お出かけ

2018年01月03日

富士詣 その2

まだ、主役の富士山を見ていないのに、青い海
だけでもかなりのテンションUP!!(笑)

松林を抜けて、波打ち際まで行くと、この海の左手に
富士山が見えるはず。

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おお~~~!!
快晴の空に、松原と富士山!
天気も最高です。

これこれ、この景色。
ザ・ニッポンって感じですよね。
ドラマの水戸黄門で、うっかり八兵衛が「ご老公、
急がなくても江戸まであと少しですよ。ちょっと
茶屋で名物のお茶と安倍川餅でも頂きましょうよ」と
言いながら、一行が富士山を見ながら海岸を歩く、
あの場面は、まさにこのアングル!

足元は、黒っぽい砂と、丸い石が混ざった海岸
でした。
その石の中から、鉢巻のように線の入った物を
見つけると、願いが叶うとか。

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へへ~。
見つけましたよ。
2本線だけど、それなりに鉢巻石?
世界遺産の景勝地なので、お持ち帰りは
しませんでした。

砂浜から富士山と松原が見える範囲は結構
広く、歩いて移動すると、色々なバランスで
富士山と風景が変化して、面白かったです。
特に「ここ!!」という展望台があるわけでも
無いので、皆さん思い思いのアングルを探して
砂浜をあちらこちらへ。


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波打ち際の防波ブロックやテトラポット(砂浜保護
のために置かれています)の上から見ると、海の
向こうに富士山。
浮世絵でこんな風景、見たような・・・。
江戸時代の人も、もっと昔の人たちも、ここから
この光景を見たのでしょうね。

海からの風はありましたが、地元で吹くような
底冷えの冷たさではなく、ゆっくりと富士山を
眺めていても平気でした。

浜辺と三保松原、富士山を楽しんで、遅めの昼食へ。
三保松原へ行く前に、ハンバーグで有名な静岡の
ご当地レストラン「さわやか」に目星はつけていた
のですが、ちょうどお昼ごろで混雑していそうだった
ので、先に松原へ行き、混雑を避ける作戦でした。

松原の駐車場を出たときには、午後から観光に
来た人の車で、駐車場は長蛇の列。
早めに来てスムーズに見られて良かった~。

しかし、少し離れたところにある「さわやか」に
着いたところ、まさかの混雑続行中。
14時過ぎだというのに、駐車場に車が入れない
ほどの混みようです。
「さわやか」人気をなめてました。
こんなに一日中混雑しているとは・・・。

かなりの待ち時間が予想されたため、泣く泣く
「さわやか」を断念・・・。
帰りの高速に乗りました。

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それでもちょっと静岡らしいお昼を食べたいな~、
ということで、静岡PAで桜海老の玉子丼を。
たっぷりの桜海老が美味しかったです♪
静岡茶も買って、帰りも渋滞なくスイスイ。
快適に帰宅できました。

富士山を見るという目的で出かけた事は
今までありませんでしたが、やっぱり日本一の山、
わざわざ見に行く価値はあります。
お正月から富士山詣をして、最高の景色を見ることが
できて、今年はいいことがありそうな予感です。











drecom_yururi_n at 22:26|PermalinkComments(2)

富士詣 その1

良いお天気に恵まれた正月3日、ちょっと遠出して
ドライブに行ってきました。

昨夜は雪混じりの雨で、今朝は晴天の低温。
自宅周辺は濡れた道路が凍結し、タイヤが
ツルツル滑りました。
途中、橋の上でスリップ事故も起こっていました。
気をつけなければ~。

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愛知県に入れば、凍結の心配もなし。

まだ新しい新東名を、一路、東京方面へ。
渋滞も無く、快適快適。

途中、静岡市内に入ると富士山がチラッと見え、
お~!富士山だ!とテンションが上がりました。
富士山って、車や新幹線で見える場所を通ると、
見なければ!といつも思ってしまいます。


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到着したのは三保松原。

世界遺産にも登録された景勝地です。
なのに、駐車場無料の太っ腹。
お正月で、警備員さんも配置されていたのに
無料って、ありがたすぎますね。
駐車場待ちの列も短く、スムーズに停める
ことができました。

駐車場から、小高い丘のようになった松林を
登って砂浜へ出るのですが、その途中には
おでんや安倍川餅やお茶を頂くことのできる
茶屋が何軒かあって、旅の風情があります。


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広い綺麗な松林。
松の保護のために、相当な努力がされているようで、
あちこちに根を守るための養生中のスペースが
囲ってありました。

