2018年06月

2018年06月27日

梅仕事

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もう7月になるというのに、最近忙しくて、
やっと今日梅
にたどり着きました。

梅に置いていかれちゃうところです。

一年交代で、梅干しと梅ジュースを作る
事にしています。
今年は梅ジュースの年。

梅、酢、砂糖は全て同じ重さで、ビンに放り
込んで放置す
るだけのラクちんレシピです。
青梅でも出来ますが、画像の梅くらいに
色づいたほうがフルーティーな香りがして、
好みです。

梅をあらかじめ冷凍しておくのがコツ。




drecom_yururi_n at 00:35|PermalinkComments(0)手作り 

2018年06月23日

ふくろうまつり

NHK朝の連続テレビ小説「半分、青い。」は
放映も好評のようで、物語も後半に入りました。

主人公の出身地としてロケが行われた恵那市
岩村町の西町商店街は、放送開始以来、観光
のお客さんがうなぎのぼりに増え、お客さんの
要請に応えて、市が臨時の土産店をオープンし、
各商店も土産物や名産品のPRに頑張っています。

そして、劇中の「ふくろう商店街」にちなんで、
「ふくろうまつり」が企画されました。
ロケがあった通りを、ドラマの中のように賑やかな
昭和の町として演出して、楽しんでもらおうという
企画。
地元の方々が企画しての開催です。

ふくろう祭り

商店街のお店の特別セール、懐かしい出店、
名物の屋台、ドラマで大人気の五平餅や
ドラマ内の喫茶店でよく出てきたクリームソーダ、
クラシックカー、昔の8ミリフィルム上映。。。
様々な催し物がいっぱいです。

「昭和の服装」で行くと、ガラガラくじが一回引ける!


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祭りの日。
岩村の商店街に行ってみると、岩村に
こんなにも人が来るのかと仰天しました。
こんな光景、見たことがありません。
五平餅屋さんは朝から行列。
みなさんあちこちでスマホで写真をパチリ。

昭和らしい造花の飾り物や、三輪オートが
お客さんを出迎えていました。
クラシックカーのナンバーが、「梟」(ふくろう)
だった(笑)

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ドラマの中では店の軒までワゴンを出して
いる場面が多かったので、洋品店さんは
本当にワゴンを出して販売。
ワゴンも売っている物も、普段の物なの
ですが、なぜか昭和感が漂っています。


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私も、ちゃんと昭和の格好で行きましたよ。
和服に前掛け、買い物カゴ。
どこから見ても昭和のお母さん買い物の図。

細い缶コーヒーの自販機に森永アイスの
冷蔵ケース。
あったあった、こんなの。
後ろの建物の看板が、これまた昭和感ありますが、
これは元々ここの看板で、演出ではありません。
ロケの時にも、セットに改造された部分もあれば、
そのままでも充分昭和40~50年代に見えるもの
もあって、そのままだったりしました。
もはやどこまでが演出なのか、分かりません。
セットは取り外されているのに、ふくろう商店街の
雰囲気がそのままでした。


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お漬物屋さんの美濃柴犬「大福」君は、
ドラマにも出演しました。
今日は店先で風船釣りの店番。

各商店も、こういう縁日っぽい催し物をして、
イマドキの子供さんたちもキャッキャと
楽しんでいました。

主人公「鈴愛」が持っている笛もあって、あち
こちから「ピーーーー」「ピーーーー」と聞こえて、
ドラマの世界を思い出させます。

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歩き疲れたら、公開されている旧家を
見学がてら、休憩。
町家なのでとても涼しいです。



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商店街のお豆腐屋さんのアツアツ揚げ焼きを
ほおばりながら休憩もよし。
今朝作った揚げを、こんがりと焼き、ネギ
味噌味です。美味しい!!


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五平餅を食べるだけでなく、焼いてみよう!という
企画もありました。
地域のおばちゃん手作りの五平餅に手作りのたれ。
網だとくっついちゃうので、火にかざすように、
U字溝やヤキトリの焼き台で焼きます。
こちらは仕事でもお世話になっている介護施設
さんの企画でした。
香ばしい匂いに、ついつい誘われてしまいます。


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名物のカステラの老舗もフル回転。
江戸時代の製法のまま、今でも手作業で
玉子を混ぜ、石臼で生地を合わせるそうです。
一本ずつの小さな型で焼いて、丁寧に袋詰め。

カステラ屋さんは数軒あるので、お土産に
各店の物を購入して食べ比べも面白そう。


「ふくろうまつり」秋まで、あと5回あります。
7月のみ、夜の開催です。

7月28日(土)19:00~21:00
8月5日(日)11:00~15:00...
8月26日(日)11:00~15:00
10月6日(土)11:00~15:00
11月4日(日)11:00~15:00


詳細は「ホットいわむら」FBにも載ります
https://www.facebook.com/hotiwamura/


主人公が東京へ行ってしまったので、もうふくろう
商店街は出てこないのかなぁ???
いやいや、ご安心を。
先日、ロケ第2弾があり、私はブッチャー君の撮影を
目撃しました。
鈴愛ちゃん、律君の目撃情報もアリ。
これからまた、ドラマにふくろう商店街が登場します!







