2016年03月

2016年03月26日

はるばる銀ブラ その2

画廊を出て、さて、どうしたものか。
他の予定は全くノープラン。

行けたら行きたいなと候補に挙げていたのは
築地市場と、河童橋道具街と、歌舞伎座。
後はちょっと遠いけど「ことりカフェ」とか?

今、昼過ぎで、夕方には再び銀座で待ち合わせ
なので、面白すぎて帰るのを忘れそうな
築地と河童橋、遠いことりカフェは諦めることにして、
同じ銀座にある歌舞伎座へ歩いていくことにしました。

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銀座通りは歩行者天国になっていました。
都会のど真ん中で道路を歩いているなんて
なんか不思議~。

耐震化と、オリンピック関係なのか、銀座の
ビル街は工事中の建物がたくさんありました。
何かと話題のアジア系旅行者の方々もたくさん
来ていて、あちこちで記念撮影をしていました。

さらに歩くと、新橋演舞場、東座などがあり、
銀座はたくさんの画廊と劇場のある芸術の
町なんだなと感じました。

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歌舞伎座に到着!
全体像は1~5階が和風の瓦屋根の建築で、
そこから上は四角いビルになっているという
和洋がドッキングした建物なのですが、なにせ
巨大なので、向かい側の歩道から撮影しても
全体が分かるようには写せませんでした。

すでに午前の部は始まっていて、私はチケットも
持っていません。
でも、歌舞伎公演には、いくつもある演目から、
1幕だけ見ることの出来る「一幕見」という席が
あるので、それを狙って行きました。
一幕見は、当日並んだ順に販売、この順番で入場
できて、自由席の座席を確保します。
歌舞伎座の一幕見はイス90席、席は劇場の
最後列(歌舞伎座は4階)になります。
お値段は、全部観られるチケットに比べ、格安です。
1000円代が多く、1000円以下のことも。

見たかった演目はもうすぐ開演時刻でしたが、
人気の役者さんが多い演目なので、すでに
一幕見は椅子席は完売。立ち見のみの受付に
なっていました。
1時間半の演目なので、立ち見はちょっとキツイ
なと思い、次の演目にすることにしました。
次の演目は舞踊なので、たった15分間の演目
なんですけどね(^^;)
時間的にこれしか見られないけど、あの歌舞伎
座に気軽に入って見られるなんて、ちょっと嬉しい。

一幕見の列に並び、緋毛氈の敷かれた縁台(こんな
所まで粋な感じ!)に腰掛けて20分ほど待って
開演1時間前にチケット発売。
私は42番のチケットでした。
人気の演目だと、3時間も並ぶ場合もあるそうで、
私がチケットを買っているときに、夜の部の一幕見
に並んでいる人がもう居ました。

開演20分前には専用入り口に居ないといけないので、
それまで歌舞伎座探検~。

地下は木挽町広場と名づけられたお土産屋さん
フロアになっていて、江戸時代の縁日みたいな
内装で、ここだけでも楽しそう!
お菓子などの東京土産から、隈取模様や和服の
柄の物のグッズなど、歌舞伎らしさ満点のものが
様々売られていました。
宅配便の発送センターもあって、高齢の方が
お土産をたくさん買っても大丈夫なようになってました。

次に、5階のフロアへ移動。
こちらにもお土産屋さんがあるのですが、こちらは
役者さんの紋のグッズとか、公演の時のブロマイド
写真とか、公演DVDなど、さらにディープな歌舞伎
ファン向けのお店になっていました。
日本茶のカフェもあり、その外は和風の庭園。
ここまではチケットなしで楽しめるエリアです。

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庭園の横から一幕見専用の入り口に行くのですが、
歌舞伎座の屋根の真横を通ります。
ビル郡の中にあるとは思えない、大きな瓦屋根。

一幕見は、普通のチケットのお客さんとは完全に
区別されるので、一階のロビーからは入れず、
劇場内の売店や食事処も入れません。
専用の待合所に入ると、やっと、フッカフカの
絨毯のフロアになり、お~、一流の劇場へ
来たんだなぁと実感しました。

時間が近づくと、係員に呼ばれて廊下に番号順に
並びます。前の演目の音が聞こえてくる~~。
ワクワクしますね(^-^)
前の演目が終わった幕間に入場、前後2列ある
イス席の真ん中あたりの前列をゲットできました。
イスは他の席と同じで、座りやすかったです。

ピッカピカの歌舞伎座、広くて天井も高くて、
大きい!
新しいけど、純和風の造りになっていて、2階席の
ふちには赤いちょうちんが下げられ、風情があります。
1階席には和服姿の方が多く、格の高さを感じさせます。

間もなく、開演が近づき、「チョーン!」と柝の
音が鳴りました。
う~~~!!テンション上がる!!

