動物

2017年05月31日

新兵器登場

最近、ムカデとマヨの記事しか書いていないような
気がしますが、今日もまたムカデの記事です。
虫嫌いな方、すみません・・・(;´Д`)
そんな虫嫌いの方にも、今日の内容は朗報かも!!

こちらの地域に住み始めて、今の家、前の家と、
トータルで10年以上、ムカデとの戦いを繰り広げて
きました。
特に就寝中の夜襲は、防御のしようがなく、全身に
虫除けを塗って寝るという方法をとっていましたが、
今年、ついに強力な防御方法を手に入れました。

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じゃじゃん!!
「らくらくワンタッチ式 蚊帳」!!

蚊帳と言うと、昔の、鴨居から紐で吊るすものが
思い浮かびます。
普通の蚊帳は、天井と壁の部分のみで、床面は
開放されている状態なのですが、今までにも、
その床面まで網を張って囲った「ムカデ蚊帳」なる
商品は存在していました。

しかし、うちの寝室が狭いため、もし吊るすタイプの
蚊帳を使うと、部屋が満杯になり、洋服が入っている
引き出しの開け閉めも出来ないし、部屋を通ることも
できなくなります。
それで、吊るすタイプの蚊帳は諦めていました。

ある日、ホームセンターで、この「らくらくワンタッチ式
蚊帳」を発見。
簡易式の日除けテントなどで、支柱がワイヤーで
できていて、開くとワイヤーの張力で「ポンッ!」と
立体になるものがありますが、あれの蚊帳版です。

大きさも、シングル布団サイズから、180cm×200cm、
230cm×230cmまでありました。
我が家は180cm×200cmをチョイス。


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広げる前は、直径60センチくらいのペッチャンコの
円盤型に畳まれています。
畳み方の説明書も付いていました。
すごく薄くなるので、収納場所も心配しなくて良いですね。

さてさて、設置してみましょう。

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お~~~~!!!
ピラミッド型のでっかいテントといった感じです。
細いワイヤーの柱ですが、ちゃんと支えていて、潰れて
しまいそうな感じはありません。
床の部分も、壁面と同じメッシュ素材で囲まれていて、
出入りはファスナー。開口部が大きいので、布団の
出し入れも楽にできました。

中に入ってみると、意外に圧迫感もなく、なんだか
「秘密基地」的な雰囲気と、これなら絶対にヤツが
入ってこられないという絶対の安心感。。。
それでいて風通しはいいので、扇風機の風や
エアコンの冷気も遮られる事はありません。

イイ!ヾ(´∀`)ノ
良いですよコレ!

朝起きて蚊帳を出た後に、うっかりファスナーを
開けっ放しにすると、夜までの間に先にムカデが
蚊帳の中に入っていて、ヤツと一緒に蚊帳に閉じ
込められるという恐れがあるので、ファスナーを
いつも閉めておく事だけは気をつけないといけませんね。

もうすぐ梅雨になりますが、今年は安心して
眠れる夏になりそうです。











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2017年05月05日

「ム」の季節

一気に暖かく・・・いや、暑くなり、すっかり
初夏の陽気の連休ですね。

やっぱり寒い季節より、暖かいほうが良いよ
ねぇ~♪
と感じるのは、どの生物でも同じようで、
先日、数ヶ月ぶりにアノ生物との再会をして
しまいました。







ムカデ・・・・・(´・ω・`)








画像はありませんので、ご安心下さい(・◇・)ゞ







いつもより、出現が早い気がする。。。
まだ家の周囲の防御策を取っていなかったので、
侵入され、室内で発見してしまいました。
細い、5センチほどのヤツだったので、あっさり
退治しましたが。
ちなみに、退治グッズは年中備えています。

一昨年、この家がものすごくムカデの多い地域
に建っているという事を知り、昨年は、さて一体
1シーズンに何回出会うのだろうと思い、カレン
ダーに「正」の字で何月何日に何匹出会ったか
記録しておきました。
ええ、1日1匹ではおさまらないから、「正」の字
で記録したんですよ。。。。


