<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>ゆるりな日々　　　～弓とか犬とかお菓子とか～</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yururi-n.dreamlog.jp/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=3669281" title="ゆるりな日々　　　～弓とか犬とかお菓子とか～" />
<link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<link rel="self" href="http://yururi-n.dreamlog.jp/atom.xml" />
<modified>2012-05-26T05:10:34Z</modified> 
<tagline><![CDATA[なんてことはない普段の日々を、つらつらと書き綴っています。 
弓道・料理・お菓子作り・自然・動物などなど。。。 
時々出てくる、お爺ちゃん顔の白い犬はマヨといいます。 
どうぞゆっくりご覧ください。 
]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:drecom_yururi_n</id>
<author>
<name>drecom_yururi_n</name> 
</author>
<generator url="http://blog.livedoor.com/" version="1.0">livedoor Blog</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2012, drecom_yururi_n </copyright>
<entry>
<title>遅ればせながら・・・</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yururi-n.dreamlog.jp/archives/5097514.html" />
<modified>2012-05-23T13:46:16Z</modified> 
<issued>2012-05-23T22:46:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:drecom_yururi_n.5097514</id>
<summary type="text/plain">すっかり乗り遅れた感のある画像ですが、一応観察に成功したので、２１日の金環日食の画像を・・・。日食グラス越しの撮影なので、色が赤いです。必ずこうなると事前に分かっていても実際見ると、結構感動しました。直前まで、太陽が雲に隠れたり出たりで、環になるころにパ...</summary> 
<dc:subject>イベント</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yururi-n.dreamlog.jp/archives/5097514.html">
<![CDATA[すっかり乗り遅れた感のある画像ですが、一応<br />観察に成功したので、２１日の金環日食の画像を・・・。<br /><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1225 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/1/6/16d86f96.jpg" width=333 height=250><br />日食グラス越しの撮影なので、色が赤いです。<br />必ずこうなると事前に分かっていても実際<br />見ると、結構感動しました。<br />直前まで、太陽が雲に隠れたり出たりで、<br />環になるころにパ～～～～ッと晴れ渡って、<br />ほぼ快晴で観察できました。<br /><br />食が最大のとき、周囲は少し暗くなって、<br />涼しくなりました。<br />太陽の暖かさって、すごいですね。<br /><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1223 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/3/f/3fff4667.jpg" width=333 height=250><br />台所がちょうど家の東側で、朝日が射し込んで<br />いたので、チョイと仕掛けをして、太陽を見る<br />のとは違う方面から日食後半を楽しむことにしました。<br /><br />丸い穴が並んで開いているザルを立てかけた<br />だけなんですが・・・。<br /><br /><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1222 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/2/3/234fd1dd.jpg" width=333 height=250><br />太陽が欠けている時に、ザルの穴を通って<br />下に映る影を見ると、このように欠けた太陽と<br />同じ形がいっぱい！！<br />１個１個の丸い穴を通して、太陽の形が投射<br />されているんですね～。<br /><br /><br />と、日食の話題はここまで。<br /><br />最近、ブログの更新が滞り気味ですが、弓道の<br />方がちょっと忙しくて、記事を書きかけで寝オチ<br />するという有様ですε=ε=（;´Д｀）<br /><br />数日前まで、まあまあ良い感じで引けてたの<br />ですが、日食の後くらいから弓手の虎口に<br />うまく弓が収まらず、角見に物凄く弓力が<br />かかる感じで、角見のところの関節が痛く<br />なってしまいました・・・。<br /><br />見た目には手の内は全然控えてないのですが、<br />私の感覚としては負けて控えて弓手親指で<br />弓を支えているような痛さです。<br /><br />本当に控えすぎなのかもと思って思い切って<br />手の内を入れすぎくらい入れてみたら、弓手の<br />手首を払いました。<br />当たり前ですね。猿腕なんだから。<br /><br />となると、手の内の入り具合が悪いわけじゃあ<br />ないということですねぇ・・・。<br />ちゃんと入っているのに、感覚は控えている<br />みたいになるって、どういう現象でしょうか・・・。<br /><br />虎口の形が「コ」じゃなくて「＞」になってて、狭く<br />なってるのかなぁ・・。それで手の内が窮屈なん<br />でしょうか。<br />それではと広くしてみたけど、やはり引き分け<br />後半で角見一点に圧力が集中してしまう感じは残ります。<br /><br />大三に移行するときの手の内がまずいような<br />気もする。<br />しばらくはこれを解決する事に集中してみます。<br /><br />]]> 
</content>
<author>
<name>drecom_yururi_n</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>宇多丸君とカフェへ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yururi-n.dreamlog.jp/archives/5097051.html" />
<modified>2012-05-21T13:59:10Z</modified> 
<issued>2012-05-20T23:44:26+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:drecom_yururi_n.5097051</id>
<summary type="text/plain">今日は、愛知県にお住まいのなおさん、そしてなおさんの飼われている宇多丸(うたまる)君と一緒に、ドッグカフェへ行ってきました。宇多丸君はドイツ原産のレオンベルガーという大型の犬種で、体重は５０キロ以上。立った時に背中の高さがヒトの腰くらいまできます。ものすご...</summary> 
<dc:subject>マヨ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yururi-n.dreamlog.jp/archives/5097051.html">
<![CDATA[今日は、愛知県にお住まいのなおさん、そして<br />なおさんの飼われている宇多丸(うたまる)君<br />と一緒に、ドッグカフェへ行ってきました。<br /><br />宇多丸君はドイツ原産のレオンベルガーという<br />大型の犬種で、体重は５０キロ以上。<br />立った時に背中の高さがヒトの腰くらいまできます。<br />ものすごく大きいです。<br />性格はすごくおだやかで、小さい子供でも、初め<br />ての人でも、安心して撫でたり遊ぶことができます。<br /><br />ちょうど一年前に、<a title=null href="http://yururi-n.dreamlog.jp/archives/5030074.html" target=_blank>私は宇多丸君と会った</a>ことが<br />あるのですが、今回はマヨも一緒なので、マヨは<br />初対面。<br />マヨは、先日会ったサモエドのニッキ君より大きい<br />犬は見たことが無いので、どんな顔するか楽しみ<br />でもありました。たぶんガウガウして終わり、だろ<br />うけど・・・。<br /><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1210 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/0/1/01e7228b.jpg" width=333 height=250><br />待ち合わせは、豊田市にある「Ｐｉko's cafe」という<br />ドッグラン＆カフェのお店。<br />宇多丸君も、マヨも、室内席のカフェは初めてです。<br />お店に着くと、開店間もないのに結構お客さんが<br />来ていました。<br />ドッグランは、人工芝敷きで、テントの屋根付き。<br />広さはテニスコート半面分くらいなので、小型か<br />中型犬で、まったりとしたい派向けですね。<br /><br /><br /><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1208 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/d/b/db126852.jpg" width=333 height=250><br />まもなく、なおさんと宇多丸君が到着！<br />宇多丸君、相変わらずゆったり堂々の佇まい。<br />さて、マヨはどう出るか・・・・。<br />予想通り、宇多丸君に顔を寄せたとたんに<br />唸り、つられた宇多丸君も唸り、唸られたマヨは<br />ガウ！で返すという展開に～(汗)<br /><br />でも、宇多丸君はマヨの「ガウ！」を全然本気<br />で受け取っておらず、「なんだこいつ」くらいの<br />感じで受け流してくれました。<br />マヨ、器の小ささを見抜かれてるよ～～～(笑)<br /><br />オス同士、同じテーブルに着けるだろうかと<br />やや心配しつつ店内へ。<br />中は、同じセッティングのソファー席が並んで<br />いて、広い席を選ぶということはできなかった<br />ので、テーブルを少しずらして宇多丸君が入る<br />スペースを空けました。<br />テーブル下だと、立った時に宇多丸君が背中で<br />テーブルを持ち上げてしまいそうなので。<br />本当に大きいんですよ～。