手作り

2017年06月11日

朴葉寿司

岐阜県の郷土料理に「朴葉寿司(ほうばずし)」という
食べ物があります。
朴の木(ホオノキ)の葉で包んだお寿司です。

朴の木(ホオノキ)は、とても大きな葉を付ける木で、
5月~6月に若葉が出て大きくなると、その葉を
使って、葉で包んだお寿司を作ります。
夏になると、葉が硬くなって包みにくくなるので、
初夏の葉が柔らかいうちの味覚です。

昔は、田畑や山での作業へ持って行くお弁当として、
持ち歩ける朴葉寿司は、最適なものだったようです。
朴葉には殺菌作用もあり、少し香りがあるので、
その香りが寿司飯に移るのも、風味が良くなって
美味しさを増してくれます。

この時期になると買って食べたり、誰かの手作り
のを頂いたりして、毎年食べるのですが、自分で
作った事は無く、やってみたいなぁとは思っていました。
今回、やっと実行。

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これが朴葉です。
大きさは、縦が25~30cm、横幅が15センチ
くらい。すごく大きいんですよ。
これはかなり柔らかい若葉でした。
朴の木はすごく大きな木で、どうやってあの高い
所の葉を採るのか、採っているのを見たことが無いです。
自宅で作る人は、山で葉を採ってくるのがほとんど
だと思いますが、私は採り方を知らないので、
スーパーで買って来ちゃいました。
この時期、スーパーには「朴葉寿司コーナー」が
設置されて、朴葉や具材などが並べられています。

葉は洗って水気をふき取り、テーブルに並べて
おきます。

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そこへ、寿司飯を乗せていきます。
どのくらいの量が包みやすいんだろう???
買うものや頂くものは、もっと寿司飯が
乗っている気がするけど、画像の量でも
はみ出しそうで、包めるのか心配。。。

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寿司飯の上に、具材を乗せます。
具材は、きゃらぶき、椎茸の佃煮、錦糸卵、ショウガ
は定番で、そこにメイン具材として、シメサバ、
シメたマスやサーモン、小魚の佃煮、蜂の子の
佃煮、シーチキンの甘辛煮のどれかが入る
事が多いです。

家庭の味なので、他にも色々な具材があります。
鮭フレークとか、シソの実、塩もみキュウリ、
絹さや、桜でんぶなど・・・。

私は、きゃらぶき、椎茸の佃煮、錦糸卵、ショウガ、
それに、プラスして、アサリの佃煮・シメサバ・カニ
カマの3種を作りました。

さて、うまく包めますかどうか・・・・。

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・・・なんか、売ってるのとか頂くのよりも、ずいぶん
小さい包みになってしまいました。。。。
でも、小さいのに横から寿司飯がはみ出しそうです。
縦長に中身を乗せればよかったのかな??
きっと、はみ出さずに包むコツがあるんでしょうね。
実際に作るところを見たことがないので、よく分かりません~。
とにかく、包むことは包みました(^^;)

包みを縛るのにイ草があると、トトロのお土産
みたいに包めて可愛いのですが、多くの場合は
朴葉の茎や爪楊枝で待ち針のように葉の端を
留めています。

私は一番簡単な輪ゴムで留めました。

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数時間~1晩寝かせると朴葉の香りが中身に
移って美味しくなるので、タッパーに入れて、
野菜室で寝かせました。
少し重石をすると良いようなので、容器よりも
盛り上がっている朴葉寿司に蓋を乗せて輪ゴム
で押さえ、圧がかかるようにしてみました。

このまま、しばし待つ・・・。
どんな味か、食べるのが楽しみです♪





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2017年04月24日

198円の季節

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イチゴの旬も終わりがけになり、1パック198円
という激安の広告が時たま目に入るようになりました。

もちろん、高価なイチゴに比べたら、小粒で形も
不揃いですが、ジャムを作るためには大きさや
形は関係なし。
しかも、同じ1パックの空間なら、小粒のほうが
ギッシリ入って、重量としては多く入っている気がします。
真っ赤な果皮の面積も多いので、色の綺麗な
ジャムができる気がします。
そこそこ甘くて新鮮なら、198円のイチゴで問題ナシ!

