イベント

2018年06月23日

ふくろうまつり

NHK朝の連続テレビ小説「半分、青い。」は
放映も好評のようで、物語も後半に入りました。

主人公の出身地としてロケが行われた恵那市
岩村町の西町商店街は、放送開始以来、観光
のお客さんがうなぎのぼりに増え、お客さんの
要請に応えて、市が臨時の土産店をオープンし、
各商店も土産物や名産品のPRに頑張っています。

そして、劇中の「ふくろう商店街」にちなんで、
「ふくろうまつり」が企画されました。
ロケがあった通りを、ドラマの中のように賑やかな
昭和の町として演出して、楽しんでもらおうという
企画。
地元の方々が企画しての開催です。

ふくろう祭り

商店街のお店の特別セール、懐かしい出店、
名物の屋台、ドラマで大人気の五平餅や
ドラマ内の喫茶店でよく出てきたクリームソーダ、
クラシックカー、昔の8ミリフィルム上映。。。
様々な催し物がいっぱいです。

「昭和の服装」で行くと、ガラガラくじが一回引ける!


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祭りの日。
岩村の商店街に行ってみると、岩村に
こんなにも人が来るのかと仰天しました。
こんな光景、見たことがありません。
五平餅屋さんは朝から行列。
みなさんあちこちでスマホで写真をパチリ。

昭和らしい造花の飾り物や、三輪オートが
お客さんを出迎えていました。
クラシックカーのナンバーが、「梟」(ふくろう)
だった(笑)

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ドラマの中では店の軒までワゴンを出して
いる場面が多かったので、洋品店さんは
本当にワゴンを出して販売。
ワゴンも売っている物も、普段の物なの
ですが、なぜか昭和感が漂っています。


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私も、ちゃんと昭和の格好で行きましたよ。
和服に前掛け、買い物カゴ。
どこから見ても昭和のお母さん買い物の図。

細い缶コーヒーの自販機に森永アイスの
冷蔵ケース。
あったあった、こんなの。
後ろの建物の看板が、これまた昭和感ありますが、
これは元々ここの看板で、演出ではありません。
ロケの時にも、セットに改造された部分もあれば、
そのままでも充分昭和40~50年代に見えるもの
もあって、そのままだったりしました。
もはやどこまでが演出なのか、分かりません。
セットは取り外されているのに、ふくろう商店街の
雰囲気がそのままでした。


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お漬物屋さんの美濃柴犬「大福」君は、
ドラマにも出演しました。
今日は店先で風船釣りの店番。

各商店も、こういう縁日っぽい催し物をして、
イマドキの子供さんたちもキャッキャと
楽しんでいました。

主人公「鈴愛」が持っている笛もあって、あち
こちから「ピーーーー」「ピーーーー」と聞こえて、
ドラマの世界を思い出させます。

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歩き疲れたら、公開されている旧家を
見学がてら、休憩。
町家なのでとても涼しいです。



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商店街のお豆腐屋さんのアツアツ揚げ焼きを
ほおばりながら休憩もよし。
今朝作った揚げを、こんがりと焼き、ネギ
味噌味です。美味しい!!


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五平餅を食べるだけでなく、焼いてみよう!という
企画もありました。
地域のおばちゃん手作りの五平餅に手作りのたれ。
網だとくっついちゃうので、火にかざすように、
U字溝やヤキトリの焼き台で焼きます。
こちらは仕事でもお世話になっている介護施設
さんの企画でした。
香ばしい匂いに、ついつい誘われてしまいます。


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名物のカステラの老舗もフル回転。
江戸時代の製法のまま、今でも手作業で
玉子を混ぜ、石臼で生地を合わせるそうです。
一本ずつの小さな型で焼いて、丁寧に袋詰め。

カステラ屋さんは数軒あるので、お土産に
各店の物を購入して食べ比べも面白そう。


「ふくろうまつり」秋まで、あと5回あります。
7月のみ、夜の開催です。

7月28日(土)19:00~21:00
8月5日(日)11:00~15:00...
8月26日(日)11:00~15:00
10月6日(土)11:00~15:00
11月4日(日)11:00~15:00


詳細は「ホットいわむら」FBにも載ります
https://www.facebook.com/hotiwamura/


主人公が東京へ行ってしまったので、もうふくろう
商店街は出てこないのかなぁ???
いやいや、ご安心を。
先日、ロケ第2弾があり、私はブッチャー君の撮影を
目撃しました。
鈴愛ちゃん、律君の目撃情報もアリ。
これからまた、ドラマにふくろう商店街が登場します!







drecom_yururi_n at 00:23|PermalinkComments(0)

2018年04月08日

帯むすび

昨年11月に、「日本一ハードルの低い
着付け講座」
でお世話になった桃子さんの
「OB結びの会」に参加してきました。
半幅帯で着られるようになった講座のOBが、
名古屋帯にチャレンジします。


本やネットで見てやってみたけど、
なかなかうまくいかなかった名古屋帯。
自力では、とても人前に出られる形には
なりませんでした。

 桃子さんご指導の方法は、帯に優しく、
余分な固定は省いて、留めるべき要所を
絞ってそこだけ留めればOKな手順なので、
使う紐も少なく、やるべき事がとてもよく
分かります(^-^)

…が、それがサッと出来るかというと…。
半幅帯と違って、後ろ結びの名古屋帯は
なかなかの難しさ。
1回目は、頭に「?」が何度も浮かび、
イメージした通りにしたはずなのに、
全然違ってたり。

鏡も見ず、振り返ったりして後ろも
見ずに、手と体の感覚だけで、水平とか
左右均等を感知するのは、簡単なようで
難しく、でも、難しいようで慣れたら
簡単になってくれそうな気もしました。

これは、練習あるのみ!!