演目は「団子売り」。
夫婦の団子売りが、小さな屋台を担いで団子を
売りに来て、客の前で歌いながら餅を搗いて
団子を売り歩く様子を舞踊にしたものです。
夫婦の夫役は片岡仁左衛門さん、妻役は
片岡孝太郎さんでした。

4階では遠くて見えないのではないかと思い
ましたが、花道がほとんど見えないことと、背景の
上半分が見えないことを除けば、思ったより役者
さんもよく見えて、天井に近いせいか音はとても
良く響いて公演を楽しめました。
1階や2階の席だったら後ろから聞こえる、大向こう
さんの、「○○屋!!」「待ってました!」
などの大きな掛け声がすぐ側から聞こえてきて、
なんだか新鮮でした。

名古屋の御園座とは劇場の雰囲気が違うから
なのか、やはり歌舞伎座というと演じる側も
気合が入るのか、役者さんも、太夫も三味線も、
本当に洗練されてて素敵でした。
15分の公演中、メチャクチャ集中して観たので、
短時間でしたが別世界にトリップして、楽しい
歌舞伎鑑賞でした。

歌舞伎座を出て、再び画廊へ。
ネット仲間の友人、ととははさんと、キャットさんが
私に会いに、画廊まで来てくださいました。
何年ぶりかで会ったわけですが、ネットを通じて
近況をやり取りしていると、まるで毎日会っている
かのように感じて、すぐに話が弾みました。

お互いの接点がムツさんから始まったお付き
合いなので、絵を見ながら動物のことなど色々と
話しました。
短い時間でしたが、3人でお話できて楽しかった
です。忙しい中来てくださって本当に嬉しかったです。

ととははさんとは、その後も時間があったので、
2人してムツさんの絵を抱えて画廊を後にし、
銀ブラと相成りました。
東京の中でも銀座は、芸術やお買い物を楽しむ
ために来る街だからなのか、他の東京の街で
感じるような、人が多くてギュウギュウ詰めで
忙しいという空気ではなく、みんなのんびりと
街歩きを楽しんでいるという空気でした。

日も傾いてきて、少し早いけど夕飯にしようかと
いう事になり、ととははさんお薦めの店へ。
あんパンで有名な銀座木村家の3階のレストランで、
洋食を♪
1階にはパン売り場で、入ったらもう香ばしい香り~。
3階では、そのパンがお代わり自由!
小さくカットされた様々なパンを楽しみ、蟹クリーム
コロッケや煮込みハンバーグなどを楽しみました。

窓際の席に通してもらったので、まん前には
銀座4丁目交差点。三越に和光。
東京・銀座ど真ん中の夕景を眺めながら夕食
だなんて、お洒落すぎる~~(*´∇`*)
お洒落過ぎる割にはパンはしっかりお代わり
して(笑)、大満足でお店を後にしました。

そのまま、東京駅に向かい、自宅まで直行。
本当に、銀座にしか滞在していない1日でした。
移動は少なかったけど、濃密な1日。

帰宅して、早速チャバの絵を玄関に飾りました。




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2016年03月22日

はるばる銀ブラ その1

春の連休、連休なのに、たった一日だけ、
日帰りで東京へ行ってきました。
東京へ行ってきたというより、正確には
銀座へ行ってきました。
銀座以外には行っていないという上京です。

1日しかないのだから、早起きして朝から
築地へ行くぞ!!と意気込んでいたのですが、
当日の午前中にこちらでは雷の予報・・・。
マヨを庭に繋いで出かけて、その後パニックに
なったら、せっかく作った庭が破壊されてしまう
ので、雷の恐れが去るまで出発を見合わせました。
結局、東京に着いたのは10時頃。