<br /><br />マヨは、完全に緊張ビリビリ状態で、ソファと壁<br />に挟まって、直立不動になってしまいました(^^;)<br /><br />お店はランチタイムの混雑時、注文したサンド<br />イッチのセットが来るのに３０分くらいかかって<br />しまいました。<br />２頭が飽きておとなしくできなくなったらどうしようと<br />心配だったのですが、宇多丸君は全然そんな<br />ことなく、足元で伏せてゆったり～。<br />マヨは緊張で固まってておとなしかったです。<br /><br />サンドイッチは量も味も満足満足。<br />運ばれてきたとき、マヨが欲しがって少し騒ぎ<br />ましたが、もらえない(黙ってたら、少しもらえる<br />んだけど)というのを分かったら、後はおとなし<br />かったし、後半は緊張も緩んで座って待って<br />いられたので、まあ、良しとします。<br />ちなみに、店内はカメラ禁止だったので、画像は<br />ありませ～ん。<br /><br /><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1211 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/5/3/53a35efb.jpg" width=333 height=250><br />食事後は、近くにある鞍ヶ池公園で一緒に散歩。<br />鞍ヶ池公園は、灌漑用の鞍ヶ池という池の<br />周りに、芝生広場や遊具、展望台、動物園、<br />植物園がありました。<br /><br /><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1214 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/f/2/f2afb03c.jpg" width=333 height=250><br />池の周りの遊歩道を、一緒に散歩～♪<br />今日は曇りで、木陰は涼しくて、散歩には<br />ちょうど良かったです。<br /><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1213 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/8/e/8ebc8d42.jpg" width=333 height=250><br />池には白鳥ボートがいっぱい浮かんでいて、<br />本物の水鳥も浮かんでいて、新緑も綺麗で、<br />散歩にはうってつけでした。<br /><br /><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1215 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/6/7/6791ddfc.jpg" width=333 height=250><br />マヨは、宇多丸君が近寄ってくるたびにウー<br />ウー唸っちゃって、ここまで近寄るのが精一杯。<br />なかなか、他犬とお近づきになれません。<br />小さい犬相手でも吠え付くし、本当に気難しい<br />です。<br /><br />宇多丸君は、２歳未満くらいの小さいお子<br />さんが寄ってきても、触っても、全く平気。<br />小さい子が大好きの様子でした。<br />尻尾踏まれちゃっても全然怒らなくて、<br />すごいなぁ～と思いました。<br /><br />散歩のあと、なおさん宇多丸君とお別れして、<br />帰りには長久手市の農産物直売所へ寄ったり、<br />スーパーへ寄ったりもしましたが、マヨは車の<br />中で待っていてくれました。<br />そうっと覗いてみたら寝て待っていたので、<br />ドライブにもかなり慣れたようです。<br /><br />今日は緊張でかなり疲れたのか、帰りの<br />道中ではマヨはよく寝ていました。<br />帰っても、ご飯食べたらバタンキュー。<br />私は楽しい１日だったけど、マヨはどう<br />だったんでしょうか～？？<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />]]> 
</content>
<author>
<name>drecom_yururi_n</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>水難の相</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yururi-n.dreamlog.jp/archives/5096876.html" />
<modified>2012-05-19T13:13:06Z</modified> 
<issued>2012-05-19T22:13:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:drecom_yururi_n.5096876</id>
<summary type="text/plain">2日くらい前、庭の水道で水を汲もうとして、フト気付きました。水道周りが荒れ放題なのは気にしないで下さい。上の画像の黄色い矢印のところ・・・。ズ～～～～～～～～ム！イン！ありゃ～～～。サワガニが一匹、カラッカラになってました。今まで庭でサワガニなんて見たこと...</summary> 
<dc:subject>動物</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yururi-n.dreamlog.jp/archives/5096876.html">
<![CDATA[<img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1202 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/7/6/768e905c.jpg" width=333 height=250><br />2日くらい前、庭の水道で水を汲もうとして、<br />フト気付きました。<br />水道周りが荒れ放題なのは気にしないで下さい。<br />上の画像の黄色い矢印のところ・・・。<br /><br /><br />ズ～～～～～～～～ム！<br /><br /><br />イン！<br /><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1203 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/b/3/b3bc0b33.jpg" width=333 height=250><br />ありゃ～～～。<br />サワガニが一匹、カラッカラになってました。<br />今まで庭でサワガニなんて見たこと無かったのに。<br />うちの地質は年中じめじめとしているけど、<br />近くに小川や沢などもないので、サワガニが<br />近くにいるなんて思いませんでした。<br /><br />水を求めて水道のところまで来たけど、出られ<br />なくなって、こうなってしまったんでしょうか。<br />可哀相に・・・。<br /><br />このあと、弓道の練習に行ったのですが、<br />この日は天気が荒れますと一日中言われて<br />いたのに良い天気だったので、マヨにサンダーシ<br />ャツやマナーベルトしなくてもいいよねと、何も<br />備えをせずに出かけました。<br /><br />練習が終わって、さて帰ろうかと思ったとき、<br />にわかに空が光りました。<br />うそ！？雷！？<br />さっきまであんなに晴れてたのに！！<br />慌てて道具を片付けて替える準備をしている間に<br />遠くからゴロゴロと聞こえてきて、車で15分ほど<br />の道のりを帰る間に、ポツポツと雨も降り始め<br />ました。<br /><br />ああ～、まずいまずい！<br />急ぎつつも慌てずに帰宅しましたが・・・。<br /><br />マヨ、完全にノックアウト。<br />お漏らししちゃってました～。<br />土間は水浸し・・・・。<br />数日前にシャンプーしたばっかりだったのに(泣)<br />トリートメントまでした、いい香りは消え去って<br />しまいました～。。。<br /><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1204 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/9/a/9ae0db30.jpg" width=333 height=250><br />雷は夜半まで鳴り続けていたので、玄関を<br />掃除した後はマヨにサンダーシャツとマナー<br />ベルトを装着。<br />やっぱりサンダーシャツを着せると落ち着く<br />ように感じられますね。<br />間近でドンピシャと鳴っている時は、さんだー<br />シャツ着せててもダメなので、近くにいないと<br />吠えづめですが(--;)<br /><br />今年もまた雷が鳴るシーズンが来てしまい<br />ましたね。<br />あんまりひどいのが来ないと良いけど・・・。<br /><br /><br /><br />]]> 
</content>
<author>
<name>drecom_yururi_n</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>マヨサービス</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yururi-n.dreamlog.jp/archives/5096078.html" />
<modified>2012-05-16T14:40:28Z</modified> 
<issued>2012-05-14T22:21:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:drecom_yururi_n.5096078</id>
<summary type="text/plain">マヨが椅子に座るときは、ソワソワしているとかちょっと不安とか、そういう感じで落ち着きたい時です。子猫がいた間、自分の目の前で、チビ助のなんだかよく分からない新入りの生き物が手厚く世話されているのを見て、マヨが随分すねている様子だったので、今度はマヨのため...</summary> 
<dc:subject>動物</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yururi-n.dreamlog.jp/archives/5096078.html">