drecom_yururi_n at 00:23|PermalinkComments(0)イベント | お出かけ

2018年06月21日

遠的練習

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すっかりブログ更新をおさぼりしている内に、
睡蓮の花が咲く時期となってしまいました。

蓮の花と言えば、遠的の季節。
遠的競技の試合が近づいたので、少しだけ
遠的の練習をしています。
本当はもっと練習したいけど、遠的射場が
近くに無い・・・。




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おほっ
ちょっと!嬉しいじゃないの~(´∀`*)

と、調子に乗ったこの後・・・


「カッツーン!!!」

矢が跳ね返って地面に転がりました。

どこか硬いところに中ったらしい・・・。
矢が曲がったかも(汗)

矢を取りに行くと、筈が無くなっていました。
硬いところに中って、矢尻に強い衝撃が
加わると、矢尻とは反対側の筈が空気圧で
押し出されて吹っ飛ぶことがあります。

弓具店が近くに無いので、筈1個とはいえ
貴重。
はいつくばって探したら、ありました!!!
良かった~。




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家に帰って、さて修理。


??

あれ?

拾った筈がはまりません。

そ、そんなはずは・・・・。


結局、はまりませんでした。
これ、そっくりだけど他人の筈だ。
ガッカリ。
うわ~~~~ん。・゚・(ノД`)

しかも、矢も少し曲がってしまっていました(涙)
ホンの少しの曲がりだけど、どのくらい影響
あるのかなぁ。









drecom_yururi_n at 23:37|PermalinkComments(0)弓道 

2018年06月06日

田の神様灯(ともしび)祭り・2

18時前に点灯式があり、田んぼを縁取るように
並べられたロウソクに、次々と火が灯されました。


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この時点ではまだロウソクの明るさは目立ちません。

少し陽が翳り始めたころに、提灯行列が
始まりました。
皆さん、思い思いに模様を描いた提灯を手に・・・。

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棚田の上の方から、田んぼの間の道を進みます。

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↑この写真、斜めに撮ったのではなくて、水平は
合っています。
人が垂直に立っていて、道はすごい坂!
棚田なので、結構な急坂なのです~(((( ;゚д゚)))


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段々と暗くなり、ロウソクの明かりがキラキラと
輝き始めました。
周囲に街灯も人家も少ない所なので、小さな
ロウソクも力強い明かりで、本当に綺麗!

カエルの声も一斉に聞こえ始めて、初夏の日本
という雰囲気満点です。


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毎年、「ともしび」を使ったアトラクションがあるそうで、
今年は「天燈上げ」でした。

台湾で、何千個も飛ばすお祭りが有名な天燈。
いつか本物を見てみたいなぁと思っていましたが、
思いがけず実物を見られて感激でした。

夕暮れの空に、ふわり、ふわりと上がっていく
のは本当に綺麗でした.。゚+.(・∀・)゚+.゚

終盤には、少し気の早いホタルも飛び始め、
幻想的で、素敵な時間でした。

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すっかり暗くなり、田んぼの水面にロウソクが
映りこんで、ますますロウソクの明かりが
美しく。。。

21時にお祭りが終了し、シャトルバスで谷を
挟んだ向かい側にある駐車場まで乗せてもらい
ましたが、そこから見える棚田にまだロウソク
が輝いているのが見え、それもまた素敵でした。








drecom_yururi_n at 23:30|PermalinkComments(0)お出かけ 

2018年06月05日

田の神様灯(ともしび)祭り・1

先週末、恵那市中野方町で開催された「坂折棚田
田の神様灯火祭り」に行ってきました。


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日本有数の美しい棚田「坂折棚田」。
http://sakaori-tanada.com/

曲がりくねる山道の上にあるので、谷を挟んだ
反対側に特設駐車場から、シャトルバスで向かいます。
駐車場から、真向かいに棚田が見える!
画像の中央、細かい段々になった場所がそうです。


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棚田に到着。
田植えの済んだ水田を前に、他の神様に田植えが
済んだ事を報告し、豊作を願う神事が行われます。

お祭りのメインは、日が暮れてからの棚田での
提灯行列。
提灯は、自分で絵付けをします。


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こんな感じにしました。
水田の上を飛ぶツバメ。
ちょうど、窓から見える光景がそうだったので。
みなさん、思い思いに楽しい絵柄を付け、素敵な
提灯が次々に出来上がっていました。



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日が暮れるまで、しばし休憩。
会場には、地元の方々が、農産物を使った
食べ物やお土産品など、テントを並べていました。
これは、東濃の初夏の味「朴葉寿司」。
お米はこの棚田で採れたものだそうです。
他にも、今話題の五平餅、焼き鳥、焼そば、手作りの
スルメ麹漬、特産の柚子を使ったお菓子など、
ほとんどが地元の方々の手作りの味でした。

テーブル席もしっかり用意してあり、陽が傾き行く
棚田を眺めながら、早めの夕食タイム。

薄暗くなると、いよいよお祭りのメインイベントが
始まります。









drecom_yururi_n at 22:00|PermalinkComments(0)お出かけ 
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