お出かけ

2017年06月18日

開業祝い

お仕事ネタが続きますが、今度は同級生の
開業祝いです。

前回の記事の学校での同級生が、名古屋で
治療院をオープンしました。
同じく同級生と連れ立って、お祝い&激励に行ってきました。

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住宅街の中にある治療院。
元は和風のお店があったスペースだそうで、
そこここに和の空気が残っている治療院と
なっていました。

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すごく広い治療院なので、治療スペースも広々。
カーテンで仕切っても、通常の治療スペースの2倍
くらいの空間となり、それを個室として使うことができます。

ベッドは2つありますが、1人でやっている予約制の
治療院なので、同じ時間帯に受け付ける患者さんは1人。
ほぼ貸切となります。贅沢ですよね~(*´ -`)

寡黙な同級生ですが、しっかりと経験を積み、
腕は確かです。
マッサージのほかに、必要があれば鍼灸を
プラスしても、治療費は変わらずという太っ腹
の治療費設定。

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是非とも、ご近所の方に愛される治療院に
成長して欲しいと思います。
がんばれ~~!


ゆたか治療院
http://www.ekiten.jp/shop_78323886/

https://www.yutaka-siatu.com/






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2017年06月05日

有松絞りまつり

先日、学生時代の同級生4名が集まって、女子会
を開きました。
今回は、おしゃれランチと有松絞り祭りを楽しむ
女子会!

「有松絞り」は名古屋市緑区の有松地区とその近郊で、
江戸時代から作り続けられている、布を染める技術です。
浴衣などで誰もが目にした事はあると思います。
最近はビール「金麦」のCMで女優の檀れいさんが
雪花染めの有松絞りを着ていたため、人気上昇中とか。

有松絞り
http://www.shibori-kaikan.com/tiedyeing

有松は東海道の宿場町と宿場町との間にある
休憩のための茶屋町のようなところで、北斎や広重の
東海道を描いた浮世絵にも「名産有松絞」と描かれて
いて、その頃から土産品として有名だったようです。
農耕の難しい土地だったので、工芸品を収入源に
していたことから発展したようです。

と、いうことで、せっかくの祭り、手持ちの絞りの
浴衣を着ていくことにしました。

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下駄が履きなれてないものだったので、擦れ防止に
足袋を履きたくて、襦袢を着た着物風にしました。

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帯は、なんちゃってお太鼓風。
本当はもっとお太鼓部分が大きく、下に垂れる部分が
小さい予定だったのですが、太鼓部分の帯の長さを
確保し損ねて小さくなっちゃった・・・。
でもやり直さないイイカゲン根性(笑)
この浴衣、何人かの手を経て私のところに来たので、
どこの絞りかわからないけど、有松なのかなぁ。

お昼前、同級生4名が集合して、おしゃれランチは
有松に近い、野菜中心のセイロ蒸し料理のお店へ。
三段のセイロに、ご飯、お肉や魚の蒸し料理、蒸し野菜
盛り合わせが各々入っていて、デザートにプリンが付き、
飲み物は様々な種類の温かい紅茶がお代わり自由♪
ポットサービスで店員さんが注ぎに来てくれます。
ヘルシーな料理と、色んな種類の紅茶とおしゃべりを
楽しみました。

同級生の1人は地元育ちで、お祖母ちゃんが絞りの
内職をしていたそうです。
でも、有松には全く行ったことが無いそうで。。。
私も名古屋出身ですが、有松絞りが名古屋の名産
という意識が全然なく、有松にも行ったことがありませんでした。

昼食後、有松へ移動。
名鉄有松駅の改札前で、絞りの実演をしていました。
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前に置いてある台の柱には小さな鈎針が付いて
いて、そこに引っ掛けた糸で、小さくつまんだ布の
先をきつく縛って、一つ一つ、小さな粒々をたくさん
作っています。

奥の方は、布を何針か縫ってからギュッと
絞って留めていました。

他にも、布を鈎針に引っ掛けて、そこを頂点に糸を
グルグルと巻きつける方法とか、様々な技法と絞り
模様があるそうです。
一人の職人さんは1種類の技法担当だそうで、ずー
ーーーっと何十年も同じ作業を続けているわけです。
一反を同じ模様でビッシリ埋めるとすると、何十万回
という絞り回数になるとか・・・・・(゚ロ゚;)
すごい根気・・・。飽き性の私には絶対に無理。


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大きなイオンのある駅前から信号一つ渡ると、もう
そこが江戸時代の街並み。
白いナマコ壁の蔵、黒漆喰の建物。格子戸に大きな
うだつの上がった屋根。。。
通りの両側に江戸時代の建物がたくさん残っていて、
1800年代の豪商の建物が見事です。