<![CDATA[<img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1194 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/0/9/091781d3.jpg" width=333 height=250><br />マヨが椅子に座るときは、ソワソワしているとか<br />ちょっと不安とか、そういう感じで落ち着きたい<br />時です。<br /><br />子猫がいた間、自分の目の前で、チビ助の<br />なんだかよく分からない新入りの生き物が<br />手厚く世話されているのを見て、マヨが随分<br />すねている様子だったので、今度はマヨ<br />のために時間と手間をかけてやることに<br />しました。<br /><br />まずはシャンプー。<br />ドライヤーを嫌がるので、冬はシャンプー<br />できないため、本当に久しぶりで、かなり<br />キチャナクなっていました。<br /><br />お風呂に連れて行ってから、マヨ用のシャ<br />ンプーが無くなっているのに気づき、いまさら<br />後戻りできないので、ヒト用のシャンプーで<br />洗いました。<br />そしたら毛がキュッキュとした感じになった<br />ので、サラサラにするためにヒト用のトリート<br />メントもしました。私が美容院で購入している<br />高いトリートメントを・・・。<br /><br />しかも、私は頭だけで、ショートカットなのに、<br />マヨは全身なので、私よりたくさん使いました。<br />おかげでいい香りでサラサラになりましたよ～。<br /><br />せっかくだからお花の前でポーズをとって<br />写真を～。。。<br />ささ、お座り。良い顔して～～～！<br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1192 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/e/5/e56076bf.jpg" width=333 height=250><br />「ヘクシッ！！」<br />あれあれ、湯冷め？？<br /><br /><br />気を取り直して～。<br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1191 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/1/3/13167cfb.jpg" width=333 height=250><br />相当うんざりした顔ですが(笑)<br />こっちは手間をかけたつもりでも、マヨには<br />ありがた迷惑なシャンプーです。<br /><br />今日も、マヨに大サービスで、8種ワクチンの<br />注射に行ってきました。<br />診察室は「おやつ部屋」だと思っているマヨは、<br />先に呼ばれて入っていく犬猫をうらやましがって<br />「おやつ貰ってるんでしょ！ずるいずるい！！」と<br />やかましく吠えて、恥ずかしいったらありゃしない。<br /><br />やっと順番で呼ばれたと思えば、おやつは先生にも<br />しっかりお座りして貰うくせに、おやつを持っていない<br />先生にはウウウ～。。。<br />今回は採血など、触ってもらうことは少なかった<br />ので、暴れずに済みましたが。<br /><br />会計を待つ間、また診察室へ呼んでもらって<br />おやつを貰えないかと、診察室のドアを耳を<br />ぴんぴんにして凝視。<br />・・・・・恥ずかしいな～～、もう。<br /><br />シャンプーに注射と、マヨにとっては迷惑かも<br />知れない内容でしたが、おやつにあれだけ<br />喜んでくれたので、まあ良いでしょう(笑)<br /><br /><br />]]> 
</content>
<author>
<name>drecom_yururi_n</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>譲渡しました</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yururi-n.dreamlog.jp/archives/5095826.html" />
<modified>2012-05-15T14:37:54Z</modified> 
<issued>2012-05-12T23:00:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:drecom_yururi_n.5095826</id>
<summary type="text/plain">子猫を、生き物とか、小さいから優しくしようとか、そういうことは全然思っていないマヨ。興味はあるようですが、なんでこのチビばっかり美味しいものを何回も貰っているのかと、抗議の声しきりでした(笑)5日に保護した子猫ですが、仕事の間に連れて回っていたのがきっかけに...</summary> 
<dc:subject>動物</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yururi-n.dreamlog.jp/archives/5095826.html">
<![CDATA[<img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1183 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/0/a/0ace5426.jpg" width=333 height=250><br />子猫を、生き物とか、小さいから優しくしようとか、<br />そういうことは全然思っていないマヨ。<br />興味はあるようですが、なんでこのチビばっかり<br />美味しいものを何回も貰っているのかと、抗議<br />の声しきりでした(笑)<br /><br />5日に保護した子猫ですが、仕事の間に連れて<br />回っていたのがきっかけになり、その時に子猫<br />を見てくださった方が貰ってくださる事になりました。<br /><br />離乳してからと思っていたのですが、先方は<br />手間がかかった方が可愛いから、世話したい<br />ので小さいうちに欲しいとのことで、今後10日か<br />2週間ほどは一日中の世話が必要であることを<br />了解していただいて、譲渡することにしました。<br /><br />11日に獣医へ行って、譲渡できるか、健康チェック<br />をして頂きました。<br />離乳食を始めたばかりでおなかが少し緩いけど、<br />これといって病気である兆候もないので、引き続き<br />世話をしていただけるところなら大丈夫でしょうとの<br />ことでした。<br />ただし、野良出身のため、伝染病や寄生虫の可能性<br />がありますので、多頭飼いのお宅で飼うならワクチン<br />終了までダメですよと言われましたが、里親さんの<br />お宅は、今は何も動物がいないということで<br />ＯＫでした。<br />猫飼いの経験もあるし、身内に現在猫を飼っている<br />方が居るそうで、色々と相談にも乗ってもらえそうな<br />様子でした。<br /><br /><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1186 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/a/3/a3d28e3b.jpg" width=333 height=250><br />離乳前の子猫は初めてで、1人でなく家族で<br />面倒を見てくださるということなので、誰でも<br />読んで分かるように、「猫の取扱説明書」を<br />作成しました。<br /><br />今までの経過、これからの駆虫・ワクチン・去勢<br />などの時期の予定表、今行っている世話の一日<br />の流れ、世話の手順などを、写真入り(ネット上で<br />拝借したものも多いですが)でプリントアウトし、<br />獣医さんの診察券や地図と一緒にファイルにしました。<br />困ったらいつでも連絡してくださるように、私の<br />連絡先も載せました。<br /><br />駆虫やワクチン、去勢については、しつこい<br />くらい説明してしまったけど、これらは人猫<br />ともに安全快適に暮らすためには必要なので<br />しっかりと説明させて頂きました。<br /><br />排泄のさせ方とミルクの与え方、湯たんぽでの<br />保温は、連れて行った時に実際にやってもらって、<br />覚えて頂きました。<br /><br /><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1173 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/8/3/8336a6ef.jpg" width=333 height=250><br />いつもは行かないような場所で私がたまたま<br />保護して、仲間が獣医さんへ連れて行ってくれた<br />おかげで命拾いして、職場では猫飼いの人に<br />爪切りをしてもらって(私が引っかかれるとアレ<br />ルギーで痒いので)、仕事先でも大勢の方に<br />気にかけてもらって、ネット上でも相談に乗って<br />頂いて、たくさんの人にお世話になって、短期間<br />のうちに飼い主さんまで決まって、本当に幸運な<br />子猫です。<br /><br />まだまだ手のかかる時期ですが、無事に大きく<br />育って、家族の方に可愛がってもらえたらと<br />思います。<br /><br /><br />]]> 
</content>
<author>
<name>drecom_yururi_n</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>これみつさん、ニッキ君、来岐</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yururi-n.dreamlog.jp/archives/5095431.html" />
<modified>2012-05-12T09:27:56Z</modified> 
<issued>2012-05-10T22:55:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:drecom_yururi_n.5095431</id>
<summary type="text/plain">6日の日曜、旅サモのニッキ君が、これみつさんと一緒に当市に来てくれました。東へ西へ、縦横無尽に旅をする1人と1頭ですが、当市には犬と気軽に泊まれる宿が高速のインターチェンジのまん前にあるので、旅の途中に立ち寄られる事が多いのです。スーパームーンの大きな満月の...</summary> 
<dc:subject>動物</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yururi-n.dreamlog.jp/archives/5095431.html">
<![CDATA[6日の日曜、旅サモのニッキ君が、これみつさん<br />と一緒に当市に来てくれました。<br />東へ西へ、縦横無尽に旅をする1人と1頭ですが、<br />当市には犬と気軽に泊まれる宿が高速のインター<br />チェンジのまん前にあるので、旅の途中に立ち<br />寄られる事が多いのです。<br /><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=BlogPaint src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/d/4/d488f9c9.jpg" width=188 height=250><br />スーパームーンの大きな満月の下、いつもの<br />駐車場で待ち合わせ。<br />ニッキ君これみつさんと待ち合わせる時にしか<br />来ない場所ですが、車を降りたときから、マヨは<br />ソワソワ、入ってくる車に大注目。<br />ここに来るとニッキ君に会うというのが分かって<br />いるのでしょうか？<br /><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1155 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/2/d/2dc23c40.jpg" width=333 height=250><br />まもなくニッキ君とこれみつさん登場！<br />マヨは、あれだけソワソワして待ちわびてた<br />割には、全くもって歓迎の意を表さないんですよね・・・。<br /><br />歓迎どころか、ニッキ君にもまずウウウ～ガウ！<br />ニッキ君は「またか。落ち着きなさいな、お若いの」と<br />ばかりに悠々です。<br />マヨはこれみつさんにもガウガウ！！