東京駅から銀座へ直行。
地下鉄の出口から出ると・・・
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あっ!これ、昨日ニュースで見た!
青森の「立佞武多」(たちねぷた)だ。
ねぷた祭りに使うものと同じ高さの(壁面に飾る
ために厚みは薄くしてある)ねぷた。
スゴイ大きさです。
本当のお祭りでは、これに灯りが入って、道路を
動くんですよねぇ。迫力ありそう。
青森のPRイベントの一つとして、特別に展示
されているようです。

中途半端な時間に銀座に着いてしまって、
今からでは築地の海鮮が食べられるお店も
もう行列だろうし、さて、どうしたものか。
12時から目的の用事があるので、ちょっと
その場所だけ確認して、少し飲食店を物色して、
友人に教えてもらったお薦めのお店で早めの
お昼御飯にしました。
銀座で、お一人様で食事するなんて、田舎
者にはなかなかドキドキの体験でしたよ(^^;)

さて、いよいよ目的の場所へ・・・

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10年越しか、15年越しか。。
やっと、この場所に来ることができました。
「畑正憲展 ムツゴロウの世界」

畑正憲。
あのムツゴロウさんです。
今、ムツゴロウさんというと、無鉄砲な変人の動物
マニアのおじいさんという位置づけでバラエティ番組
では扱われていますが、実は画家でもあるのです。

東大で動物学の研究をし、一瞬だけ会社員をして、
その後いきなり北海道の無人島で暮らし、北海道に
移住。本業は主に作家ということになってますが、
麻雀のプロでもあり、何ヶ国語もの言葉を習得して
翻訳もするし、絵本も描くし、詩も書くし、講演や、
動物を学ぶ学生への指導もして、しかも絵描きです。

私の世代でムツゴロウさんといえばTV番組
「ゆかいな仲間たち」で紹介された北海道での
動物との暮らしに憧れた、という人が多いと思います。
もちろん私も小学生の頃はそうでした。

成長するにつれムツゴロウさんの難しい本も読む
ようになり、ただワンちゃんネコちゃんが好き、
かわいい動物に癒される、というだけではない、
「生き物の命と心ってどうなってるわけ?」という
ムツさんの命の追求のテーマに、今でも惹かれています。
そのためにはどこにでも飛び込んで体当たり、
でもただの無鉄砲ではなく、根底には動物学の
深い造詣がある、というムツさんのスタイルは、
お笑い芸人のウケ狙いとはまったく別のものです。

毎年1回の個展、会期が2週間で日曜が休みの
画廊ということもあり、平日が仕事の身では、
今まで行ける機会がありませんでした。

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画廊前の通路。すれ違いがやっとの細い路地の
中に画廊がありました。
壁のウインドーにはもうムツさんの画が。

オープンと同時に中へ入ると、小さな画廊の
壁いっぱいに大小さまざまの画が飾られて
いました。
アクリル絵の具のパキッとした色味のカ
ラフルな作品。
かすれた筆遣いで一気に書き上げた墨絵。
陶板でできた作品。
クレヨンを塗った上から削って線をつけた画。
細いペンの線で緻密に書かれた小品。

ムツさんの才能よろしく、様々な画風、色合い
のものでいっぱい。
私が行ったのは会期半ばでしたが、ほとんどの
作品が売約済みになっていました。

画廊の方にお聞きすると、ムツさんは数日前に
上京し、昨日は画廊にいたけど、今日はもう東北
へ仕事で行かれたとのこと。
ちょっとだけ会えるかもと期待してたけど、残念。
会えたらマヨの心のことについて聞きたかったけど。

家に1枚はムツさんの画を飾りたいと思い、
カラフルなアクリル彩色の肉筆画の小品を希望
していたのですが、小品はペン画しか残って
いませんでした。他にもアクリルの作品はあった
のですが、とても大きかったり、売約済み。。。

一枚、入り口付近で真っ先に目を奪われた
作品がありました。
大きめで、モノクロでシルクスクリーン。
希望のものとは正反対。

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この、フクロウの画。
ムツさんが家で飼っていたワシミミズクの
「チャバ」です。TVでもよく映っていました。

実は私も1枚、チャバの画を持っています。

IMG_11840001

書店でのサイン会で、表紙の裏に好きな動物
を毛筆で書いてくれるとのことで、目の前で
描いてもらったもの。
もう30年くらい前になるのかな??
小学生の私が犬猫ではなくフクロウのチャバを
名指ししたので、「チャバ!?変わった子だねぇ」と
ムツさんが言ったのを覚えています。