松林の向こうに、もう青い海が見えてきましたよ!
海なし県人にとっては、ものすごく新鮮な光景です。
わくわくしますね。


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松林を抜けたら、一気に視界が開け、真っ青な海!!
思わず「わ~~~!」と声が出ます。


                     その2につづく









drecom_yururi_n at 21:58|PermalinkComments(0)

2017年11月25日

ちょっと贅沢・・・(2)

美味しい昼食のあとはこちら・・・・・

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「浮世絵 ねこの世界展」

恵那市の中山道広重美術館で開催中の企画展へ。

中仙道広重美術館 https://hiroshige-ena.jp/

猫の浮世絵だけを集めた企画展。
江戸から明治まで、浮世絵に描かれた猫が
たくさんいました。

江戸時代のものは、美人画や役者絵が多く、今の
ポケモンカードや食玩のように、シリーズで
何十枚か作られて、コレクションする楽しみも
あったようです。
美人画の女性の着物の袖にまとわりつく猫、
というネタが多かったです。
着物のユラユラする袖には、猫がじゃれ付いた
んでしょうね。

ケンカして植木鉢を倒す猫、障子に穴を開ける猫、
柱で爪とぎをする猫など、現代に通じる「猫ある
ある」な光景もあって、面白かったです。

中でも、私が気になったのは、「猫三びきの唄」と
いう浮世絵。

http://www.konekono-heya.com/ukiyoe/nekosanbiki.html
http://www.konekono-heya.com/ukiyoe/images/nekosanbiki.html
↑こちらのサイトに詳しく紹介されています。

今で言う野球拳のような座敷遊びが書いてある
のですが、上半分のところに、歌詞と、節回しと、
青い着物の人が振り付けをしているのが描かれ
ていて、この歌と振り付けはどういう風だったのか、
すごく気になります。

節回しなんて「ちやら ちやん ちてちん ててれつ」なんて
書いてあるから、メロディーは全然分かりませんねぇ。
三味線をやる人なら大体分かるのかなぁ~?

青い着物の人のポーズがすごく可愛い(笑)
結構複雑な振りで、難しそうです。
江戸時代にはお酒の席などで皆で楽しんだ
のでしょうかねぇ。

浮世絵と言うと、江戸時代のものだと思って
いましたが、明治のものもありました。
浮世絵の世界も文明開化、猫が擬人化されて
町の様子が描かれたものが多くなって、「ボクモ
アレガ ホシイナァ」「コレコレ オマチナサイ」
なんて、洋装の猫たちが喋りながら鉄道馬車に
乗ったり町を歩く様子とか、西洋式(現代のような)の
運動会をする絵もありました。

明治の浮世絵の画風を見て、ふと思い出したのが
以前、古いお雛様の展示で見た、掛け軸のお雛様。
http://yururi-n.dreamlog.jp/archives/448062.html

この時は私は手描きだと思ったのですが、色合いは
明治大正頃の浮世絵にソックリです。
たぶん、版画なのじゃないかな。

江戸から明治大正まで、たくさんの猫を見ましたが、
白猫、ブチ猫、三毛猫はいるのに、トラ猫がほとんど
いなかったのが不思議でした。
茶トラも、灰色のトラも、全然いません。
全部の絵の中で、2~3匹しかいませんでした。
昔はトラ猫が少なかったのか、何かの理由で
好まれず、絵にならなかったのか??
そういえば招き猫も、トラ猫のは見かけませんね。

さてさて、猫にドップリ浸かった後は次のお楽しみ。
この美術館では、無料で浮世絵を摺る体験が出来る
のです。3~6版の多色重ね摺りで、かなり本格的。
番号順に並んだ版木に自分でインクを塗り、紙を乗せ、
バレンで摺るのです。
バレンなんて小学校以来。

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浮世絵を売る錦絵屋が再現されたフロア(この再現
セットのみ撮影可)で、浮世絵作りに挑戦。

思ったより、摺る時の圧と、紙をずらさずに
摺るのが難しく、相当熱中してしまいました。
一緒に行った友人が呆れるくらい(笑)

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どうにか摺れた浮世絵。
結構本格的な感じで、最後の版が刷りあがって
完成したのを見ると、おおっ!と嬉しくなります。
体験用のはゴム版の版木ですが、昔はこの
細い線や複雑な模様、細かい漢字が、手作業で
木に彫られて印刷されていたのかと思うと、すごい
技術に驚きます。

サイズは実際に錦絵として売られた大きさ
だそうで、A3よりも少し小さいです。
富士山のは、お正月に飾ろうかなぁ。
他にも2種類、小さいサイズのものもありました。
時期によって、絵柄も替わるそうです。

