2013年05月14日

うつむき気味かドヤ顔か

先週末あった某試合の結果

1・・・×○××
2・・・×○○×
3・・・×○○○
4・・・○×○○
5・・・○○×○
20射12中(´・ω・`)

1~3までが午前中だったんですけど、いくら低血圧
とはいえ、この立ち上がりの悪さは(--;)
ストレッチなどをして、身体を起こして行ったはず
だったのにな~。

大きな大会ではあまり緊張しなくなったので度胸が
付いてきたのかなと思ったけど、この日は最初からガチガチ。
内輪での試合だったのに。。。
自分の心理がよく判りません。
入場前からすごく緊張してしまっていたのは自覚
していました。

取掛ける手が硬くなり、大三で馬手の力を抜いても
帽子の中で親指が震えて帽子の内壁に触れている
親指の爪がカチカチカチ・・・と当たっているのが分か
るほどでした。
「私、大丈夫かな」と、気持ちがうつむき気味で、気持
ちで負けていたのは間違いないです。
矢は固まっていて、離れでの躊躇が明らかな矢所でした。
弓手は押せてるけど、馬手がマズイ感じ。

3立目からやっと正気づいてきて、ちょっとしっかり
引けるようになったけど、それでも最後の一本まで
馬手が微妙に震えていました。
大三で手首の力を抜くと、矢が震えてるのが見えて・・(苦笑)
はぁ~~。何でこんなに弱いんだろ。。

その後も、別な日にちょっと緊張の場面があったん
ですが、この時とは逆に堂々と引く気持ちで入場しました。
が、今度はその気合が無駄な力みになり、会が止
まって矢所は真下・・・・。
たぶん、狙ってしまっていたんだと思います。
試合ほど的中を求められる場面じゃなかったのに、
なにやってんだか・・・。自分にがっかりです。

気持ち的に引きすぎて「うつむき気味」になっては負けて
消極的な射になってしまってダメ、かといって気持ちが
出すぎて「ドヤ!!」となりすぎても欲丸出しの傲慢な射に
なっちゃってダメ。結局どっちも結果が出ません。

中間の、たるんでも張りすぎてもいない、しなやかで
一生懸命な状態にすることが、本当に難しいです。
 いつでもどこでも、そんなふうになれる時はくるの
でしょうか・・・・。


drecom_yururi_n at 23:44│Comments(0)TrackBack(0)弓道 

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