<br />本当～～～～にスミマセン、毎回毎回。<br />もう何度も会っているのに、イイカゲンに覚え<br />なさいよ～。<br />本当に他犬・他人を寄せ付けなくて困ります。<br /><br />明るい月明かりの下、周辺を一緒にお散歩。<br />途中、この地方に特有の、ヒトツバタゴの花も<br />見て頂きました。<br />昨年GWに来られたときは、まだ全然咲いて<br />いなくて、残念だったんですが、今年は時々<br />チェックしていたら、なんとか咲きそうだったので<br />ご案内しました。<br />白い毛のような花が咲き、サモエドを思わせる<br />花です。<br /><br />夜のお散歩が済み、この日は解散。<br />翌日は、東濃の城跡散策をされるそうで、私の<br />仕事の空き時間と合えば、また合流して散策<br />をする約束をして分かれました。<br />マヨは、帰りの車の中で燃え尽きてました・・・（笑）<br /><br /><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1158 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/7/f/7fa1c0cb.jpg" width=333 height=250><br />翌日、職場近くの飯羽間城址を散策中の<br />ところへ合流し、昼休みに古い城下町の<br />岩村町へ。<br /><br /><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1160 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/3/d/3da19510.jpg" width=333 height=250><br />初夏の岩村は、こいのぼりが飾り付けられて<br />いました。<br />仕事には行くけど、観光にはなかなか行く機会<br />がない町なので、こういう目線から見るとまた<br />新鮮です。<br /><br />ニッキ君は、岩村何度目かな？もうすっかり<br />見知った町になっているでしょうね。<br />途中、行きつけになった五平餅屋さんへ<br />寄ったり、色々とお土産を買ったり、のんびりと<br />散策です。<br /><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1162 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/1/3/13414cbb.jpg" width=333 height=250><br />これみつさんがお買い物の間、ニッキ君の<br />リードを持たせてもらいました。<br />本当に落ち着いていて、紳士です。<br />でも、耳と心は店内のこれみつさんに集中。<br />早く帰ってきてよ～、と甘えん坊です。<br /><br />他の観光客の方から<br />「うわ～～～！綺麗な犬ですねぇ」<br />「なんという種類ですか？」<br />「名前はなんていうんですか？」<br />「触っても良い？」<br />「わ～～♪ふっわふわ！」<br />と大人気。<br /><br />にわか飼い主の私は<br />「サモエドというんですよ。寒い国の犬<br />なので、毛がふわふわですよ」<br />「名前はニッキ君です。今日は関東から<br />旅行に来たんですよ」<br />「おとなしいですよ、触っても大丈夫ですよ」<br />「気持ち良い手触りでしょう～？」<br />と、にわかモフモフ売り。<br />モフモフ売りって・・・とっても楽しいですね！(笑)<br />これは癖になりそう！<br />マヨでは出来ない、他の方との交流を堪能<br />させてもらうことが出来ました。<br /><br />小一時間、岩村散策を楽しみ、1人と１頭は<br />再び旅に出発、帰路につかれました。<br />さらりさらりと全国を飛び回る様子は、本当に<br />旅名人ですね。<br /><br />東濃には、旅のテーマであるお城がまだたくさん<br />ありますので、またのお越しをお待ちしています。<br />お城のことを下調べする中で、面白い伝説とか<br />言い伝えを、高齢者の方から聞けることも度々<br />あって、私も楽しませてもらっています。<br /><br /><br />～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />ところで、保護した子猫ですが、すっかり食欲<br />も回復して、グイグイミルクを飲み、離乳食<br />フードで顔をベッタベタにして、成長しています。<br /><br />嬉しい事に、里親さんも決まりそうです。<br />こんなに早くご縁があるとは思ってなかった<br />ので、本当に運の良い子です。<br />里親さんに出す前に、この子を連れて宝くじ<br />でも買いに行こうかしらん。<br /><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=BlogPaint src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/a/f/afe81458.jpg" width=333 height=250><br />最初の３日は弱っていた事もあって、昼間は<br />獣医さんに世話をお願いして預けていたの<br />ですが、９日から仕事に連れて行っています。<br />車内は上の画像のようになってます。<br /><br />仕事上、一日のかなりの時間を車内で過ごす<br />ので、必要なものが色々と積んであって、<br />快適です。クーラーボックスも完備です。<br />寝る時間が出来たときのためのカーテン、<br />ブランケットなんかも積んでます。<br /><br />後部座席に、ミルクのお湯が入ったポット、<br />哺乳瓶やウエットティッシュなどのお世話<br />グッズを積んで、仕事の合間に排泄や<br />ミルクなど、なんとかできました。<br /><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1182 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/f/4/f49f6026.jpg" width=333 height=250><br />子猫は車が走ろうがなんだろうが、全く<br />気にせず、リラックス。<br />狭いところに挟まって、ご機嫌で寝てました。<br /><br />人の身体を扱う仕事ですから、もちろん手の<br />消毒はいつもより完璧に行い、子猫を膝に<br />乗せたり、服に触れるようなことはしません。<br />(もともと猫アレルギーだからそういうことはNG)<br />仕事先に子猫を持ち込むようなこともしていません。<br />駐車場所が日向の時だけ、訪問先の玄関前に<br />バスケットを置かせてもらいました。<br />皆さんの協力のおかげで、なんとか世話できて<br />います。<br /><br /><br /><br /><br />]]> 
</content>
<author>
<name>drecom_yururi_n</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>チビ猫</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yururi-n.dreamlog.jp/archives/5094976.html" />
<modified>2012-05-10T12:56:43Z</modified> 
<issued>2012-05-08T00:01:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:drecom_yururi_n.5094976</id>
<summary type="text/plain">一昨日の夜は「スーパームーン」と呼ばれる、満月がいつもより割り増しで大きく光って見えるという珍しい現象が起きた日でした。満月の日はなにか事件が起きるなんて言いますが、私の身にもスーパームーンと同じく、特大の事件が起きました。5日の昼前に、車の点検のためディ...</summary> 
<dc:subject>動物</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yururi-n.dreamlog.jp/archives/5094976.html">
<![CDATA[一昨日の夜は「スーパームーン」と呼ばれる、<br />満月がいつもより割り増しで大きく光って<br />見えるという珍しい現象が起きた日でした。<br />満月の日はなにか事件が起きるなんて<br />言いますが、私の身にもスーパームーンと<br />同じく、特大の事件が起きました。<br /><br />5日の昼前に、車の点検のためディーラーに<br />行き、窓ぎわのテーブルで飲み物を貰って<br />飲んでいたら、店員さんの視線がすぐ横の<br />道路に釘付けになっていて、何かなと思って<br />見たら、窓の真横の交通量の多い道路の<br />ど真ん中に、ちっちゃな子猫がヨチヨチと歩い<br />ているではないですか！<br />どう見てもまだ出歩く大きさではない子猫で、<br />這うようにして道を横断中。<br /><br />通る車も気づいていて、停止したり、車線を<br />はみ出で避けて通ったりして、交通が混乱。<br />でも、降りて猫を移動させる人はいません。<br />子猫は車の風圧でコロコロ転がったりして、<br />次の瞬間に轢かれてしまってもおかしくない<br />状況でした。<br /><br />ああああ～、どうしよう～、拾っても飼えない<br />し(私が猫アレルギー、家は借家)、飼えない<br />なら無責任に手を出すのは・・・などと思って<br />いる間に、子猫は動かなくなってしまいました。<br />うわ～、やられちゃったか、遅かった～、と思い<br />ながら、それでも子猫が目の前でペチャンコに<br />されるのは見たくないと、ビニール袋を手に<br />店を出ました。<br /><br />車の通りを避けて横断しつつ、サッと片手で<br />猫を拾ったら、まだ生きていました。<br />お漏らししているだけで、一見、怪我もなさそう。<br />キチャナクて、どう見ても野良です。<br />親が来るかもと思い、ディーラーの窓際で<br />1時間くらい待ってみましたが、親猫は現われ<br />ませんでした。<br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1150 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/3/e/3eb0d6f9.jpg" width=333 height=250><br /><br />とにかく連れ帰って、猫ミルクと哺乳瓶を買いに<br />走りました。大きさ的には2～3週間だけど、歯が<br />生えているので、離乳フードも買いました。<br /><br />帰宅して与えてみたけど、飲むのがものすごく<br />下手で、全然飲めません。<br />スポイトで無理無理押し込んで、やっと５ｃｃ、１０ｃｃ。<br />全然足りません。<br />脱水を起こすといけないので、砂糖湯も与えて<br />みましたが同じくダメ。<br /><br />翌6日は近所の獣医はやっているけど、私が<br />どうしても自由な時間が無く、連れて行けません。<br />ダンナも無理で、私が一日連れて歩いて、ミルク<br />をやるしかないと思っていました。<br /><br />そこへ、ネット仲間の方から「代理で獣医さんへ<br />連れて行ってあげましょうか」という超ありがたい<br />メール。