やっぱり、今でもチャバが好きだな~。
チャバの画を連れて帰ることに決めました。

さて、最大の目的はすでに果たしてしまいました。
あとは何をしよう~。
関東の友人と待ち合わせてはいるのですが、
それまでは、まだ時間がたっぷり。

画は画廊に預かってもらい、再び銀座の町に
繰り出すことにしました。


                    その2に続く














drecom_yururi_n at 02:36|PermalinkComments(2)TrackBack(0)お出かけ 

糸口??

またまた間が開いての更新となってしまいました。
今日は久々に弓の話題を書きますよ。

年末年始から先日のインフルエンザまで、3ヶ月
近く、何度か発熱する事態となり、ここ1年くらい
減り続けていた練習量が本当に減ってしまいました。

その間も初射会やいくつかの試合がありましたが、
結果が出るわけも無く、前離れ、戻り離れの悪い
癖はしつこく出続けていました。

昨年の目標がこの癖を治すことだったのに、
今年もまた同じ目標・・・。
一体いつになったら治るのやら???

八節の最初から、色々な点を見直してみたり
実験的に変えてみたりしてきましたが、緩んでなる
ものかと張れば張るほど大きく緩むという・・・。
張れば緩まないっていうなら、これ以上どう張れば
いいんだよっ!!!と、もう本当に、グレそうでした(苦笑)

練習があまりできない間、ちょっと頭を冷やして、
色々と考えました。
張ってもそのままの力で離れないのは、何が邪魔なのか。
素直に離れないようにしている何かがあるはず。

思い当たるのは、馬手の中指の手先の力。
私の手は、指の長さのバランスが悪いのか、指の
使い方が悪いのか、帽子に中指を引っ掛けて、
そのまま指の力を使わずに安定して引いてくる
ということができません。
どうやっても結んだ親指と中指が引き分けるにしたがって
ほどけていってしまいます。
ほどけないようしっかり掛けろと言われても、
そのしっかり掛かる形に、指がならないのです。
ギリ粉が効いてるから、滑ってほどけるわけが無いと
言われても、本当にほどけるのです。
中指が掛かりやすいように、帽子の小さいカケに
買い換えても同じなので、これは私の手の構造の
問題だと思います。

引分けの途中でほどけたら、会まで来ないで
離れてしまうので、それを防ぐためには、引けば
引くほど中指で帽子を押さえてほどけないように
しないといけません。
そんなに力で押さえたら、素直に離れないのも当然。
でも、そうしないと、会まで持って行って離れることが
できませんでした。

この点を解決しないと、絶対次に進めない気がする・・・。

弓が引けない間にじっくり考えた結果、オリジナルの
「鉤の手の内」にしてみることを思いつきました。
本来の「鉤の手の内」というのは、名人の先生が
本に書かれている技術で、中指一本で重い袋を
下げる時のように中指を鉤型に曲げて帽子に
掛ける取り掛け方です。
これは非常に軽い離れを生むとのことで、以前にも
薦められたことはあったのですが、精一杯伸ばして
帽子に掛けようとしても全然掛かりきらない中指
なので、鉤型にして掛けるなんてまず不可能で、
本に書かれたようには形の真似すらできませんでした。

そこで、帽子に掛かりきらなくても、中指だけ鉤型に
するというのを思いつきました。
本来は、親指を手の平に入れてグーにした時の
ように、曲げた中指の中に親指が納まるのですが、
私は、鉤型に曲げた中指の爪の先で、親指の爪を
押さえる、という方法にしてみました。
中指と親指との位置関係は本来のものとは違い
ますが、これなら親指が弦に起こされていっても
中指が伸ばされていかないので、とりあえず
中指の先に力を入れずに引いて来れます。

最初は、そんな爪の先っちょしか接していない
取り掛け方では、一気にほどけて暴発するのじゃ
ないかと怖かったです。
でも、やってみたら、中指が伸ばされないという
安定感が、以外に引きやすく感じました。
前のように指が伸ばされて自動的に離れる
ということが起こらないので、鋭い離れには
爪弾きをする必要があるのですが、うまく
いくと、まあまあの離れが出るようになってきました。
まだ、前っぽい離れが出ますが、ひどい戻り
離れは起こらなくなってきました。

