庭・植物

2017年01月19日

あわわわ・・・・

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先日の寒波で、こちらの地域はこの程度の積雪。
もともと雪はそんなに多くない地域で、その代わり
冷え込みがすごく厳しいです。

寒さと雪で餌にも困るようになった雀達で、
我が家の野鳥餌台は連日大盛況。
朝になると、15羽ほどのスズメが庭で待っています。

一昨日、ホームセンターで面白い物がお値打ち
価格になっていました。
「鳥が喜ぶ 粟の穂」
穀物の粟が、穂の状態のままで売られている小鳥の
おやつです。
粟は普通の小鳥の餌には当たり前に入っている
のですが、穂のままのは珍しい。
カゴで飼われている文鳥やインコなどのペットの
鳥は、穂のままの粟をつついて食べるのが楽しくて
ストレス発散になるらしいです。

スズメは野鳥で、雑草や稲の穂をよくついばんで
いるから、きっと粟の穂に大喜びするだろうと思い、
早速、翌朝、餌台に吊るしてみました。
私が庭に出てきて餌台に餌を置くのを待ってましたと
ばかりに、早速スズメが餌台に向かってきました。

が、次の瞬間、
「きゃーーーーーーっ!!!!!」
と、スズメの一団は一目散に向かいの家の屋根に
悲鳴を上げながら避難。
屋根に並んで、
「なにあれ??」
「ウソでしょ??」
「こわ~~~~(((( ;゚д゚)))」
と、餌台を見つめながらヒソヒソ話。
粟の穂に仰天した様子でした。

しばらく待てば穀物の穂だと理解するかな~、と
思ったのですが・・・
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勇気のある一羽が、ギリギリまで接近しても
この距離感。
赤丸のところに穂、赤矢印のところにスズメが
います。

お皿の中にはいつもの小鳥の餌があって、
それを食べたくて仕方ないのに、余分な物を
置いてくれて・・・・と、スズメたちの冷ややかな
視線が・・・(^^;)
野鳥のくせに、まさかこんなに穂に驚くとは
予想外でした。
まあでも、数日で慣れるかなと思っていたら。。。

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昨日の朝はこんな感じ。
いつもの餌には寄ってきています。

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みんな、粟の穂は見ないフリしてます(笑)
お皿に入っている粟と同じものなのに・・・。
穂が縦になっているのが怖いのかもしれません
が、普通、穂って縦になってますよねぇ??
自然界では見慣れてないのかな?
一体何がそんなに怖いのか??

横にしたら大丈夫なのかなと思って、餌台の
床に固定してみました。
すると・・・・
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やっと食べ物だと気付いてくれました!!
1日置いておいたら、全部の粟粒が食べつくされて
いました。
縦を横にしただけで、この違い。
鳥の感覚って不思議ですねぇ。









drecom_yururi_n at 22:46|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2016年12月13日

庭木の剪定

年末が近づき、多くの家の庭で庭師さんが
植木の手入れをしているのをよく見かける季節に
なりました。

我が家の庭には庭木と言える木は160センチ
くらいの高さのソヨゴとチャボヒバの木の2本だけ。
ブルーベリーも3本あるけれど、あれは葉が落ちて
しまった後の2月に、毎年テキトーに自分で剪定
しています。

特にソヨゴは葉がすごく増えてしまって、ボーボー。
私は自分で手入れできる高さ以上には木を大きく
したくないので、なんとか今のボリュームにとどめたい。
とてもわざわざ庭師さんに来てもらうような庭木では
ないので、自分で剪定することにしました。


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作業前。



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1時間後。


なんか。。。切りすぎた??
すごく寒そうになってしまった。。。

昨年の11月に植えてもらった時↓
http://yururi-n.dreamlog.jp/archives/5238147.html
よりも、かなりスカスカに・・・・・。
昨年の写真を見ながら切ればよかった。
これでちゃんと冬を越せるのだろうか(汗)

京都の庭園などは、数百年前の植栽のままでも
木がどんどん背が高くなったり太くなったりしないで
同じ風景を保っていますが、あれはいったいどう
やって剪定しているのか、本当に不思議です。

枝の先の方は切っていても、根元の方の幹も
少しずつ伸びているので、どうしてもだんだん
上へと木が大きくなってしまったり、切ったところ
の近くから脇芽が出て変にたくさん枝分かれして
横へ広がってしまったりするような気がしますが、
何か、同じ形を何年でも保てる、プロの技がある
んでしょうねぇ。


ま、とりあえずスッキリと切る事はできたので、
メジロ用のミカンカゴも枝に吊るして、冬の
準備です。


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もう、鳥の水場にも、厚い氷が張るようになりました。








drecom_yururi_n at 00:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年10月16日

時間があるので

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野鳥の餌台、完成~~~~!!