<br />出先から動けない私のところまで子猫を受け<br />取りに来てくれて、獣医へ行ってくれるという<br />ありがたい申し出。<br /><br />しかも、高速を飛ばして来てくれて、連休明け<br />で物凄く込む獣医さんで、子猫を保温しながら<br />長時間待って、診察を受けさせてくれました。<br />さらに、私の用事が終わるまで、ほぼ1日<br />子猫を見ていてくれました。<br />もう、どれだけ感謝しても足りないです。<br /><br />子猫はやっぱり脱水で、かなりひどいので<br />輸液してもらい、フードも少し食べさせて<br />もらったそうです。<br />小さいのに歯が生えていたのは、生後一ヶ月<br />なのに発育が悪くて体格が3週目くらいの<br />ためでした。<br />元々飲むのが下手で育たなかったのか、<br />親猫の乳が少なかったのかは判りません。<br />性別はたぶんオスとのこと。<br /><br />とにかく、命を保つためにはお腹に栄養を<br />入れなければということで、他の治療や<br />防疫はとりあえず置いておいて、ミルクと<br />離乳フードを摂れるように専念することに<br />なりました。<br />少量しか摂れないので、回数を増やして。<br /><br />輸液が効いて、6日の夜から元気が出て<br />飲み方が良くなり、6日夜から7日明け<br />方まで、時々ミルクを与えました。<br />アレルギーで痒いので、ゴム手袋、アレ<br />ルギー用点眼・点鼻薬。<br />猫を触った手も痒くなります。<br /><br />7日朝には体重が激増しました。<br />目もパッチリ元気になってきました。<br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1157 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/1/5/15e9d0f7.jpg" width=333 height=250><br /><br />今日7日から仕事なので、昼間は獣医さんで<br />みてもらい、夕方受け取りに行くという形<br />にしました。<br />今日の夕方にはますます元気になり、<br />おしっこも増えて、動きも出てきました。<br />身体も獣医さんで綺麗に拭いてもらって、<br />グレーと黒の猫だったのが白黒の猫に<br />なりました。<br /><br />さっき、夜のミルクの時には、やっと「大」も<br />出ました。<br />これで軌道に乗った感じです。<br />とりあえず命は助かりそうですが、この先<br />がまだ全然決まっていないのが当面の<br />問題です。<br /><br />手を出してしまったものの、我が家では飼え<br />ないので、里親を探さなければいけません。<br />知り合いや仕事先にお願いして探していま<br />すがなかなか・・・。<br /><br />でも運の強そうな子ですから、きっと丸く<br />おさまるものと信じて、里親さんを探すこと<br />にします。<br /><br />]]> 
</content>
<author>
<name>drecom_yururi_n</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>GW京都旅行・後編</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yururi-n.dreamlog.jp/archives/5094615.html" />
<modified>2012-05-06T16:12:45Z</modified> 
<issued>2012-05-06T01:10:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:drecom_yururi_n.5094615</id>
<summary type="text/plain">みやこめっせと平安神宮を後にして、東山地区を歩いて南下。もう午後5時過ぎでお寺の拝観はどこも終わってしまっているのですが、GWのこの時期、いくつかのお寺で特別夜間拝観として、ライトアップが行われているので、それを見に行くことにしました。お目当ては「青蓮院門跡...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yururi-n.dreamlog.jp/archives/5094615.html">
<![CDATA[みやこめっせと平安神宮を後にして、<br />東山地区を歩いて南下。<br />もう午後5時過ぎでお寺の拝観はどこも<br />終わってしまっているのですが、GWの<br />この時期、いくつかのお寺で特別夜間<br />拝観として、ライトアップが行われて<br />いるので、それを見に行くことにしました。<br /><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1132 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/7/6/7600c132.jpg" width=333 height=250><br />お目当ては「青蓮院門跡」。<br />ライトアップは午後6時からなのですが、<br />5時半すぎにはもう門の前に人が集まり<br />始めていました。<br />でもまだ明るいので、一旦通過して、その先<br />の知恩院へ・・・。<br /><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1135 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/f/8/f8043724.jpg" width=333 height=250><br />知恩院はもう閉まってしまっているので、<br />門だけ見ようと思って行ってみたら、門前に<br />和順会館という知恩院の会館がありました。<br />宿泊や食事などができる施設のようで、まだ<br />新しく、和モダンの素敵な建物。<br />その１階に７時半までやっているカフェが<br />あったので、そこで少し早い夕食を摂りながら<br />日暮れを待つことにしました。<br /><br />京野菜のサンドイッチと、カフェオレ。<br />窓の向こうには雄大な知恩院の三門。<br />夕暮れに照らされて、金の飾りが綺麗に<br />光っていました。<br /><br />ゆっくり食事して、暗くなりかけた頃に<br />青蓮院へ。ここは帝の一時的な仮御所に<br />なっていたお寺なので、作りが御所みたい<br />になっていて、雅な感じがします。<br />提灯の灯った門をくぐり、右近の橘・左近の桜<br />がある庭が見える寝殿に着くと、御簾が巻き<br />上げられた縁側で、たくさんの人が座って<br />いました。<br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1136 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/5/8/585d8ee5.jpg" width=333 height=250><br />でも、見えている庭は真っ暗・・・・？？<br />そのまま見ていると・・・・<br /><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1137 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/8/6/8662ee1d.jpg" width=333 height=250><br />ほわわわ～～～～っと、庭の地面に小さな<br />青い灯りの粒が光り始めました！<br />LEDで光量を微妙に調節して、緩やかに<br />光らせています。蛍みたい。<br /><br />同時に、庭を囲む行灯風の灯りも光が<br />変化し、向こうの壁も光ります。<br />いろいろなところがランダムに光っている<br />ので、毎回違う風景になるようでした。<br /><br />今までのライトアップとはイメージがかなり<br />違いますが、なかなか良いものですね。<br /><br /><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1138 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/1/7/17c43752.jpg" width=333 height=250><br />こちらは名庭と呼ばれる相阿弥の庭。<br />JRの「そうだ、京都行こう」のCMに出てくる<br />庭です。<br />ここは昼間も素晴らしいけど、夜も良いですね。<br />真っ赤に見えるのは満開に咲いている<br />霧島ツツジです。<br /><br />こちらの庭は凝った照明ではなく、足元や<br />周りの建物はロウソク程度の明かりになって<br />いて、昔の時代の風景を想像させるような<br />趣向になっていました。<br />豪華な襖絵なども、当時はきっとロウソクとか<br />蜀台の控えめな明るさで眺めたのでしょうね。<br /><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1144 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/5/f/5f703f79.jpg" width=188 height=250><br />回遊式の庭園を、順路に沿って築山の上まで<br />登って、竹林へ。先ほどの霧島ツツジの赤と<br />新緑が賑やかな庭とは対照的に、竹林の<br />ライトアップは冷たいくらいに凛として静かな<br />印象です。<br />これもまた素敵ですね。<br /><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1147 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/e/4/e4084507.jpg" width=333 height=250><br />最後に、最初に見た寝殿の庭に戻ってきて、<br />今度は庭側から寝殿の建物を眺めます。<br />途中で係員の方が白い提灯をお客さんに<br />渡していました。<br />暗い庭の中を、提灯が行き交う様子も、すごく<br />風情があって素敵でした。<br /><br />サッと見るつもりが、とても良かったので<br />１時間くらいゆっくりと見てしまいました。<br />本当は庭を臨むには特等席の華頂殿と<br />いう建物でお抹茶を頂きたかったけど、<br />それやってたら帰りの列車がヤバそう<br />だったので、断念～。<br /><br />京都駅へ戻って、新幹線に乗ったのは<br />９時頃。遅くなっちゃった～(汗)<br />でも、２時間後には帰宅できちゃうん<br />ですよね。<br />また来年、京都の旅を楽しみたいと<br />思います。<br /><br />]]> 
</content>
<author>
<name>drecom_yururi_n</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>GW京都の旅・前編</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yururi-n.dreamlog.jp/archives/5094422.html" />
<modified>2012-05-04T07:47:52Z</modified> 
