2018年12月30日

松任谷由美コンサート

ユーミンこと、松任谷由美デビュー45年の
集大成となる全国コンサートツアー、「タイ
ムマシーンツアー」。
年末は名古屋のガイシホール公演でした。

2時間前に行ったのに、駐車場が大渋滞で、
開始前に停められるのかヒヤヒヤでしたが、
到着から1時間後になんとか駐車。
ホッとしました。

IMG_6322
実は、ひょんな事からチケットが私の元に
舞い込み、それがたまたま行ける日で、
なぜかこの日にガイシホールに居る事に
なったのです。

中高生の頃、勉強の友はユーミンのカセット
テープ(!)と松任谷由実のオールナイトニッポン。
今でも車内のBGMはユーミンが中心。

ファンではあるけど、コンサートに行く事はあまり
無く、11年前のツアー「シャングリラ」以来2度目。

「シャングリラ」の時は、ユーミンという人が
この世に存在するという実感がそれまで
無かったので、ステージに登場したユーミンを
見て「・・・ユーミンという生物は実在するんだ!!」と、
不思議な気持ちでした。


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今回は「ユーミンに会える!」とワクワク顔(笑)
会場限定ブックレットを手にしただけで、涙が
出そう・・・。

事前のリサーチで、ユーミンが青い着物の
衣装を着るかもという情報があったので、
着物で行ってみようかと。
朝は雪で着物を迷いましたが、寒さと水跳ねの
事も考えて、青色の小紋のウールに半幅帯、羽織。
五本指の靴下にネル裏足袋、アームカバー、
ショールで防寒。
これで、寒風吹きすさぶホール外の物販ブース
にいても、ほとんど平気でした。

席はアリーナ席12列目。
ステージが会場の真ん中に位置する円形の
センターステージで、回り舞台になっていて、
ユーミンが動き回らなくてもステージ上で一周
できる仕掛け。
どの席も正面に思えるように演出されていました。

手に付ける腕時計型のライトが1つずつ渡されて、
それが無線で照明と連動して、曲に合わせて色を
変えて点滅し、お客さんも照明演出の一部となる仕掛け。

一曲目はステージにユーミンとピアノだけが登場し、
弾き語りの「ベルベット・イースター」で静かに始まりました。 

一転して次の「Happy Birthday to You ~ ヴィーナスの
誕生」では一気にキラキラ照明に切り替わり、
ユーミンのパワフルな歌声にアリーナ席は総立ちに。
手に持つライトが会場中で煌めき、素敵でした。

ライティング、スモーク、炎、サーカス的な空中アクロ
バットのダンサー、ステージのスクリーンに映像が
投射される幻想的な演出。
コンサートというよりもショー。
歌の世界を表現したミュージカルを見ているようでした。

中盤で、期待通りユーミンが青い着物の衣装で
登場!
この間、(たぶん)私とユーミンだけがこの会場で
青い着物でお揃いわーい(嬉しい顔)
自己満足満足ほっとした顔

ユーミンの各時代を彩った歌が次々と演奏され、
ステージ中、衣装も7種類早替え、髪型もどん
どん変わる。歌いっぱなし。
もちろん声に年齢を感じるところはあるけど、
それでも生で歌を届けたいというユーミンの
気持ちが伝わり、本当に元気をもらえました。

「こんな集大成のツアーをして、引退するの?と
言われたけど、私はこんなもんじゃ終わりませんよ!
まだまだ歌いたい歌も、やりたいショー演出も
山ほどある!」とユーミン。

アンコール三曲の最後の曲が「ひこうき雲」。
亡くなった人を想う歌。
最初の曲のように、ピアノだけの静かなステージ。
先日の恩師との別れが頭に浮かび、涙ホロリ涙

公演中のほとんどの時間はスタンディング
でしたが、着物で問題なしでした。

ユーミンは名古屋のツアーの翌日は紅白出場。
楽しみだけど、すごいハードスケジュール顔(げっそり)
パワフルさを見習いたい。
約3時間のステージがあっという間でした。

IMG_6353
帰り道、一緒に行った友人と少し早い
年越しそばを。
ご馳走様でした。本当に楽しい1日でした。

ユーミン、ありがとう。
紅白観ます。
また毎日車でユーミンの曲を聴きます。




drecom_yururi_n at 15:03│Comments(0)お出かけ 

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