく我が家にはコツコツと庭造りをするという
ような根気の持ち主は誰もおらず、挫折して荒れた
まま放置するハメになるのは目に見えていたので、
思い切ってプロに依頼しました。

私の希望としては、
・草取りしなくて済む庭
・建材はメンテナンスの要らない素材
・マヨに破壊されない庭
という、ガーデニングとは対極の希望でした。
とにかくメンテナンスフリーの庭希望です。

様々の細かい要望も取り入れて、若い職人さんが
2~3人がかりで10日ほどで庭が完成しました。
職人さんたちのマンパワーには驚くばかりでした。
庭が、資材を機械で運び入れられない造りなので、
重い資材も全て人力で運んで設置してもらいました。

それでは、その造園工事の全貌をお見せしま
しょう~(某リフォーム番組風・笑)

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工事前は、何も無い殺風景な砂地だった庭。
右側に見えているのは、昔は洗濯機を置いて
いたと思われるコンクリートの水場。
昔は通っていた水道も、今は取り払われて
水場としては用を成さなくなっていました。
そのため、鉢植えのブルーベリーに水をやる
にも、室内から汲んで来なければならない
状態でした。

そんな殺風景な庭が・・・・



なんということでしょう~。

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水場には改めて水道を引き、立水栓を設置。
コンクリートの水場基礎は、このまま生かす
ことにしました。その基礎の上には、昔懐か
しいタイルの流し台。地元のタイル工場で
生産された手作りのものです。
小さな町工場に足を運び、自分で選んで買って
来ました。

これでもう、水やりの度にバケツに水を汲んで
家の中から運ぶ必要も無くなりました。

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画像右側の勝手口の出入りには、以前は小さな
踏み台を置いて、グラグラとしながら出入りして
いたのですが、新たに階段を設置。
安心して出入りできるようになりました。

庭の中央には明るい色のタイルデッキを。
落ち葉の多い場所のため、ウッドデッキでは
デッキの下に落ち葉が溜まって掃除が大変に
なったり、ムカデの住処になる可能性があったので、
そういった心配のないタイルデッキにしました。

タイルデッキのこちら側と向こう側には、防草
シートを敷いた上に、こちら側は洋室の前なので
洋風の砂利、向こう側は和室の前なので和風の
白い砂利を敷き詰めました。
これで、草取りの悩みからも開放されます。

手前左側には門扉も設置。
今までは道路から出入り自由の庭でした。
最近野犬が数頭いて、留守の間に門扉の所
からマヨの近くまで野犬が入ってきていたと
近所の方から聞いたので、これで安心です。


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洋室から見える、タイルデッキの前には、ちょっと
だけ植栽を。
今まで鉢植えだったブルーベリー3株はここに
地植えしました。鉢植えだと真夏は朝夕水を
やっても水切れになりがちでしたが、地植えなら
大丈夫。

お隣からの目隠しとして、常緑樹も2本植えて
もらいました。
これも、成長が遅くて剪定の手間が少なく、、虫や
病気の防除もしなくて良いという条件の樹を植えて
もらいました。どこまでもズボラ向けの庭です(爆)
これだけのスペースなら、私にも面倒が見られそう。

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庭を囲むフェンスは、マヨがすり抜けられる柵間隔
だったので、ラティスで塞いでいましたが、マヨは
カミナリパニックの度にラティスを破壊。


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今回、マヨのスペースのフェンスは、マヨが顔を
出せず、噛むこともしにくい細かい柵間隔のものに
取り替えました。
パニックになると登ろうとするので、縦の柵のみ
でできた、登ることのできない形のものにしました。
頼むから壊さないで下さい・・・・・。



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工事期間中、マヨは庭に置いておけないので、
私が仕事に行っている間は庭とは反対の玄関
前に繋いでいました。

玄関側は道から丸見えのため、通行人がウッカリ
マヨを撫でようとでもすれば、吠え掛かること間違いなし。
マヨはイイ子の様な顔をしてニコニコと近寄って来て
おきながら、相手が撫でようとするといきなりガウッと
歯を当てる(噛まないけど)るので、知らない人からしたら
「いきなり噛まれた」ということになりかねません。
そこで、造園屋さんから立ち入り禁止の柵を借り、
張り紙で注意を促しておきました。
おかげで事故は起こらずにすんだのですが。。。



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なんということでしょう~。

マヨまで造園屋さんと一緒に働く気になったのか、
犬小屋をリフォーム。
屋根や犬小屋の出入り口を大破壊。。。
せっかく庭が綺麗に出来上がったのに、マヨの小屋
だけはボロボロ・・・。
現在、雨避けのために青いビニールで覆ってあり、
災害で壊れた家のようになっちゃってます。

早急に犬小屋を買わないといけなくなりましたが、
マヨに壊されない小屋って、あるのでしょうか???
スチール製は、夏の暑い時には過酷だし、プラスチック
製は噛めば壊れるだろうし風通しがイマイチ・・・?
どんな犬小屋がいいのか、只今検討中です。











drecom_yururi_n at 01:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)庭・植物 | マヨ
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