<issued>2012-05-04T16:30:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:drecom_yururi_n.5094422</id>
<summary type="text/plain">ここ数年、恒例になっているGW真っ只中の京都日帰りの旅。メインの目的は京都みやこめっせで開催される「全日本弓道大会」の観戦です。ええ、参戦でなくて観戦です。なぜって、この大会は四段以上でないと参加できない大会だからです。今年こそは参加できたらいいなと思って...</summary> 
<dc:subject>弓道</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yururi-n.dreamlog.jp/archives/5094422.html">
<![CDATA[ここ数年、恒例になっているGW真っ<br />只中の京都日帰りの旅。<br />メインの目的は京都みやこめっせで開催<br />される「全日本弓道大会」の観戦です。<br />ええ、参戦でなくて観戦です。<br />なぜって、この大会は四段以上でないと<br />参加できない大会だからです。<br />今年こそは参加できたらいいなと思ってた<br />んですが・・・。<br /><br />新幹線で一路京都へ。<br />名古屋からだと、のぞみで30数分なんですよね。<br />早い早い～！<br />あっという間に着きました。<br />まずは以前から行きたかったお茶の老舗<a title=null href="http://www.ippodo-tea.co.jp/" target=_blank>「一保<br />堂茶舗」</a>へ。<br />ここのお茶は、京都駅とかデパートで買うばかり<br />で、本店に行くのは初めてです。<br /><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1129 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/2/c/2c399a63.jpg" width=333 height=250><br />｢茶」の暖簾がかかった古いたたずまいのお店。<br />祝日なので国旗が揚がってますね。<br />観光地近くではなく、フツーの町並みの<br />中にありました。<br />店内には、古い大きな茶壷や木製の茶箱<br />がたくさん棚に並べられ、毛筆書きのお品書き<br />が張り出されていて、いい雰囲気。<br /><br />お目当てのお茶を買って、さっさとみやこめっせ<br />に向かうつもりでしたが、ちょうど隣の喫茶コー<br />ナーの開店時間と重なり、ゾロゾロと入っていく<br />お客さんに釣られてついつい中へ・・・(笑)<br />喫茶室はテーブル席ですが和の雰囲気<br />たっぷりで、道沿いの席は格子窓から<br />外の道が見えて、いかにも京都らしい。<br /><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1130 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/2/a/2ab4609b.jpg" width=333 height=250><br />メニューは、日本茶と和菓子のセットで、<br />お茶の種類が煎茶・玉露・番茶・抹茶から<br />選べるようになっています。<br />私は「雁が音」の玉露を選びました。<br />玉露の茎茶ですね。<br /><br />お抹茶(濃茶・お薄)、高級玉露にも目が<br />いきましたが、すきっ腹で、強いお茶は<br />かなり効きそうだったので、あっさりめ<br />だというこのお茶にしました。<br /><br />お菓子は「京華堂」という、お茶会向けの<br />お菓子を作る和菓子屋さんの「岩根つつじ」<br />という季節の生菓子だそうです。<br /><br />茶葉とお湯の保温ポットが別々に運ばれて<br />きて、自分で煎れて飲むスタイル。<br />お茶にあわせて、湯の温度とか蒸らし時間<br />を店員さんが教えてくれます。<br />画像奥に置いてある時計は、蒸らし時間を<br />測るため。<br />各テーブルにありました。<br /><br />こういうスタイルだと、まず1時間はお店で<br />過ごしてしまうので、みやこめっせに行くのが<br />遅くなっちゃうな～。急ごうかな～。と思い<br />ましたが、結局４５分くらいマッタリと過ごして<br />しまいました。<br />せっかくの機会だから楽しまなきゃもったい<br />ないですもんね。<br /><br />一煎めは熱湯で２０秒、二煎めは湯冷ましで<br />０秒、三煎めは熱湯で０秒で煎れましたが、<br />私の好きなのは二煎めかな～。<br />甘みとすっきりと、両方味わえました。<br /><br />この後、お店の方で色々と買い込み、早々に<br />一荷物できてしまいました～(^^;)<br />荷物を下げて、みやこめっせへ向かいます。<br /><br />一保堂からみやこめっせは、徒歩で１５分<br />もかからなかったですね。ちょうどよい京都<br />町歩きでした。<br /><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1131 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/8/b/8b8ae717.jpg" width=333 height=250><br />「全日本弓道大会」の会場。<br />完全室内の仮設弓道場です。<br />５人立×５射場で、一度に２５人引けます。<br />ものすご～～～～く大規模です。<br />この日だけで教士の部・有段者の部あわせて<br />１４００人以上の選手が参加。<br /><br />私が着いたときにはお昼過ぎで、演武（予選）<br />が中盤まで進んでいました。<br />同じ県で、知っている方も有段者の部で何人か<br />予選突破♪<br /><br />色々な方の射を見て、物凄い情報量の看取り<br />稽古です。自分と似た体格、骨格の方が、いかに<br />して上手に引いているのか。こんなにたくさんの<br />選手を見られる機会はないです。<br />合間には控え室に出店している弓具屋さんで<br />お買い物～。<br /><br />午後の競技（決勝）は、１本ずつ引いて、外した<br />人から脱落という射詰め競技。<br />通常の一尺二寸の的で２回引いた時点で、決勝<br />進出者のうち残った人数は半分以下になりました。<br />３回目からは的が八寸的に小さくなります。<br />八寸の２回目で残り５名。<br />入賞は５位までなので、これで入賞者は確定。<br /><br />八寸３回目で、１名だけ的中したので、この<br />方が優勝に決定。若い女性の方でした。<br /><br />残りの４名で２位～５位を決定する遠近が<br />行われました。矢が刺さった位置が的の<br />真ん中に近い方から上の順位になります。<br /><br />ここで、同じ県の方が見事真ん中近くに<br />的中され、準優勝を決めました。<br />最後の最後に登場して、ズドーン☆と<br />真ん中に決めるあたり、かっこよすぎて<br />しびれました～。<br />ああいう強さはどうしたら身に付くんで<br />しょうか。<br /><br />あ～、よかったよかったと、弓道おなか<br />いっぱいでみやこめっせを後にし、向かい<br />にある平安神宮で「来年は弓を担いで<br />来られますように」とお願いして、再び<br />京都町歩きに出発です。<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　～～後編に続く～～<br /><br /><br /><br />]]> 
</content>
<author>
<name>drecom_yururi_n</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>春の陶器祭りご案内</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yururi-n.dreamlog.jp/archives/5094191.html" />
<modified>2012-05-04T13:48:11Z</modified> 
<issued>2012-05-03T11:46:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:drecom_yururi_n.5094191</id>
<summary type="text/plain">只今、京都に向かう新幹線の中で更新作業中です。
さすが混んでますね。自由席、座れませんでした。
デッキで座ってましたが、窓から外を見たいお子ちゃまに場所を譲り、結局立っております(;^_^A


東濃の春といえば、陶器祭りの季節です。
今日から、市内で陶器祭り...</summary> 
<dc:subject>イベント</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yururi-n.dreamlog.jp/archives/5094191.html">
<![CDATA[只今、京都に向かう新幹線の中で更新作業中です。<br>
さすが混んでますね。自由席、座れませんでした。<br>
デッキで座ってましたが、窓から外を見たいお子ちゃまに場所を譲り、結局立っております(;^_^A<br>
<br>
<br>
東濃の春といえば、陶器祭りの季節です。<br>
今日から、市内で陶器祭りがいくつかあります。<br>
<br>
☆美濃焼まつり<br>
中央道土岐インター近くの美濃焼き団地で開催される日本有数の大規模な陶器祭りです。<br>
3日～5日の三日間、ものすごい数の陶芸家、製陶業、陶器卸業のテントが並び、激安掘り出し物がゲット出来ます。<br>
先ほど土岐市駅に車を停めたら、駐車場料金が4月から12時間で三百円に値下げされてました。<br>
美濃焼団地近くは大渋滞ですので、駅から無料シャトルバスをおすすめします。<br>
<br>
☆定林寺窯めぐり<br>
3日～4日。場所は土岐市泉町定林寺地区一帯。<br>
うちの近所の陶器祭りです。<br>
家族単位の小さな窯元が点在する町です。<br>
工場に商品を並べて直売します。<br>
あまり混雑はしませんので、青いノボリを目印に、駐車場に車を置いて、祭り本部で地図をもらってのんびりと田舎町の散策をお楽しみ下さい。<br>
<br>
<br>
☆駄知窯めぐり<br>
3日～5日。場所は土岐市駄知町一帯。こちらも窯めぐりです。<br>
定林寺は生活陶器、駄知は作家物の美濃焼きらしいダイナミックな陶器が多いです。こちらも駐車場に車を置いて地図をもらって、散策をお楽しみ下さい。<br>
<br>
<br>
☆陶与左ヱ門窯祭り<br>
瑞浪市陶町にある大きな登り窯、与左ヱ門窯で、食べ物屋台や、この窯で焼いた陶器の即売。<br>
当日は火入れは行っていませんが、窯が六連に連なる巨大な登り窯が間近で見られます。<br>
すぐそばには世界一大きな狛犬と茶壺がありますよ。窯も、狛犬も、茶壺も、陶器職人の町、陶町民の手作りです。<br>
<br>
<br>
以上、携帯からなのでリンクも貼れず、分かりにくい案内ですが、興味のある方はぜひ足を運んでみてくださいね。<br>
<br>
あ、そろそろ京都に着きます。私は1日京都を楽しんできます！<br>
<br>
<br>
<br>
<br />]]> 
</content>
<author>
<name>drecom_yururi_n</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>弓道を始めませんか？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yururi-n.dreamlog.jp/archives/5091323.html" />