~平成28年「ム」捕獲数記録~

5月9日・・・1
  10日・・・2
  11日・・・4
  12日・・・2
  13日・・・3

  22日・・・2

6月7日・・・1
  14日・・・1
  16日・・・1
  17日・・・1
  20日・・・1
  
7月8日・・・1

9月1日・・・1
  2日・・・2
  3日・・・2
  4日・・・3
  7日・・・1
  8日・・・1
  9日・・・1

  22日・・・2
  24日・・・1

             計34



これらは、家の周囲または中で、私が見つけて
捕獲した数のみです。
家の中に入られたのは数回で済んでるはず・・・。
窓枠、ドア枠に忌避剤のスプレーをかけてあるので、
枠の外で弱っているヤツが主です。

忌避スプレーと造園工事で雑草を一掃したため、
これでも一昨年よりは減っています。
確か、一昨年は1日で6匹という日があったような・・・。

他に、マヨの散歩中に道で遭遇したり、私が
見ていない間に家の周囲にいたものもある
でしょうが、数には入っていません。

赤字の部分は、連続して出現した期間です。
5月中旬と9月初旬にピークがあるようですね。
猛暑でもなく肌寒くもなく、ちょっと蒸し暑い
時期に集中しています。

今年は4月27日に初御目見えとなったので、
ずいぶん早かったです。
その後は晴天で爽やかな日か、急な雨で寒くなる
日が多いので、ヤツは出現していません。

今年も、今のうちに防御策を取らなければ。
忌避スプレーに続き、今年はハッカ油のスプレーも
導入し、ヤツに備えようと思います。

ちなみに、もしヤツに噛まれた場合、虫刺されの
薬を塗ったり冷やすのではなく、まず真っ先に
熱めのお湯で患部をよく温めて洗い流してください。
シャワーで、火傷しない程度の熱めの湯を出すと
良いです。
ヤツの毒は熱で変性して効果を失うので、すぐに
熱処理することが肝心です。

小さいお子さんの場合や、大人でも息苦しさや
しびれ等のショック症状が出た場合は、すぐに
病院へ。
ムカデ毒はスズメバチ並のショックを起こす場合も
あるので、結構怖いんですよ。




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2015年02月27日

閑古鳥

今すんでいるところは、木のたくさんある場所が
家の周囲にあり、色々な動物が居ます。
一度、マヨの散歩の途中にキツネに出会いました。
何度もこのブログにも書いたように、害虫もメチャ
クチャ多いのですが、虫が多い分、鳥も多いです。

散歩に行くと、スズメ、ハト、ヒヨドリ、メジロ、ホオジロ、
コガラ、シジュウカラ、ジョウビタキ、ツグミなど、可愛い
野鳥がたくさん!
これは庭に餌台を設置したら、きっとたくさんやってきて
可愛い姿が見られるに違いない!
そう思って、餌台を設置してみました。


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こちらはスズメさん用。
浅いザルに植木鉢の受け皿を置き、餌を入れました。

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こちらはシジュウカラ用。
ペットボトルにヒマワリの種を入れ、下のほうに
種が通るくらいの穴を開けて、その近くに割り箸で
止まり木をつけました。
止まり木に止まって、穴から上手に種を引っ張り
出す、シジュウカラの器用な姿を観察しようと
狙った構造です。

季節は真冬、餌の少ない小鳥たちは喜んで
やってきてくれるはず!
準備万端、一週間もすれば慣れてたくさん来て
くれるものと期待しました。





・・・・・・が、





来たのは


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枝に刺した果物に来るヒヨドリのみ。
ヒヨドリは前からミカンなどをあげていたので、
すでに常連さんです。
警戒心が薄い(がめついともいう・笑)ので、平気
で人の側にも来る鳥です。

餌台の方は、一羽もお客さん無し。
私のいない間にきているのかもと思いましたが、
餌が減ってないので、本当にお客さん無し。
来たのは閑古鳥だけのようです(苦笑)

急に変な構造物が現れたので、鳥もびっくり
してるかなと思いましたが、1週間経っても10日
経っても慣れる気配なし。

家のすぐ前の木やフェンスには、シジュウカラが
来て「ツツピー、ツツピー」と可愛らしく鳴いているし、
庭のすぐ前にあるお隣の椿の木にはメジロも来て
いるのに、うちの庭はヒヨドリのみ・・・・・。

そのヒヨドリですら、餌台に果物を置くと寄り付きません。
あの餌台にどういう問題があるのか・・・・???

