2012年02月07日

昨日今日と、雨模様でしたが、その分
暖かかったですね。
朝も、久しぶりに氷の張らない朝でした。

先週は道場の室内が-3度という殺人的
寒さの中でナマ腕を出して弓を引いていて、
脳まで凍り付いてボーッとしてしまって(ちょっ
とした低体温症?)体配が分からなくなりそう
になりながら練習していたのですが、今週は
4℃~5℃もあり、暖かくてパラダイスです♪
安土も凍らないし。

あと少しで審査なので、ここのところずっと
対審査用の練習が続いていて、それで
和服着用で引いているので、ナマ腕なん
ですよね・・・。
練習は和服の下にピタピタの長袖シャツ着て
引く方もいますが、実際の審査や試合、
礼射などの場面ではどれだけ寒くても和服
の中に長袖を着るわけにはいかないので、
私は練習の時も和服の下には長袖は着ません。
去年や一昨年に比べると寒さに強くなった
とはいえ、ナマ腕-3℃はきついですよ~。

で、今日の対審査練習・・・・
1・・・○○
2・・・○×←3時
3・・・○×←11時
4・・・○×←12時
5・・・○×←12時

・・・・お、乙矢が・・・・ことごとくハズレてますね。
1立目は的心近くに2本揃ったので、
おお!と思ったんですけど、乙矢が緩み離れ
だったみたいです・・・・。
2立目乙矢は体が離れでブレて前矢。
3立目・4立目乙矢は、息合いがおかしくなって、
もうちょっと持ってがんばろうと思ったら、吸う
息で離れてしまいました・・・。
5立目乙矢は息合いは悪くなかったけど、
会で止まってたかも。

乙矢の息合いが乱れやすいのは、「あと一本
しかない」「束中しなければ」という緊張の
せいなんでしょうか。
甲矢は吸う息の一息で引き分けられるんです
けど、乙矢は引き分けの途中で息継ぎが要る
ような状況になってしまうんですよね~。
引き分けが遅くなっているわけじゃないよう
なので、呼吸が早く浅くなっているのかも。
下腹まで吸う息が納まってないんでしょうねぇ・・・。

いい引き収めにしようと最後を慎重になり
すぎると会で止まっちゃうし、止まらず
動き続けようとすると、大抵横ばっかり
意識して縦がおろそかになって離れでブレ
ます。
全部均等に、というのは難しいです・・・。

ところで、先日馬手の使いかたを改善して
から、引き分けでの暴発の不安はほぼ解消
されて、いっぱいに引き分けられるように
なったのですが、それと同時に馬手の上腕
三頭筋が筋肉痛になるようになりました。
今までも上腕三頭筋(下筋)は使っている
つもりで、筋肉も太くはなっていたけど、
実際は使ってなかったのでしょうか・・・。
どこを使って引き分けてたんだろう??
いまさらこんな事言ってて良いんでしょうか・・・。

「的中確実の域」かぁ・・・・。
あとは神頼みしかないな(苦笑)

ゆるりんdrecom_yururi_n at 22:39│コメント(2)トラックバック(0)弓道 │ この記事をクリップ!

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この記事へのコメント

1. Posted by ゆき   2012年02月10日 11:06
ゆるりんさん、こんにちは^^

>あとは神頼みしかないな(苦笑)

本当に。
こればっかりは当日引いて
離してみないと分からないですよね。
でも、とても真摯なお稽古をされていて、私はゆるりんさんのブログを拝読する度に自分の稽古を見直すきっかけをいただいています。

-3度で和服!(((((;゚Д゚))))
男性は肌脱ぎも、、、。ひーー。


2. Posted by ゆるりん   2012年02月10日 21:49
ゆきさん
本当に、審査の中りは半分以上「運」だと思います。
試合ですごく中る方でも、審査では苦労されて
いるというケースもよく目にしますよね。
審査会場には魔物が居るのかも・・。

私は、練習で悩みすぎて「考えすぎじゃない
か?もっと気楽に引けば良いのに」と言われる
ことがよくあります。
あれこれ気にしすぎなのかもしれませんが、
少しでも上達の糸口が無いか、ついジタバタと
してしまいますね~。

真冬の肌脱ぎと襷、どっちが寒いんでしょう?
やっぱり肌脱ぎかなぁ~。

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