<modified>2012-05-10T12:53:37Z</modified> 
<issued>2012-05-01T21:14:25+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:drecom_yururi_n.5091323</id>
<summary type="text/plain">ホーム道場の桜が満開の時の写真です。けっこうな大木で、咲くと見事です。こういう時期は時折、ひらひらと射場まで花びらが舞い込み、大変風流な雰囲気です。今年も５月上旬から、私の所属する支部で初心者向けの弓道教室が始まります。私も、数年前の教室で弓道に出会いま...</summary> 
<dc:subject>弓道</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yururi-n.dreamlog.jp/archives/5091323.html">
<![CDATA[<img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1076 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/e/0/e0562e87.jpg" width=250 height=333><br /><br />ホーム道場の桜が満開の時の写真です。<br />けっこうな大木で、咲くと見事です。<br />こういう時期は時折、ひらひらと射場まで<br />花びらが舞い込み、大変風流な雰囲気です。<br /><br />今年も５月上旬から、私の所属する支部で<br />初心者向けの弓道教室が始まります。<br />私も、数年前の教室で弓道に出会いました。<br />気軽に行ったのが始まりで、弓道がこれ<br />ほど私の生活に大切なものになるとは、<br />最初は思いもしませんでした。<br /><br />こちらの地域(ヒント：陶器の産地・ゆるキャラ<br />とっくりとっくん)の方で、弓道に興味がある方、<br />約2ヶ月間の弓道教室で気軽に体験してみては<br />いかがでしょうか？<br />市内在住でなくても、通える方ならOKです。<br /><br />年齢・性別は制限ありません。おおむね大人並みの<br />体格の方なら、上は６０歳過ぎでも始められます。<br /><br />開催日は週2回の平日の夜間ですので、お仕事<br />帰りでも間に合います。<br />道具は全部借りられます。<br />道着・袴も買う必要はないですし、受講費用も<br />３０００円ポッキリ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_idea.gif" />と、お手頃価格です。<br /><br />全くの初心者向けですので、弓道を見た<br />事すら無い方でも大丈夫です。<br />また、学生時代に弓道やってたけど、もう<br />すっかり忘れちゃった、という方も歓迎です。<br /><br />実際、私も教室に行くまで、弓道というものを<br />一度も見たことがありませんでした。<br />弓道場が屋外であることにまず驚いたくらい<br />何も知りませんでした。<br />そんなんでよくノコノコ行ったもんだと自分<br />でも思い出すと可笑しくなります。<br /><br />教室では、まずは何も持たずに弓と矢を<br />扱う動きから練習して、次に弓を持って<br />動きを覚え、最後はその動きで弓に矢を<br />番えて飛ばす、というふうに段階で進めて<br />いきます。<br /><br />最終回には的の方へ矢が飛ばせる<br />くらいになれます。<br />運の良い方は一回くらい的に中るかも<br />しれませんね。<br /><br />今始めたら、来年道場の桜が咲く頃には、<br />きりっ！と袴姿で引けるようになれますよ。<br /><br />もし、興味がおありでしたら、応募方法や<br />詳しい内容などもお教えしますので、この<br />画面左側の「メールフォーム」からメッセージ<br />を下さいね。<br /><br />]]> 
</content>
<author>
<name>drecom_yururi_n</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>お一人さま</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yururi-n.dreamlog.jp/archives/5093587.html" />
<modified>2012-05-01T15:21:16Z</modified> 
<issued>2012-04-29T22:38:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:drecom_yururi_n.5093587</id>
<summary type="text/plain">今日は、弓道の四段審査でした。私の住んでいる地域での四段審査は厳冬期と残暑厳しい時期で、どちらも和服で引くにはすごく厳しい状況なので、遠いけど気候のいい時期に開催される審査会場へ初めて行ってみました。遠いので、朝6時出発。練習仲間で行く人はナシ。私一人。お...</summary> 
<dc:subject>弓道</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yururi-n.dreamlog.jp/archives/5093587.html">
<![CDATA[今日は、弓道の四段審査でした。<br />私の住んでいる地域での四段審査は<br />厳冬期と残暑厳しい時期で、どちらも<br />和服で引くにはすごく厳しい状況なので、<br />遠いけど気候のいい時期に開催される<br />審査会場へ初めて行ってみました。<br /><br />遠いので、朝6時出発。<br />練習仲間で行く人はナシ。私一人。<br />おひとりさまです。<br />私はおひとりさまは平気なほうなので、<br />のんびり、日帰りドライブ気分で会場へ<br />向かいました。<br /><br />初めて行った今回の審査会場は、ビル<br />のような体育館の屋上にある弓道場。<br />今まで見たことの無いタイプの、変わった<br />造りでした。<br />うわさに聞いていたよりも引きやすか<br />ったです。<br /><br />今回は学科の準備もあまりする暇が<br />無かったのですが、2月に受審したときの<br />知識の残りカスがまだ脳に残っていたのか、<br />さあっと教本を読み返しただけでも何とか<br />2問の問題に答えることが出来ました。<br /><br />四段は一番最後なので、出番は16時過ぎ。<br />朝8時から待って、やっと出番です。<br /><br />今回は、先日の呼吸に関する記事で、みぃさん<br />からアドバイスいただいたことを元に、道場<br />内へ入る時から、呼吸を意識的にコントロール<br />する事にしました。<br />控えで待っているときも、一定のリズムでゆっくり<br />とした呼吸を心がけました。<br /><br />そのおかげか、息が上に詰まって、引き分けて<br />こられないというような今までの審査や試合で<br />困ったような事態にはなりませんでした。<br />もちろん緊張はしたんですけど、体がいうことを<br />聞かないほどにはならずに済みました。<br /><br />ですが、結果は<br />×(10時)<br />×(12時)<br /><br />的中せず、不合格でした。<br />甲矢は、離れを躊躇してしまいました。<br />乙矢は、もうどうなっても良いからとにかく<br />躊躇せず離れました。(でも、後から講評<br />聞いたら、変な離れだったらしい)<br /><br />結果は不合格でしたが、呼吸の仕方で<br />身体的な緊張に対応できるのが分かった<br />ので、収穫のある審査でした。<br />どうも私は、審査や試合だと、より丁寧に<br />引こうとしすぎて、八節の途中でいちいち<br />整えながら引きたがるみたいで、流れが<br />止まってしまうのがいけないようです。<br /><br />途中がそんな風では、最後に良い離れが<br />出るわけ無いですね。<br />昨日の記事にあるように、審査２日くらい前<br />からそういうおかしな気負いが出てきて自爆<br />してしまうので、精神面もなんとかしないと・・・。<br />本当にヘタレで困ります。<br /><br />一人で参加した審査でしたが、ここのところ<br />あちこちの大会へ出て、場慣れするように<br />してきたので、そういう大会で知り合いに<br />なった方がたくさんいて、色々情報交換<br />したり、励ましてくださったり、長い一日も<br />楽しく過ごせました。<br /><br />]]> 
</content>
<author>
<name>drecom_yururi_n</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>むう～～～・・・・。。。。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yururi-n.dreamlog.jp/archives/5093455.html" />
<modified>2012-04-28T15:49:45Z</modified> 
<issued>2012-04-28T22:30:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:drecom_yururi_n.5093455</id>
<summary type="text/plain">明日は弓道の四段審査です。今まで、審査の前というと、対審査用の練習を、審査を受ける人同士で本番さながらに行い、万全を期して当日を迎えるというのが普通でした。今週は、ホーム道場で練習できない事情があり、いつものような練習が全くできませんでした。それでも、な...</summary> 
<dc:subject>弓道</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yururi-n.dreamlog.jp/archives/5093455.html">
<![CDATA[明日は弓道の四段審査です。<br />今まで、審査の前というと、対審査用の<br />練習を、審査を受ける人同士で本番さながらに<br />行い、万全を期して当日を迎えるというのが<br />普通でした。<br /><br />今週は、ホーム道場で練習できない事情が<br />あり、いつものような練習が全くできませんでした。<br />それでも、なんとか練習時間を確保すべく、他の<br />道場の方々にも協力いただいて、少しですが<br />練習ができました。<br /><br />でも、昨日・今日と、審査が近づいてくるに<br />つれて調子は急降下・・・。<br />矢所も急降下(苦笑)<br />下ばっかり。<br /><br />いくらなんでも、こんなに下に行くなんて、これは<br />仕掛けがおかしいのかもしれないと、よく点検<br />してみたけど、仕掛けは正常。<br />おかしいのは私の方です。<br /><br />引いていても、全然弓力を身体で受けている<br />感じが無いし、でもその割にはグイッと引き分け<br />られている感じがする・・・。<br />足踏みも胴作りも、ちっとも安定しなくて、まっすぐ<br />立っているとは思えない不安定さ。<br /><br />試合だ審査だと張り切ると、決まってこの悪い<br />形になってしまいます。<br />ちょっと前まで、もうちょっとカッチリと胴造りが<br />出来てた気がするのに・・・。<br />あの感覚を忘れないようにと噛みしめながら<br />練習してたのにな～。昨日今日と、どうしても<br />できない。<br />あれはどこへいっちゃったんでしょうか。<br /><br />これは練習時間が少ないとか、いつもの<br />環境で練習できなかったとか、そんな言い<br />訳で済むことではないです。<br />完全に、審査前ということでビビッてます。<br />どうやって引いていたのか全然分からなく<br />なってしまいました。<br /><br />何本も、「暴発したらどうしよう」「この引き<br />方で大丈夫か？」と、マイナス思考が沸いて<br />どうしようもない射がありました。<br />う～ん、弱すぎだぞ。私(苦笑)<br /><br />明日はどうなるか分からないけど、<br />とりあえず引いてきます。<br /><br />]]> 