土台がちょっとぐらつくのが鳥にとって怖いのかなと
思い、今度しっかりと取り付けできる台に変えました。
しかし・・・・。

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左上、改良した餌台
右下、落ちたえさをついばむスズメ

スズメ達、どうしてもこの餌台には乗りたくない
らしいです。
横まで来て覗き込んではいるのですが、絶対に
餌台の上の餌には手を出さない。
地面に落ちたわずかな餌をつまんで、帰って
いってしまいます。

なんだろう??なんだろう???
餌だけつまむってことは餌が嫌なわけでは無いし・・・。
台の色が白色なのがいけないのかなぁ。
白いところに入ると、茶色のスズメは目立ってしまって
保護色にならないから、嫌うのでしょうか?
木などの天然素材の餌台がいいのかなぁ。
実家で作っていた餌台は、木でできていて大盛況
だったんですよね~。
でも、スズメって結構人の側にいる鳥だから、素材
にはそれほど敏感じゃない気もするけど。

窓から可愛い野鳥を観察したいのに、あまり来て
くれないなんて、かなり寂しいです~。



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2014年09月09日

夏のレジャー  モンキーセンター編・その3

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8日は中秋の名月、お月見でしたね。
暦の関係で、例年よりもずいぶん早いお月見
でしたが、朝夕すっかり涼しくなり、秋の風情
を感じました。
9日は月が1割大きく見えるスーパームーン。
これもまたお天気がよくて見事な月が見えました。
お団子を作って、2日間ともお月見をしましたよ(笑)



長々と書いていますが、モンキーセンターの
最終回です。 

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珍獣がいっぱいの「KIDZ ZOO」を出ると、前の
空中回廊でクモザルのレクチャーが始まっていました。
サルの居住エリアから、高さ5mはありそうな
吊り橋の回廊が、何十mも伸びています。
ウンテイになっている部分もあったりして、すごく
広い空間を猿が自由に移動できるようになっています。

回廊の下に飼育員さんが来ると、猿たちが姿を
見つけて、遠くから回廊を渡ってきました。
手足と尻尾の長いクモザル。
飼育員さんが下の水郷の脇から餌を投げると、
後足と尻尾を使って逆さまで吊り橋の下にぶら
下がり、両手を使って上手にキャッチ!
落っこちやしないかヒヤヒヤします。
この猿本来の自然な能力だから、猿はなんとも
思わずやっているんでしょうけど、すごいです。

飼育員さんの餌を投げるコントロールも見事。
餌をあげながら、クモザルの体の特徴や能力を
説明してくれました。
レクチャーが終わると、「皆さんの後ろで、リクガメ
さんがお散歩してますよ~。KIDZ ZOOで色々な
動物と触れ合えますのでどうぞ~~。」
ちょうどお客さんの後ろの道にさっき出動した
リクガメ宣伝部長が歩いていて、お客さんは
わ~、カメさんだ!とそちらに移動していきました。
宣伝部長の効果は抜群ですね(笑)


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こちらはヤクニホンザルのサル山。
山の斜面半分を全て猿山エリアにしているので、
山というより猿の村という広さです。
この中には160頭もいるそうですが、もう一つ
ヒヒのサル山も大きな群れでした。

そのどちらも、子猿がはしゃいでやんちゃして
いると、雷を落としてビシーッ!!と叱るのは
決まってかなり高齢と思われる猿でした。
猿の世界にも、カミナリ爺さんや口うるさい年寄り
というのはしっかり存在しているようで、なんだか
見ていて面白かったです。



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最後のお楽しみは、「リスザルの島」。
小さな島にリスザルが放し飼いになっていて、
その中を散策できるという施設。


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鬱蒼とした木の上や、落ち葉の上に、あちこちに
黄色いリスザルがいます。
すごくすばしっこくて、見つけてもすぐどこか行っ
ちゃう感じですが、時々こんなに近くまで来ます。