用意された様々な素材の帯をとっかえ
引っ換え、計3回の練習。

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こんなカッコイイ弓引き童子の帯もありました。


崩れても、それはそうなる原因を知り、
直し方を知るチャンス。

様々な帯、帯揚げ、帯締めの組み
合わせも楽しみ、3回目には、それなりに
見られるお太鼓になりました。

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講座の後は、着物カフェの時間。
美味しいランチを頂きながら、皆さんと
色々なお話をし、突然のミニコンサート
まであり、充実した時間でした。


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からし色の味のあるアンティーク帯と、
帯締めを分けて頂きました。
手持ちの名古屋帯が赤系と黒しかない
ので、これで組み合わせの幅が広がります。





drecom_yururi_n at 09:10|PermalinkComments(0)

2018年04月03日

また雛祭り


今日「も」雛祭り。

こちらの地域は、雛祭りが旧暦に合わせて
4月3日なので、今日が雛祭り。

私は雛祭りが3月3日の地域で育ったので、
3月3日にも雛祭りをしました。

だから、今日「も」雛祭り!



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ちらし寿司を作って、お茶にはお節句のお菓子を。


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岐阜県東濃地方独特のお節句のお菓子「からすみ」です。
これは家庭で手作りのもの。
ピンクの富士山みたいで可愛いですね(*^ω^*)

旧暦の4月4日に春めいてくるから、この時期に
雛祭りなのですが、今年は暖かすぎて、初夏のよう。
梅も桜もツツジも一度に咲いています。








drecom_yururi_n at 21:03|Permalink

2018年03月28日

ふくろうまつり



来週、4月2日(月)からNHKで放送が始まる朝の連続TV小説
「半分、青い」。
舞台は岐阜県のとある町にある梟町のふくろう商店街。
そこで育った「鈴愛(すずめ)」という女の子が主人公です。

フクロウにスズメ・・・・・(^-^)
鳥好きも注目してしまう名が並んでますね。

昨秋、岐阜でもロケが行われたのですが、劇中のふくろう
商店街のロケ地となったのが、私の職場がある岐阜県恵那市の
岩村町でした。

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ロケのときはこんな感じ・・・・。(野次馬根性出して
見に行きました・笑)
普段の静かな古い町並みとはガラッと変わって、たくさんの
小道具や、看板を取り付けたことで、城下町から昭和の
商店街に変身してました。

もちろん、役者さんが見えるような近くには近づけない
のですが、「カット!」などの声が聞こえて、撮影が
進んでいるのが感じられました。


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4月2日から放映が始まるのに合わせて、ロケに使われた
商店街で前夜祭ならぬ前日祭が4月1日に開かれます。

題して「ふくろうまつり」。
ドラマの中でも重要な役目の五平餅あり、昔ながらの
お豆腐屋さんあり、洋品店あり、和物雑貨のお店あり。

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撮影に使われた建物には・・・・。

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ドラマの中ではこういう風に映っています、と、一軒ずつ
玄関先に写真が飾ってあるので、よく分かります。

このカメラ屋さん、本当にカメラ屋さんだった建物なんですよ。
他にも、もともとのお店と同じ店として再現された
ケースがいくつもあり、住民の方も、昔の商店街に
戻ったようだと喜ばれていたそうです。

今週末が最後となる、いわむら城下町のひなまつり。
4月1日は、本町通の「ふくろうまつり」と、両方楽しめますよ♪






drecom_yururi_n at 14:00|PermalinkComments(2)

2018年03月26日

いわむら城下のひなまつり

私の職場がある恵那市岩村町は、4月1日まで「いわむら
城下町のひなまつり」
が開催中です。

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城下町の街並、岩村本町通りに保存されている旧家に、
古いお雛様が飾られています。
また、現在もお店として使われている通りの商店にも、
その家ごとのお雛様がお客さんに見えるように飾られます。


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中には江戸時代から伝わるものも。
蔵の中に飾られていたり、豪華な御殿雛だったり、見ごたえが
ありますよ。

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先週末には、夜のひなまつりとして「宵のひなまつり」という
イベントが開催されました。
いつもは夕方に閉まってしまう旧家の資料館も、
暗くなっても開館しており、表の通りには灯篭が並べられて
日がくれるにつれ、幻想的な光景に。
灯篭は、地元の小学生の子達が絵を描いたものです。


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提灯の貸し出しもあり、風情満点。
城下町に似合いますね。
小さいお子さんが、おひな祭りの晴れ着を着せて
もらっていたり、観光向けのイベントとしてではなく
地元の方も楽しむひな祭りとして開催されていました。



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というわけで、私も和服で行ってきましたよ。







drecom_yururi_n at 10:45|PermalinkComments(2)
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