染物屋さんは道に面した土間の木戸を外して、
小上がりに反物を並べ、江戸時代さながらの光景でした。

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これは道を横切るように反物を飾ったディスプレイ。
藍色の模様が涼しげです。

古い文献には、染めた物を街道沿いに掛けて乾かし、
通る人々はそれを見て手ぬぐいなどを買い求めた
という記述もあるそうなので、昔は道沿いにたくさん
掛けられていたのかもしれないですね。

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祭りの日は、染物屋さんの立派なお屋敷の中庭も
臨時の売り場に。

庭の奥に、江戸時代に使われた身分の高い人の
商談用の客間を備えているお屋敷もあり、今日は
そこにも一般客も上がれるようにはなっていましたが、
正絹で、ゼロがたくさん付いたお値段の反物や着物が
掛けられ、とても冷やかしでは上がれませんでした(^^;)

浴衣や着物以外にも、手ぬぐい・ハンカチ・風呂敷・
財布やポーチ・日傘・洋服など、色々なものに絞りが
加工されていました。こちらは庶民にも手の出るお値段。

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浴衣なら気軽に買えるかな~、なんて思ったのですが、
お祭りのお値打ち価格でも結構なお値段・・・・。
さっき駅で見た手作業を思えば、納得です。
反物の産地らしく、仕立て上がりのものはほとんど無くて、
小上がりの座敷で反物を体に当てて選んで、仕立てて
もらう買い方が主流でした。
色柄も、仕立て上がりのより、反物の方が断然素敵。
今日は無理だけど、いつか買えるといいなぁ・・・。


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カラクリ山車も3台あり、時間ごとにカラクリを披露。
写真撮影に応じている一団がいるなあと思ったら、
愛知県知事の大村氏でした。(写真左から2人目)
山車を操る皆さんの浴衣も、知事が着ている法被も、
もちろん有松絞り。

1キロくらいのお祭り会場の街道沿いには、絞りを売る
お店以外にも、食べ物屋台やカフェ、食事処、絞り体験、
ステージでのイベントもあって、コンパクトに楽しめる
お祭り会場でした。

午後から会場に行ったので、そろそろ祭りも終わり。
私達は和風甘味のお店に移動して、餡蜜を食べながら、
その後もおしゃべり続行~。
学生の頃のように他愛ないおしゃべりが楽しくて、
あっという間に時間が過ぎ、再開を約束して
女子会はお開きとなりました。




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2017年04月03日

歩射神事


4月になり、各地の神社で春の例大祭が行われ
る時期となりました。
先日、ある神社で例大祭の中の神事の一つと
して「歩射神事」があり、間近で見ることができました。
ニュースなどでは見たことがありますが、ホンモノは
初めてです。

弓矢は、平安の昔から魔除けに用いられてきたので、
現代でも宮中の鳴弦の儀や、色々な神社での祭礼
に弓を使った儀式があります。
身近なところでは、破魔矢としてお守りにもなっていますね。

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雲ひとつない青空(^-^)
桜の開花はやや遅れ気味ですが、春らしい日でした。
歩射神事の会場は神社本殿(写真右奥の大きな屋根)
の前。
砂利敷きの境内に青竹が矢場の四隅に立てられて、
注連縄で結界にしてありました。

始めに本殿での拝礼の後、神職・射手・介添など、
一行が隊列で会場へ。
結界の注連縄が切られて、そこから矢場へ入って
いきました。
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左の赤い装束の6名が射手、それぞれの後ろに控えて
いる緑色の装束6名は介添、右奥に直径180センチほどの
大的が掛けられています。
的の左側には的中を知らせ、矢取りをする人が2名。
右側には白い装束の神職の方数名と式を取り仕切る
裃姿の人、記録をする人が着席。

歩射神事にも色々な種類があるようですが、これは
「大的式」と言うのかな?名古屋の熱田神宮のものが
ニュースなどにも紹介されて有名ですね。
大的の中心と四方に、小さな角材「千木」が取り付け
られていて、白羽の矢に魔よけの意味をこめて、
真ん中の千木を狙って射るものです。

熱田神宮の場合は、この千木が大変ご利益があるとの
ことで、最後の矢が離たれた後に観客が一斉に的に
押し寄せて千木の奪い合いになって、大騒ぎになります。
こちらの神社では千木の奪い合いは無いようで、周囲の
観客の皆さんも、いたって穏やかな雰囲気でした。