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かなり好奇心旺盛なようで、ヒトの持ち物に
興味を持つ猿もいました。
携帯ストラップのぬいぐるみが気になってしょうがない・・・。
目をまん丸にして、チョイッ!と手で触って
みたりしていました。
顔つきとか、手の指の感じがヒトにとても近い
ので、とても可愛らしく感じます。


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こちらは2~3歳の子猿がプロレス中。
お客さんの足元で、突然遊び始めたりします。
後ろから羽交い絞めにされて「ムキャーー!!
たしけてぇ~~~」とパーに開いた手が可愛い。
↑画像をクリックすると大きい画像が出ますので
見てみて下さい。



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森の奥の方を見ると、落ち葉を掻き分けて
何か食べ物を探したり、木から木へ飛び移ったり、
虫に飛び掛って捕まえて食べたり、本来の
森での生活に近い様子が観察できます。
虫が大好きだそうで、この島には夏でもセミが
一匹も居ない(来た途端に食べられちゃう)そうです。

ここもまた1日中見ていても飽きないエリア。
でも、滞在時間のリミットが刻々と近づき、
今回のモンキーセンター訪問はここまで。
時間があれば、ビジターセンターなどの室内の
猿に関する展示も一つ一つ見ると、もっと猿
について色々と知ることが出来そうです。

季節によっても色々と変化があるので、
また訪れたいと思ったモンキーセンターでした。








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2014年09月06日

夏のレジャー モンキーセンター編・その2

さて、散々寄り道しながら、係員さんイチオシの
チンパンジー親子に無事会うことが出来ました。
ここまでで、モンキーセンターのおよそ半分を
見たことになります。
今回はお昼過ぎまでしか滞在時間がないので、
急いであと半分へ。

と、あと半分のエリアの入り口に「KIDS ZOO」なる
小さな広場がありました。
動物園にはつきものの「子供動物園」。
可愛い小動物を撫でたり抱っこできたり、そういう
のだろうなと思って、チラッと見ると、やっぱりウサギや
モルモットが居るのが見えました。
ゾウガメかな?と思うような大きなリクガメも。
エミューはけっこう珍しいかも??
そして、入り口の看板には

「世界最小の犬チワワ、世界最大のマダガスカル
オオゴキブリと記念撮影!!」

おおう。。。
おおごきぶり・・・・・。
なんで、最小の犬チワワに対して、最大が同じ犬の
グレートデンとかじゃなく、ゴキブリにいっちゃったんだろ??

その横には、ヒョウモントカゲとか、グリーンイグアナ
の写真パネルも。
なんか、ただの子供向け動物ばかりじゃない
ような気配。
かなりシュールなにおいがしてきました。

広場の柵の中には、水槽があって、その中に
30センチ以上あるアゴヒゲトカゲが居るのが見えました。
「あ、アゴヒゲトカゲがいる!!」
と思わず言ったら、入場口の飼育員さんが「あ、
あの子とも触れ合えますよ」

結局、その場で入場することに即決しました(笑)
ちなみに入場料は1人200円なのですが、子供
さんと一緒の場合は、お子さん一人に付き添いの
大人5名まで、無料で入場できるそうです。
一日のうち何度も出入り自由だそうで、良心的ですね。


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まず最初にアゴヒゲトカゲちゃん。
手足とか体の下側がすごいトゲトゲなので、
痛いのかなと思ってたら、トゲは硬いけど土台の
皮膚がタプタプなので、まったく手に刺さる感じ
が無く、全然痛くなかったです。
とてもおとなしく、だまってジッとしててくれました。

「このトゲ、全く見かけだけで全然防御の役に
立たないんですよね~。せっかくたくさんあるのに」
と飼育員のお兄さん。
見かけによらず、じつは身体も性格も穏やかな
トカゲでした。