屋根の上に、拾ってきた枝で止まり木を
付けてみました。
家に残っていた色つきニスを塗ったのですが、
結構濃い目のこげ茶色だったので、かなり
渋い色合いの餌台になりました。
買って来た材料は、支柱と本体を繋ぐ棚受け
金具のみ。
お値打ちに餌台を設置できました(^-^)

まあ、素人の作ったものなので、耐久性には
自信ありませんが・・・。
材料の板自体が、風雨にさらされて反ったり
曲がったりしたものなので、継ぎ目がピチッと
合わさっておらず、微妙にガタつく部分もあったり。
1シーズンでも、野鳥観察が楽しめたらヨシとします。

屋根の勾配は反対向きの方が鳥を観察しやすい
と思いますが、この向きの方が鳥の方から餌が
見えやすいかと思うので、鳥が餌を見つけて
通ってくれるようになったら逆向きにしようかと思います。
実際に餌を置くのは一ヶ月くらい先にしますが、
今から設置して見慣れてもらおう。。。

画像のとおり、家の前には餌も隠れ場所も豊富
そうな森が広がっているため、スズメ・ハト・ヒヨドリ
などの人家近くで暮らす鳥は餌台に来てくれますが、
シジュウカラ・カワラヒワ・コガラなどの「できれば
お近づきになりたい森の鳥」は、目の前の森の中
にはたくさんいるのに、餌台には来てくれず、森の
鳥たちのために置いたピーナッツやヒマワリの
種は、スズメが地面に落としてしまいます。

そのほかにも、マヨの散歩中には、ウグイス・
コゲラ・キツツキ(アカゲラかアオゲラ)・カササギ
など、色んな鳥と出会いますが、なかなか庭には
来てくれないですね~。

牛脂やマーガリンを使ったバードケーキを置くと
森の鳥も来てくれるようですが、絶対カラスに
丸ごと持っていかれる・・・。

まあ、森の鳥たちにとっては、森の中に充分な
餌があるので、わざわざ目立つ餌台に来る必要も
無いということなので、環境は良いんですよね。

昨日今日と餌台を作り、掃除や洗濯をし、マヨを
シャンプーし、お風呂の大掃除をし・・・と、色々と
やっても、なんだか時間が余る感じ・・・。
秋は陽が短くなるのに、一日が長い気がしますね。

数年前までは10月の週末というと1日も空いて
いないような状態でした。
毎週あちこちの神社で秋祭りがあり、それに伴って
お祭り弓会があったからです。
それが、ここ5年ほどで半分に減ってしまいました。

競技としての弓道は、部活動などで若い人も多い
のですが、お祭り弓は伝統的な庶民の楽しみの
弓で、中心は中高年の男性が多く、高齢化で
弓会の開催や準備が難しくなって途絶えて
しまうケースが続いています。

全国的にも珍しいものだと思うので、なんとか
残していけないかと思うのですが、秋祭りをする
神社の氏子の弓引きが開催することになって
いるので、氏子でお祭り弓会をやる人がいなく
なってしまえば、他の地区の弓引きが開催を
希望して開催を手伝いたくても、氏子でなければ
引き継いでいくことはできません。

私の住んでいる地区には元々お祭り弓会が
無いので、自分の地元のお祭り弓を守っていく
こともできないし・・・・。
このままだと、お祭り弓会は減っていく一方で、
本当に寂しいです(´;ω;`)



drecom_yururi_n at 22:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年10月15日

野鳥の餌台

毎年、晩秋~冬になると庭に野鳥のための餌台を
設置して、やってくる鳥の姿を楽しんでいます。
今までは・・・

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庭木に吊り下げる餌台と・・・


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庭のフェンスに、収納用品のワイヤー棚を取り付けた
餌台の2種類の餌台を設置していました。