射手は地元の高校の弓道部の子達とか。
蹲踞をして腿の上に弓矢を組んで置いたまま、
装束の紐を解き、立って肌脱ぎをしていました。
普通の弓道とはかなり違う体配で、なかなか
難しそうでした。

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射る前に、弓の本ハズで的を突く。
古流でこういうのを見たことがありますね。


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弓道人口の多い地域だけあって、高校生とはいえ
とてもしっかりと引いていて、着慣れない装束も
なんのその、全員がほぼ真ん中に的中していました。
中ると、左側にいる巫女姿の女の子が「あた~り~」と
告げて采配を振り上げます。

2名が引くと、次の2名と交代し、その間に矢取りを
した矢を矢返し。
矢渡しのように介添えが矢を受け取り、射手に
返していました。そのときの動作も、神事独特の
渡し方でした。

2名ずつ、計6名が引いて、終わるのかな?と思ったら、
また最初の2人が的前に。
何回か、同じ事を繰り返すようです。

その後、30分ほどその場を離れましたが、戻って
きたらまだ引いていたので、何回引いたのか分かり
ませんが交代交代でかなりの数を引くようです。

最後の矢を引いた後は立ったままで肌入れをし、
神職の方から竹に挟んだ紙包み(褒美の意味?)を
各々受け取って席へ戻っていました。
以上で歩射神事は終了。
一行は、再び神職の方を先頭に、本殿へと戻って
行きました。

桃の花の名を冠した祭礼なので、参加者が身に
着けている冠や烏帽子には桃の枝が挿してあり、
京都の葵祭のようで、雅な時間を体験できました。











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2017年02月13日

ゴッホとゴーギャン展

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先日、名古屋で開催中の「ゴッホとゴーギャン展」を
鑑賞してきました。


何はともあれ、まずは「花より団子」で腹ごしらえを(笑)
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繁華街のビルの中にある、落ち着いた京料理のお店でランチ。
お料理ががティースタンドで登場~。アフタヌーンティーみたい(^-^)

お造り・おばんざい・焼き物のティースタンドの他に、
蒸し物の椀、ご飯、吸い物、香の物、わらび餅が付いて、
味もボリュームも満足満足♪

お腹も落ち着いて、ゆっくりと美術鑑賞。
話題の展覧会なので、入場に並ぶほどではありませんが、
結構混み合っていました。
ゴッホの絵といえば、何年か前に名古屋に有名な「ひまわり」が
来たときに見て以来かな??

今回は、一時期同居していたゴッホとゴーギャンの関係を
絡めた展示内容なので、2人が同じ時代にどのように生活
して製作していたかを時系列で追う展示になっていました。

ゴッホって、たくさんの絵が残っているのですが、たった10年
ほどでその全部を描き上げたとは知りませんでした。
中には、1時間ほどで仕上げた人物画もあり、1日に何枚も
描いていた日もあったようで、驚きました。画家って、
1枚を何週間もかけて描くイメージがあったので。

目の前の光景をそのまま写し取りたいというのがゴッホの
スタイルで、その場でその時に対象物を見たまま描いて
いたそうです。
対してゴーギャンは、見た風景と、心象の中の想像の
場面を組み合わせて描くスタイル。

時を追って観て行くと、絵にのめり込めばのめり込むほど、
ゴッホの絵に対する狂気的な追求が加速していくのが感じ
られ、それが噴出して自分や周囲の人にまで攻撃が向いて
いくのが感じられました。
当初は穏やかに同居して仲間として生活していたゴーギャン
にも攻撃が向けられ、2ヶ月でゴッホの元を去っていったそうです。
同居前に、ゴーギャンが住む部屋を飾るためにゴッホが描いた
のが「ひまわり」の作品群。
光を求めて、黄色にとても執着していて、そのためにひまわり
を画題にしたようです。

その数年後にゴッホは自殺してしまうのですが、そこまでの
数年に精神的発作の合間に描かれた絵が、いかにもゴッホ
という、曲がりくねった、ごつい筆のタッチの鮮やかな色の
ものが多かったです。
でも、当時の画壇には全く受け入れられず、ゴッホ自身は
絵を褒められることなく亡くなってしまいました。

精神的な苦しさと緊迫感がなければ、あの絵は生まれ
なかったかもしれないけど、そのせいでゴッホが早く世を
去って、その後すぐに絵の評価が上がったことも知らない
ままになってしまったのは、絵描きとして、人として、幸せ
だったのか、様々な事を考えさせられました。