側にはゾウガメかと思うような大きなカメ。
ケヅメリクガメだそうです。
ケヅメリクガメというと、ペットショップで手の平に
乗るようなリクガメとして売られていますが、ここに
いた甲羅が50センチくらいありそうな個体で10歳
だそうで、寿命が50年くらいあるのでまだ大きく
なるそうです。
飼いはじめるときはサイズも可愛いけど、将来的な
大きさと寿命を考えると、相当の覚悟が無いと
飼えない生き物ですね。

ウサギやエミューの柵の奥に、は「イモリプール」なる
施設が。だんだんシュールな世界になってきました(笑)
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幅1m×長さ4mくらいの大きなプラ船に、黒い
イモリとアカハライモリが10匹くらい放流されて
いました。
プカー。。。。と浮いているのはなかなか可愛い
です。
プラ船の中は水流ができるようになっていて、
流しそうめんみたいにイモリが流れていったり
して、ますますシュールな雰囲気。
流れたくないイモリは、底に潜ってじっとして
いました。
もちろんこのイモリもお触りOKです。

イモリプールの奥には、建物の中に色々いるようです。
ドアを開けると、飼育員のお兄さんが「どうぞ~~」と
手の平にサソリを乗せたまま出迎えてくれました。
「この子とも触れ合えますよ~~」

2014083112000000
おおお~~~~。。。初サソリ。
感触としては虫と蟹の中間くらいですかね。
体長が20センチくらいあると思いますが、体重は
すごく軽いです。
歩き方は、カブトムシとか、そういう雰囲気。

手の平を登ろうとして、カサカサと歩き続け
ちゃって、落とさないように手を裏向けたり戻したり(笑)
足の先に2本ずつ小さいカギ爪が付いていて、ほぼ
逆さまでも落ちないように上手く引っかかることが
できるそうです。
分類としては甲殻類だそうです。

飼育員さんの手じゃない事にサソリが気付いて
逃げようとしたのかと思いましたが、そこまでヒトを
見分けることは出来ないそうで、私が手を水平に
してなかったので、上へ登る習性で歩いてしまった
みたいです。

ちなみに、この種類は性格がおとなしく、攻撃には
ハサミが先に出て尻尾の針は最終手段、しかも
毒性がとても低いそうです。
念のため、針の先の部分を1ミリくらい切ってあり、
皮膚に刺さらないようにしてあるとのことでした。

いくら私でも、それを聞いてなかったらホイッと
手には載せませんよ~~~(笑)
なかなかスリルのある体験でした。

この建物にはチワワと、例のオオゴキブリもいました。
サソリよりゴキブリの方が安全なんだけど、どう見ても
やっぱりゴキブリだしね~。。。清潔に飼育されてる
んですけどね。。。
「わ!」などと言って思わず手を引っ込めて落として
しまってもいけないので、マダガスカルオオゴキブリ
との記念撮影はやめました(笑)

大きさ的には、長さが8~10センチくらいってとこです。
日本のゴキブリのように高速走行はしないし、羽が無い
ので飛ばないし、とてもおとなしいそうです。
飼育員さんは、サソリを水槽に戻して、今度はオオゴキ
ブリを手に。

他にも、爬虫類にネズミの類、ヘラクレスオオカブト、
タランチュラ・・・。
イグアナは50センチくらいありました。
子供用のふれあい広場とは思えぬ、すごい顔ぶれ。
チワワと、ビーグルがいることで、あ、そうだった、
ここは珍獣館じゃなくて子供動物園だったと辛うじて
思い出せる感じ。
こんなマニアックな子供動物園は見たことがありません。

生き物マニア3人が、マニアックな質問を繰り出す
ので、飼育員さんも嬉しそうに色々と答えてくれました。
きっとあの飼育員さんも、相当な珍獣マニアに
違いない。。


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ちょうど、KIDS ZOOの前の空中回廊で、
クモザルについての飼育員さんのレクチャーが
始まりました。
レクチャー後のお客さんを呼び込むべく出動する
リクガメ宣伝部長と一緒にKIDS ZOOを出て、
再び猿の世界へ戻ります。

モンキーセンターの話なのに、猿の出ない記事に
なってしまいました(笑)
             
                      ・・・・その4へつづく







drecom_yururi_n at 23:10|PermalinkComments(2)TrackBack(0)
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