昼食に2時間、美術館でも2時間も滞在してしまって、
もう午後も良い時間になってしまいました(^^;)

最後は「土岐よりみち温泉」にて、温泉と岩盤浴で
リフレッシュ!
http://www.yorimichi-onsen.jp/

設備がすごく整っていて、快適でお湯も良い
温泉です。

一日じゅう、好きなことと楽しいことをして過ごし、
贅沢な一日でした(^-^)











drecom_yururi_n at 12:04|PermalinkComments(0)

2017年11月23日

ちょっと贅沢・・・(1)

勤労感謝の日、勤労せずに、友人と、ちょっとリッチな
1日を過ごしました。

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まずは昼食。
古いお屋敷を改装した日本料理店へ。
なかなか予約が取れなかったのですが、やっと
友人を連れてくることが出来ました。
和食の中に面白い趣向を入れた料理を出して
くれるお店です。

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個室に通され、窓からは手入れの行き届いた庭が
見えました。
手水鉢には四季桜とツルウメモドキが飾られ、
室内の床の間にも四季桜とモミジが活けられていました。

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とても古い建物で、建具や内装もほぼ当時のまま
なので、擦りガラスの雪見障子などは今では
見られない建具ですね。畳に映る陽射しも綺麗。

料理の前に、温かいお茶と甘味が一口出てきました。
甘味は抹茶わらび餅。

先付に出てきたのが・・・・

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!?
何か刺さってる。
いきなり面白いのが来ましたよ。

これは里芋団子で、刺さっているのはスポイト。
この中に甘辛たれが入っており・・・

_20171123_210519
チューッと、自分でかけて料理が完成という
ものでした。
おもしろ~い(^-^)
たっぷりのゴマがまぶされた柔らかい里芋の
お団子、中にはアサリの煮たものが入っていました。


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次はお造り。
落ち葉が散らされた大きな盆に、枡に入った
お造りが乗せられてきました。
おお~っ、秋って感じですね。
ここのお造り、いつもすごく美味しくて、今日は
鯛とマグロでしたが、やはりすごく美味しかったです。


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小松菜の茶碗蒸し。
器の蓋の内側に金魚が描かれていて、かわいい。
茶碗蒸しの上にパリパリに揚げた極細切りの
ジャガイモと、温かい餡がたっぷりかかっていて、
中にはエビと白玉。
寒い日に嬉しい茶碗蒸しでした。


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ブリ大根。
大根は、ブリの下に隠れています。
ブリが揚げてあって、パリパリのところにお出汁が
かけてあり、煮物ではないブリ大根でした。
ブリはさくさく、大根はトロトロで美味しい~。


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籠に盛られた八寸。
サツマイモの甘煮、ぎんなん。
じゃこと大豆のカリカリに揚げたもの。
チーズ風味のムース。
酢の物。
サーモンと舞茸の杉板焼き。
蓋物を開けるのが楽しみになる盛り付けです。


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揚げ物。
いんげん、ゴボウ、蟹の葛餡が包まれた春巻き。
ゴボウがとても柔らかかったです。
蟹餡もトロリと美味しかった~~♪

この後、お食事にまぐろフレークのお茶漬けと
お新香が出たのですが、食べちゃったので画像が
ありません(笑)
まぐろフレークと言っても、缶詰のアレではなく、
ちゃんと板前さんお手製のゴロゴロと身の大きい
フレークでした。
お握りのようにしてあって、崩しながら梅干や
ワサビと混ぜて食べるのが楽しかったです。
お新香の盛り付けも美しかった。


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デザートは秋の果物のゼリーがけ。
柿と洋梨が入っていました。
シナモンがちょっとかかって、秋らしい風味。
コーヒーに添えられているのは麩のラスク。
サクサク美味しかったです。

以上、様々な秋の和食を、2時間近くかけて
ゆったりと味わいました。
なかなか普段はこんなゆったりした食事は
できないですね。
いい雰囲気のお店に美味しいお料理、贅沢な
時間でした。

食欲の秋の次は芸術の秋。
この後は美術館へ向かいます。


                       つづく















drecom_yururi_n at 22:00|PermalinkComments(0)

2017年11月11日

東濃地域・紅葉見物ご案内♪

雨ばっかりだった10月が過ぎ、11月は行楽
日和の天気が多くなりました。
こちら岐阜県の美濃東部(東濃)地域でも、紅葉が
綺麗になってきています。
今週来週と、各地でライトアップやもみじ祭りなどの
イベントもある様子です。