ゴーギャンは、ゴッホが亡くなった後に、「ひまわりの絵を描く
ゴッホ」の絵や、同居時代に使っていた椅子にひまわりを
置いた構図の絵を描いていて、離れてはいても、画家仲間と
して忘れられない関係だったのが伺えました。

ゴッホが描いた「ゴーギャンの椅子」の絵の展示室には、
別の絵に描かれているゴッホの椅子によく似た椅子が
並べてあり、そこに座ってゴーギャンの椅子の絵を観る
ことができるようになっていました。

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展示の出口には2人の椅子を再現した椅子が並べて
置かれていて、ここは座って撮影しても良いエリアと
なっていました。
皆さん遠くから椅子を撮影していたので、さすがに
座るのはちょっと・・・(^^;)と椅子だけをパチリ☆

結構見ごたえのある展示で、時間もかかったので、
この後は喫茶店でお茶して休憩。。。。
久しぶりに贅沢に時間を使った一日でした。








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2016年11月03日

ちょっとだけ紅葉&お野菜ランチ

更新の日にちが開いてしまいましたが、タイル
ミュージアムの続きです・・・・・



タイル鑑賞の後は、紅葉見物へ。
今年は10月になっても夏日が多くて、紅葉はあまり
進んでいないので、ちょっぴり赤くなってるだけ
だけどね~、と、ライトアップのもみじで有名な
「曽木公園」に行ってみました。

毎週何回か前を通るので、早く紅葉して~~~、と
思ってたのですが、やはりあまり紅葉は進まず。
それでも、寒い山間部なので、他の紅葉スポット
よりは赤くなっているんですけどね。

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池に映る「逆さもみじ」が見所なので、そのように
撮ってみましたが、もみじの赤は、まだこの程度(^^;)
しかも風の強い日だったので、水面にさざ波が
できてしまって、鏡のようには映っていませんね(´・ω・`)

でも、まだお客さんもまばらな中、あちこちに池のある
公園をのんびり歩くのは、気持ちよかったです。
あと2週間もすれば、600台の駐車場が満車に
なって、大混雑になります。

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「曽木公園ライトアップ」
http://sogimomiji.sakura.ne.jp/index2.html


ちょっぴり紅葉見物の後は、ランチへ~♪
里山地域にある小さなカフェで地元お野菜のランチ。
普通の喫茶店っぽいのですが、なんとなく沖縄風を
取り入れたランチです。


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・万願寺唐辛子の焼いたもの
・ゴーヤーおひたし
・サラダ(コリンキー(サラダ用カボチャ)・ハヤトウリ・花オクラ・
      ハンダマ(金時草))

いつも、ちょっと珍しい自家製野菜を出す店なのですが、
今回はコリンキー、ハヤトウリ・花オクラが珍しいですね。
こちらの地域では自家用には栽培する人もいて、直売所
には出ますが、スーパーには出ない野菜です。

花オクラは、普通のオクラの花です。
花も、オクラみたいにトロッと粘りがあるんですよ(^-^)

ゴーヤー、ハンダマは沖縄ではよく使う野菜なので、
このへん沖縄風。

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おかずのプレートは、
・豚軟骨と冬瓜の煮物
・空芯菜のおひたし
・ひじきとツナの炒め物
・ジーマミー豆腐

ジーマミー豆腐は、沖縄のピーナッツ豆腐。
生の落花生を仕入れて、手作りだそうです。
香ばしくて、もちっと柔らかくて、とても美味しいです。
ツナ炒めとか、豚軟骨とか、やっぱりなんとなく沖縄。

お味噌汁は地元の豚肉の豚汁。
ご飯は、お店のご主人の田んぼで採れた新米。

最後はコーヒーと、冷たいデザートも付いています。
100円~200円プラスすると、ドリンクをグレードアップ
できて、沖縄産のコーヒーも選ぶことができます。

どれも、丁寧に作られていて、とても美味しかったです。
「自宅の一部を喫茶店にしました」的な、田舎のアット
ホームなお店なので、都会っ子の友人は、洒落た
「カフェ」とは違う雰囲気に最初はたじろいだ様子
でしたが、新鮮な地もの野菜と、丁寧に作られた
料理に喜んでくれたようでホッとしました(^ ^;)

昼食後はアウトレットモールでお買い物~~♪
遊びに来た友人が買うのではなく、ファッション
センスのない私に合う服を見立ててもらいました。
本当にセンス無いんですよね・・・・。
いつも同じ格好になっちゃう。。。
ファッション誌を全然読まないので、当然のこと
なんですけどね~。。。

次回、私の方が友人のいる都会に遊びに
行くときは、ちょっとはマシな格好をして
行くよう、気をつけようと思います。











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