手作り

2017年09月18日

ブルーベリーシーズン終了

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台風を前に、ブルーベリーの防鳥ネットを取り外しました。
最終の収穫。
まだ実は残っているけど、あとは鳥にあげることにします。

今年はジップロック(中)サイズに満杯で5袋も
採れて、大豊作。
恐らく3㎏以上あったのではないかと思います。
ブルーベリーは水分をとても欲しがるので、今年は
雨が多かったのが良かったのかもしれません。

冷凍庫がブルーベリーで占領されているので、とりあえず
冷凍してあった1㎏分をジャムにしました。

列島縦断の台風18号。
こちらは台風は夜中に通過し、一時間ほど風雨が強くて
枝や葉っぱなどが飛んできたりしましたが、大きな被害も
無くて、ホッとしました。
せっかくの秋の連休に、被害の出た地域もあり、交通も大混乱。
行楽の予定の方も、そうでない方も、大変でしたね。

台風前はすごく涼しくて寒いくらいだったのに、通過したら
また夏の暑さに逆戻りで、体調管理や服装に気を付けないと
いけないような気候です。
食欲の秋にもなるので、食べ過ぎ太り過ぎにも気を付けないと…(;・ω・)










drecom_yururi_n at 13:36|PermalinkComments(0)

2017年08月19日

晴れた!

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やっと土用干し。

スマホから適切なサイズの画像が投稿できるか
試しています。
どうかな
うーん、画像が荒いかな(^_^;)


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これはどうかな?
お!!これならイイ感じですね(^-^)


昨日まで、とにかく雨ばかりで、特に昨日はこちらの地域は
一日中ほとんど何らかの警報が出ており、あちこちで冠水、
土砂崩れと、大変なことになっていました。
中央道では大規模な土砂崩れで、負傷者も出てしまいました。


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↑左車線は冠水、対向車線は土砂流出。

昨日、私の移動ルートはこのくらいの被害で済んでいて、
低い地域をなるべく通らないように気をつけて移動したので
幸いにも私自身は巻き込まれずにすみましたが、これから
まだ台風シーズンなので、早く復旧・補強がされる事を
期待します。











drecom_yururi_n at 10:08|PermalinkComments(0)

2017年07月04日

梅干作り

梅雨真っ盛り、梅の季節になりました。
一年おきに、梅ジュースと梅干を交互に作って
おり、今年は梅干の年です。

スーパーで青梅が並びだし、完熟になるまで
待とうと、しばらくしたら、急激に並んでいる梅が
減ってきてしまいました。
例年なら、青梅が終わったら黄色い完熟梅が
たくさん並ぶのに・・・。

青果に力を入れているスーパーで店の人に
聞いてみたら、今年は主力品種の和歌山県の
南高梅が不作で、今までにないような品薄だとか。
特に完熟はほとんど入荷しないとのことで、この
店では福井県の紅映(べにさし)という品種が梅酒
梅干などに向くということで、南高梅の代わりに
今年は多く仕入れているということでした。

南高梅ほど有名では無いけど、種が小さく、果肉
が厚く、香りも良いので、梅干にもお薦めですよと
ことだったので、熟しかけた物を購入。
家で、2日ほど置いてよい香りと黄色い色になった
頃に塩漬けしました。

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少し赤い部分がありますが、実に赤い部分が
あるので、「紅映」という名だそうです。
果肉が厚いおかげか、3日ほどでタプタプの
梅酢がしっかりと上がってくれました(^-^)
重石は、3重のビニールに水を入れた物を
使っています。


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塩漬けしてから約1週間後に、シソ漬け。
しっかり揉んだ赤シソ、良い色が出るかな~?