</content>
<author>
<name>drecom_yururi_n</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>毎年恒例の</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yururi-n.dreamlog.jp/archives/5093283.html" />
<modified>2012-04-27T14:33:31Z</modified> 
<issued>2012-04-27T23:33:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:drecom_yururi_n.5093283</id>
<summary type="text/plain">毎年、GW前の頃に綺麗に咲く、しだれ桜の巨木。今年も綺麗に咲きました。でも、写真を撮りにいくのがちょっと遅かったので、下の方は葉桜で、ハラハラと桜吹雪でした。このころになると、この桜は花びらが少しグレーのような色になります。ちょっとだけ、有名な薄墨桜みたい...</summary> 
<dc:subject>庭・植物</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yururi-n.dreamlog.jp/archives/5093283.html">
<![CDATA[<img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1119 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/a/0/a03d58ee.jpg" width=333 height=250><br />毎年、GW前の頃に綺麗に咲く、しだれ桜の<br />巨木。<br />今年も綺麗に咲きました。<br />でも、写真を撮りにいくのがちょっと遅かった<br />ので、下の方は葉桜で、ハラハラと桜吹雪でした。<br />このころになると、この桜は花びらが少しグレー<br />のような色になります。<br />ちょっとだけ、有名な薄墨桜みたい？<br /><br /><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1120 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/6/2/6231d49a.jpg" width=333 height=250><br />右側の２階建て家屋と比べると、でっかいですね～。<br />いつも前を通るのですが、いつ見てもデカイ<br />です。あたりまえだけど(笑)<br /><br />風に吹かれるたびに大きな枝がゆらーり<br />ゆらーりと揺れて、花びらが舞います。<br />とても優雅な風景でした。<br /><br /><br /><br />]]> 
</content>
<author>
<name>drecom_yururi_n</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>石室千体仏</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yururi-n.dreamlog.jp/archives/5093001.html" />
<modified>2012-04-27T13:36:41Z</modified> 
<issued>2012-04-25T23:43:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:drecom_yururi_n.5093001</id>
<summary type="text/plain">私の職場がある恵那市岩村町で、現在7年に一度という珍しい行事が行われています。「石室千体仏」(いしむろせんたいぶつ)。その名の通り、石の部屋に千の仏像が入っていて、その御開帳が7年に一度なのです。4月22日から5月6日まで、石室の重い岩の戸が開かれ、仏様を拝む事が...</summary> 
<dc:subject>お出かけ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yururi-n.dreamlog.jp/archives/5093001.html">
<![CDATA[私の職場がある恵那市岩村町で、現在<br />7年に一度という珍しい行事が行われています。<br /><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1099 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/2/4/24823401.jpg" width=333 height=250><br />「石室千体仏」(いしむろせんたいぶつ)。<br />その名の通り、石の部屋に千の仏像が入って<br />いて、その御開帳が7年に一度なのです。<br />4月22日から5月6日まで、石室の重い岩の<br />戸が開かれ、仏様を拝む事ができます。<br />御開帳が終わって岩戸が閉められるまで、<br />地元の方々が24時間体制で仏様を守っています。<br /><br />目印は岩村町の、国道257と国道３６３の交わる<br />「一色」交差点の北側すぐにあるゲート。(上の画像)<br />今年は、稚児行列もあり、このゲートも今までに<br />無い盛大な飾り付けになっています。<br /><br /><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1126 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/d/b/db2cb7c7.jpg" width=333 height=250><br />ゲートの中と、向かいに駐車場があります。<br />駐車場から見た千体仏。<br />中央上の高いところに建物が見えますが、<br />あれが千体仏の石室が収められているお堂です。<br />結構坂がきついですが、この坂道、もともとは<br />獣道みたいな細いところだったのを、ここ2週間<br />くらいで広い遊歩道に整備されました。<br /><br />↑画面上を横切る白いものは白いサラシで、<br />「善の綱」と呼ばれます。<br />綱の始まりは千体仏で、そこから一度も途切れる<br />ことなく、繋ぎ合わせた善の綱が岩村の町へと延び、<br />家々の軒を渡り、仏様のご利益を町へと運びます。<br />道路の上も、線路の下も、途切れることなく渡して<br />あるんですよ。<br /><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1121 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/1/3/1384643f.jpg" width=333 height=250><br />善の綱と、たくさんの幟の中を上がっていきます。<br />結構きついですよ～。<br />貸し杖や、手すり、途中に3箇所くらい竹で<br />作ったベンチがありました。<br />高齢の方にはかなりツライと思われますので、<br />色々と地元の方が工夫をされているのが感じ<br />られます。<br />中腹に五平餅の屋台(午前中で売り切れ)、<br />頂上近くにお土産屋のテントがあります。<br /><br /><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1122 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/1/e/1e743c48.jpg" width=333 height=250><br />頂上のお堂。<br />葉桜に青空。幟がはためいて綺麗です。<br />夜は提灯が点って、それもまた美しいです。<br /><br /><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1124 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/b/f/bf52f059.jpg" width=333 height=250><br />お参りをして、お堂の中へ。<br />これが「石室」です。<br />２ｍ×２ｍ×２ｍくらいかなぁ～？<br />分厚い石の板で組まれた石の箱です。<br />手前の一部だけ開けられるようになっていて、<br />厚さ15センチはあろうかという石の扉が<br />外されて、中が見られるようになっています。<br />横っちょから中を拝見・・・。<br /><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1123 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/4/a/4a2d6df5.jpg" width=333 height=250><br />これが千体仏です(撮影OKでした)。<br />金色の小さな仏様がびっしり！<br />全て同じように見えますが、よく見ると大きさ、<br />服装、表情などが微妙に違っています。<br /><br />3百数十年前、岩村城のお殿様が、領地と領民の<br />安泰繁栄を祈願して作ったものだそうです。<br />地中には写経千巻が埋められていて、「経塚」と<br />呼ばれるものの一種だそうです。<br /><br />真ん中の大きな仏様の右手から、5色の糸が<br />出ていますが、これが石室の外でサラシの<br />「善の綱」につながり、町までずっと続いて<br />いるのです。<br /><br /><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=resize1125 src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_yururi_n/imgs/5/b/5b20abf7.jpg" width=333 height=250><br />千体仏の場所からは、岩村の町が一望。<br />今、やっと桜が満開です。<br /><br />真正面の山の上には、千体仏が作られた<br />時代には岩村城があったはずです。<br />お城と町を見守ってもらうべく、お殿様は<br />この場所を選んだんでしょうね。<br /><br />7年に1度の千体仏、GWのドライブにいかが<br />ですか？？<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />]]> 
</content>
<author>
<name>drecom_yururi_n</name> 
</author>
</entry>
</feed>