かねてより、もうちょっと餌台らしい餌台が欲しいと
思ってきましたが、今回、自作してみることにしました。


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材料。
マヨが破壊した犬小屋とラティスを昨年末に処分
した時に、使えそうな部分をとっておきました。
これらを組み合わせて、材料費ほぼゼロで
作ろうという魂胆。

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今日は快晴の秋晴れで、木陰&オーニングの影で作業
しましたが、暑い暑い・・・・・。
設計図は無いに等しい状態、ぼほフリーハンドで
製作開始。
使えそうな部分を使い、いかに面倒な手間を掛けないで
作るかがポイントです(笑)

犬小屋の屋根の部分を餌台の屋根に、床の部分を
餌台の床に、テキトウな大きさに切って使いました。
犬小屋の壁の板材は、餌台の柱にしました。

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ほぼ完成(^-^)
床よりも屋根を少し大きくして、雨でも餌が
濡れないようにしました。
片流れの斜めの屋根で、野鳥に気づいてもらい
やすい形にしました。
床は、犬小屋の床で、元々スノコ状で、少し
隙間があるので、水も溜まらないし、ちょうど
良かったです。

餌台を支える支柱は、右の方に映っている角材。
元はラティスの枠でした。
棚受けの金具で、支柱と餌台を固定して立てる
予定です。

元から塗装してあった塗料がかなり剥げている
ので、塗装しなおして、支柱を取り付ければ完成♪
今日は塗装まで出来たので、明日最終仕上げを
しようと思います。

実際に野鳥に来てもらえるのはまだ先ですが、
早くから設置して見慣れてもらおうと思っています。









drecom_yururi_n at 22:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月31日

庭の続き

先月、庭の植栽スペースにウッドチップを
敷きました。


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残り半分のスペースは土がむき出しのままに
なっていたのですが、そろそろ雑草が生えまくる
季節となり、このままではまた草取りの煩わしさ
(たった1帖ほどの面積ですが(^^;))に悩まされる
と思い、残りも何かで埋めなければと思いました。

背の低い花や葉物を植えると、伸びすぎたり
増えすぎたりすれば結局手入れをしなければ
ならないし、冬になれば枯れた物を片付け
なければならない。。。

あ~、何かラクチンな植物はないかなぁ・・・・。
ということで、スボラなガーデニングには最適な
タマリュウで覆ってしまうことにしました。
半分は洋風なウッドチップ、半分は純和風な
タマリュウという真っ二つに分かれた感じに
なりますが、家自体が真ん中から和洋真っ
二つに分かれているので、ちょうどいいかも。

小さいポット苗の単品、それが40個ほど
繋がったまとめ売りサイズ、40×60センチ
の一枚のシート状の大きな苗の3タイプの
苗が売られていました。
植えるのに楽なのはポット苗ですが、数を
そろえるとなると結構なお値段。
そこで、大きなシート状のを、切って小さく
して植えることにしました。

思ったよりに苗が混んでいて、切るのが大変だった
のですが、切っては植え、切っては植え・・・。

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こんな感じで、育つと全面を覆ってくれることを
期待して、少し隙間を空けて植えてみました。

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木の幹のところは丸く開けたほうが土の蒸れ
を防げて木に優しいというような情報も見たので、
丸く開け、ここには草避けに黒の大き目の
玉砂利を丸く敷き詰めようかなと思っています。

苗を2シート買って、3分の1シート分余ったので、
マヨのスペースの雑草エリアもタマリュウ化して
しまいました。
犬のオシッコにも強く、涼しいので、この上で
昼寝するのが好きな子もいるとのことで、マヨの
スペースも半分くらいタマリュウにしちゃっても
いいかなと思います。

そろそろ暑くなって来たので、その作業をいつ
ヤル気になるのかは分かりませんが(笑)

とりあえず、やっと庭らしくなりました。
ブルーベリーも、植え替えのダメージにも負けず、
いつもよりは少ないですが実を付けてくれています。




drecom_yururi_n at 08:12|PermalinkComments(2)TrackBack(0)
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