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シソを入れて一晩で、こんなに色素が行き渡り
ました!
綺麗な赤い梅干になりそうです。
このまま、土用干しまで、どんどん染まって
いくと思います。





drecom_yururi_n at 22:28|PermalinkComments(0)

2017年06月11日

朴葉寿司

岐阜県の郷土料理に「朴葉寿司(ほうばずし)」という
食べ物があります。
朴の木(ホオノキ)の葉で包んだお寿司です。

朴の木(ホオノキ)は、とても大きな葉を付ける木で、
5月~6月に若葉が出て大きくなると、その葉を
使って、葉で包んだお寿司を作ります。
夏になると、葉が硬くなって包みにくくなるので、
初夏の葉が柔らかいうちの味覚です。

昔は、田畑や山での作業へ持って行くお弁当として、
持ち歩ける朴葉寿司は、最適なものだったようです。
朴葉には殺菌作用もあり、少し香りがあるので、
その香りが寿司飯に移るのも、風味が良くなって
美味しさを増してくれます。

この時期になると買って食べたり、誰かの手作り
のを頂いたりして、毎年食べるのですが、自分で
作った事は無く、やってみたいなぁとは思っていました。
今回、やっと実行。

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これが朴葉です。
大きさは、縦が25~30cm、横幅が15センチ
くらい。すごく大きいんですよ。
これはかなり柔らかい若葉でした。
朴の木はすごく大きな木で、どうやってあの高い
所の葉を採るのか、採っているのを見たことが無いです。
自宅で作る人は、山で葉を採ってくるのがほとんど
だと思いますが、私は採り方を知らないので、
スーパーで買って来ちゃいました。
この時期、スーパーには「朴葉寿司コーナー」が
設置されて、朴葉や具材などが並べられています。

葉は洗って水気をふき取り、テーブルに並べて
おきます。

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そこへ、寿司飯を乗せていきます。
どのくらいの量が包みやすいんだろう???
買うものや頂くものは、もっと寿司飯が
乗っている気がするけど、画像の量でも
はみ出しそうで、包めるのか心配。。。

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寿司飯の上に、具材を乗せます。
具材は、きゃらぶき、椎茸の佃煮、錦糸卵、ショウガ
は定番で、そこにメイン具材として、シメサバ、
シメたマスやサーモン、小魚の佃煮、蜂の子の
佃煮、シーチキンの甘辛煮のどれかが入る
事が多いです。

家庭の味なので、他にも色々な具材があります。
鮭フレークとか、シソの実、塩もみキュウリ、
絹さや、桜でんぶなど・・・。

私は、きゃらぶき、椎茸の佃煮、錦糸卵、ショウガ、
それに、プラスして、アサリの佃煮・シメサバ・カニ
カマの3種を作りました。

さて、うまく包めますかどうか・・・・。

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・・・なんか、売ってるのとか頂くのよりも、ずいぶん
小さい包みになってしまいました。。。。
でも、小さいのに横から寿司飯がはみ出しそうです。
縦長に中身を乗せればよかったのかな??
きっと、はみ出さずに包むコツがあるんでしょうね。
実際に作るところを見たことがないので、よく分かりません~。
とにかく、包むことは包みました(^^;)

包みを縛るのにイ草があると、トトロのお土産
みたいに包めて可愛いのですが、多くの場合は
朴葉の茎や爪楊枝で待ち針のように葉の端を
留めています。

私は一番簡単な輪ゴムで留めました。

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数時間~1晩寝かせると朴葉の香りが中身に
移って美味しくなるので、タッパーに入れて、
野菜室で寝かせました。
少し重石をすると良いようなので、容器よりも
盛り上がっている朴葉寿司に蓋を乗せて輪ゴム
で押さえ、圧がかかるようにしてみました。

このまま、しばし待つ・・・。
どんな味か、食べるのが楽しみです♪





drecom_yururi_n at 01:38|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2017年04月24日

198円の季節

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イチゴの旬も終わりがけになり、1パック198円
という激安の広告が時たま目に入るようになりました。

もちろん、高価なイチゴに比べたら、小粒で形も
不揃いですが、ジャムを作るためには大きさや
形は関係なし。
しかも、同じ1パックの空間なら、小粒のほうが
ギッシリ入って、重量としては多く入っている気がします。
真っ赤な果皮の面積も多いので、色の綺麗な
ジャムができる気がします。
そこそこ甘くて新鮮なら、198円のイチゴで問題ナシ!

「198円」の値札を見ると、つい2~3パックカゴに
入れてしまいます。
今シーズンはもう3回、ジャム作りをしましたが、
2ビンずつ位しか作っていないので、イチゴが終わる
前に、もう少し作りたいです。







drecom_yururi_n at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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