「198円」の値札を見ると、つい2~3パックカゴに
入れてしまいます。
今シーズンはもう3回、ジャム作りをしましたが、
2ビンずつ位しか作っていないので、イチゴが終わる
前に、もう少し作りたいです。







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2017年04月08日

こねないパン

元々、時間をかけてコツコツ作るというような
作業が苦手な上に、最近は本当に自宅滞在
時間が少なくて、お菓子作りも遠のき、パン
なんて全然焼けない状態です。

先日、午後から夜まで時間ができたので、
「こねないパン」を焼いてみました。
今までに3回くらい焼きましたが、フランスパン風
のパンができて、結構気に入っているのです。

このレシピ、本当に手間いらずで、スボラの私には
ピッタリです(笑)
粉や水の温度管理もなしで材料をボウルに入れて
木ベラで2分ほどグルグルと混ぜ、まとまったら
あとは1次発酵、丸めなおし、2次発酵と進み、
焼くだけです。
私が手を使うのは、混ぜるのと丸めなおす時だけ。

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↑これは、丸めなおして1次発酵まで進んだところ。
この後は鉄鍋に入れたまま焼きます。


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最初は蓋をして焼き、後半は蓋を取って焼きます。


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できました!
こんがり~~~~(^-^)

皮がかなり硬めで、フランスパンのブール
みたいな感じです。
ハード系好みの私にはピッタリのパン。


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翌朝の朝食に、スライスしてハチミツバター
トーストにしました。
油分が入っていないので、ますますフランス
パンっぽい。
家で焼くパンは、時間が経つと硬くなりがち
ですが、このパンは2日経っても硬くならない
ので、作ってから食べるまで、扱いが楽で
嬉しいです。















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2017年03月06日

雛祭り第一弾

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最近ちょっとだけ昼間の暖かさが出てきて、ちょっと
だけ春が近いかなと感じるようになりました。

こちらの地域ではまだ梅もチラホラ咲いたかどうか
という感じで、景色からはまだ春は感じにくいですが・・・。
そのため、旧暦の雛祭りにお祝いをする地域となって
いて、普通のご家庭では4月3日に雛祭りをする
ことが多いです。
雛祭りのイベントも、3月3日ごろから4月3日ごろまで
というものが多いですね。
古い町並みなどで昔のお雛様や、地域に伝わる
陶器製の土雛を飾って見せてくれるイベントが
いくつもあります。

私も、3月のお雛様はお人形、4月は陶器製のお雛様
にして、2ヶ月に渡って、2回の雛祭りを楽しんで
います。

今年は陶器製のお雛様の背景に、綺麗な手ぬぐいを
飾ってみました。
手ぬぐいを飾るポールが以前から欲しかったのですが、
たまたま見つけて購入。
ですが、実際に手ぬぐいをフルサイズで吊るそうと思うと、
結構な面積になってしまい、意外に飾れる場所が
無いということに気づきました(汗)
そこで、今回は手ぬぐいを半分の長さに折って飾って
います。
これはこれでカワイイかな(^_^)


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夕食はちらし寿司と茶碗蒸し。




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2017年01月05日

完全復活!


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今日、昨年のクリスマスケーキを作りました。
1月5日で「イチゴの日」だそうで、近くのスーパーで
イチゴが特価でした(^-^)

昨年のクリスマスケーキは、胃腸風邪の
余韻で作る元気なし。
でも、生クリームはちょっと良い物を買って
しまってあったので、使わないと~。

年末からの腰痛が長引いて、新年4日に
なって、やっと完全回復という感じになりました。
やり残した大掃除もして、ケーキも焼いて。。。
やっと、やろうと思ったことをやれる体調に
なったかな~。いや~。。。長かったです。

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なかなか綺麗にデコレーションとカットができて、
見た目は良い感じ。
でも、食べてみたら、下の方のスポンジが
ちょっと乾燥気味で固めでした。
焼き時間が少し長すぎましたね。
久しぶりに使うサイズの型だったので、ちょっと
目測を誤ったなぁ・・・・。

はやり、時々作らないと、感覚を忘れてしまいますね。
バレンタインデーに雛祭りと、お菓子イベントが
続くので、時間を見つけてお菓子作りを楽しもうと
思います。









drecom_yururi_n at 23:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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