いくつか、紅葉の名所や穴場をご紹介します~。


☆曽木公園逆さモミジライトアップ
 http://tokicci.or.jp/event/2011/03/post-14.html
 場所:岐阜県土岐市曽木町国道363号沿い
     温泉施設「バーデンパーク曽木」の向かい
 期日:2009年11月10日(金)~19日(日)
 時間:ライトアップは日没~21時
     昼間も入園できます。
 私が行った時の記事はこちら↓
 http://yururi-n.dreamlog.jp/archives/500752.html
 いまや全国的に有名となった紅葉スポットです。
 いくつもある池に映りこむモミジが見事です。

 今年は紅葉のタイミングが良く、期日中ずっと真っ赤な
 モミジが見られると思います。
 有名になったおかげで、ライトアップ時は大変
 混雑します。 特に点灯直後の時間帯は混雑します。
 ものすごく寒いところなので、防寒は万全にして
 お出かけ下さい。

 公園前の広場に地元の店や婦人会による飲食
 屋台の出店あり。
 車椅子で入園可。園内に障害者トイレあります。
 園内は足元が暗く、なだらかな起伏や石畳がある
 ので、杖やシルバーカーでの散策は充分ご注意ください。
 祖母を連れて行ったとき、シルバーカー利用で、
 けっこうヒヤヒヤしました(^^;)




☆穴弘法ライトアップ
 http://tokicci.or.jp/event/2016/09/100.html
 場所:岐阜県土岐市土岐津町高山(高山南神社の奥)
 期日:2009年11月11日(土)~19日(日)
 時間:ライトアップは日没~21時 
     昼間も入れます
 私が行った時の記事はこちら↓
 http://yururi-n.dreamlog.jp/archives/5067353.html

 ここは、やや穴場ですね。
 TVなどにもあまり紹介されていないです。
 あまり混雑も無いのですが、ここでも池に映る
 モミジを見ることができます。
 岩壁の穴に掘られた弘法様の像がロウソクに
 ゆらめく様子は、非常に風情があります。

 駐車場が狭いので、満車の場合は近くの
 スーパー「バロー」に停めて、徒歩数分で行けます。
 緩やかな坂で池の所までは行けますが、弘法さま
 のところは石畳のようになっていて、段差もあるので
 弘法さまのところまでは車椅子はちょっと厳しいかも・・・。

 週末には少しだけ屋台が出たり音楽イベント
 があると思うのですが、今年はその案内を
 見そびれたので、よく分かりません(スミマセン・・・)
 どこかでポスターを確認できたらまた追記しますね。

 追記↓↓
   演奏会・・・11月12日(日)と18日(土)の18:30~
   土岐高山城武将隊演武・・・11月19日(日)18:30~




☆恵那市明智町下ヶ淵のカエデ
 http://maimaiakechi.com/staffblog/%e3%80%8c%e4%b8%8b%e3%81%8c%e6%b7%b5%e3%81%ae%e7%b4%85%e8%91%89%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%80%8d%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/
 場所:岐阜県恵那市明智町川平
 期日:11月4日~12日
 時間:17時~21時
     昼間も見られます
 こちらは穴場中の穴場。
 ほとんど観光化されていないので、混雑無し。
 小さな看板を見落とさないようにご注意下さい。
 駐車場はありますが、屋台やトイレなどは何も
 ありません。

 駐車場から川沿いの道へはガタガタの砂利の
 斜面、道から川原へは丸太の階段ですので、
 足元の不安な方は駐車場のベンチから眺めるのが
 良いと思います。(1枚目の画像の景色です)
 車で1分の明智町の市街地には、お土産屋や
 食事処もあります。

 先日、ちょっと様子を見に行ってきました。
 
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川沿いに道があり、向こう岸がモミジの林になっています。
結構色づいていますね。
ライトアップは今週で終わってしまうけど、昼間はまだ
あと1週間は楽しめそうな感じです。

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1枚目の写真のガードレールの脇から、川原へ
降りることができます。
これは12時頃の写真です。
昼以降は逆光になってしまうので、写真重視の
場合は午前中がベストかな?

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ふと足元の砂地を見ると、イノシシの足跡が・・・Σ(・ω・ノ)ノ
なんだか新しそうですよ。
鉢合わせしなくてヨカッタ~。
熊じゃなくてまだ良かったけど、他にだれも居なかったし、
やはり山間部なので用心しないといけないですね。
熊鈴も車に置いたままだった(^^;)
紅葉見物の人が熊に出くわしたとは聞かないので、
多分大丈夫とは思うのですが。





drecom_yururi_n at 17:02|PermalinkComments(0)
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