これが、この問題の解決の糸口になると良いのですが・・・。


21
暖かくなってきたので、冬の間はお休みしていた
竹100%の弓を張ってみました。
お久しぶり~。
相変わらず直線的な成りだな君は。

今日は特に暖かかったので、巻藁だけ引いてみま
したが、強い(^^;)
竹だからヘタると思ってこの強さを買ったのですが、
一体いつヘタるのだろう・・・。冬の弓にするつもりが
強くて夏しか引けないじゃないか。
しかも竹100%のくせに夏に使いまくっても
へっちゃらピーとは、どういう弓なんだろう・・・??
同じくらいの強さのカーボン入りよりも跳ねが
強烈だし、謎の多い弓です。

来月になれば、また弓道の試合シーズンが始まります。
今年こそは、試合でそこそこ見られる射をしたいものです。









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2016年03月03日

雛祭り


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今日は暖かい雛祭りになりましたね。
3日前は朝、雪が積もっていたのですが(^^;)

今年もお雛様を飾りました。
早めに出したので、もう半月くらいは飾ってあるかな?
これは明日片付けて、明日からは陶器のお雛様を
出してこちらの地域の旧暦の雛祭りである4月3日まで
また雛祭りを楽しみにすることにします。

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昨日、いいタイミングで宮崎から大粒の真っ赤な
イチゴが届いたので、作って冷凍してあったアメリカン
タイプのパイ生地を小さなタルトに焼き、カスタード
クリームを詰めて、イチゴタルトを作りました。

イチゴがあまりにも大粒なので、どうやって載せ
ようかかなり迷いました~。
結局、モザイクみたいに、ビッシリとイチゴを搭載。
画像で見るとイチゴをすごく小さく切ってしまった
ように見えますが、タルトが直径5センチくらいで
それにイチゴを載せているので、イチゴがかなり
大きいのです。

なぜに平日にのんびりお菓子作りなんかしている
のかというと、今週1回も仕事に行っていないからです。
別にクビになったわけではありません(笑)
インフルエンザになってしまったからです(´;ω;`)

予防接種をして、仕事が仕事ですから手洗いや
消毒もして、2月からは花粉症も始まったので一日中
マスクをしている生活だったにも関わらず、感染しました。
絶対かかりたくなかったので、人ごみに行かず、外食
もせず、お惣菜やパンなどをセルフで取る売り場でも
買わないようにしたり、気をつけまくったのですが、
ダメでした。
身近にインフルの人もいないし、インフルの人に
会ってもいないのに、どこで拾ったのだかまったく
分かりません。

しかも、「予防接種をしていると症状が軽い」と聞いて
いたのに、以前予防接種無しでかかった時より倦怠感
や関節痛が強く、「これで軽く済んでるわけ!?
予防接種代返せ~~~!!!」と叫びたくなる始末。

何より仕事が一週間ストップするということが本当に
困る。私はストップできても、患者さんはストップ
できないので、仲間にフォローしてもらうことになって
しまいます。
どうしても無理な患者さんは1週間待たせてしまう・・・。
土曜日発症で月曜日から休んだから、患者さんに
移さずに済んだのがせめてもの救いでした。

病院では、インフルエンザの人がすごくたくさん
来ていて、私と同じタイミングで6人も来ていました。
子供が多く、あっちもこっちも学級閉鎖だとお母さん
同士で話していました。
地域で、ものすごく流行しているようです。

月曜日に抗ウイルス薬をもらったので、火曜の午後
には熱が下がり、水曜からは全く普通に生活できる
ようになってしまいました。
今日、木曜ですが、体は完全に通常モードなので、
時間をもてあまして仕方ないです。
まだあと1日、自宅待機しないといけない・・・・。
明後日土曜日には晴れて外出可!なのですが、
仕事は休みなので、せっかく外出できても仕事は
来週からです。

あ~~。本当に丸一週間、空白になってしまった。。。
もったいない。。。。

毎年、雛祭りのころに腰を痛めるのでそれにも気を
つけていたのですが、今年はまさかインフルとは。
どっちにしても、雛祭りは私にとっては油断できない
日ですね。





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